佐川光晴のおすすめランキング

プロフィール

1965年、東京生まれ・茅ヶ崎育ち。北海道大学法学部出身。在学中は恵迪寮で生活し、現在は埼玉県志木市で暮らす。2000年「生活の設計」で第32回新潮新人賞。2002年『縮んだ愛』で第24回野間文芸新人賞受賞。2011年『おれのおばさん』で第26回坪田譲治文学賞受賞。

「2021年 『満天の花』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐川光晴のおすすめランキングのアイテム一覧

佐川光晴のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『おれのおばさん (集英社文庫)』や『おれのおばさん』や『夜ふかしの本棚 (中公文庫 あ92-1)』など佐川光晴の全82作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

おれのおばさん (集英社文庫)

865
3.64
佐川光晴 2013年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R3.11.30 読了。  父親の起こした事件で家族離散となり、母親の姉である恵子おばさんが運営している児童養護施設で生活することになった陽介。パワ... もっと読む

おれのおばさん

647
3.60
佐川光晴 2010年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京で何不自由なく名門エリート高に通う中学生の男の子(陽介)が銀行員の父親が愛人が原因でお金を着服し逮捕され母親の勘当していた姉にあたる、おばさん(恵子お... もっと読む

夜ふかしの本棚 (中公文庫 あ92-1)

635
3.29
朝井リョウ 2020年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

⚫︎感想 一流作家たちから贈られる計59冊のブックガイド。 一度読んだことのある本も読み返したくなったし、読んでいない本は読みたくなった。取り上げた本への... もっと読む

牛を屠る (双葉文庫)

397
3.94
佐川光晴 2014年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オーストラリアの屠殺場で働いたことがあったので、屠殺関連の小説を調べてこの本にたどり着いた。 オーストラリアの屠殺場では、ナイフを使う事はなかったが、ナ... もっと読む

猫にならって

339
3.32
佐川光晴 2023年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で目に留まってなんとなく借りてきた。 登場人物が少しの関係性を持った猫を取り巻く短編集。 ファンタジー要素もあったかな。 最初はちょっととっつきにく... もっと読む

牛を屠る (シリーズ向う岸からの世界史)

282
3.75
佐川光晴 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事は選ぶよりも続けるほうが格段に難しい。 著者が屠殺場を舞台に自分自身の暮らしを表現していく。 「いのち」に関して触れているような本ではなく、あくまで... もっと読む

おれたちの青空

273
3.62
佐川光晴 2011年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第2弾。 前作の主人公陽介がほうぼう舎で出会った親友卓也の話しと、おばさんがおばさんになるまでの話しの2作。 最後に陽介の話しを少しの3作から。 ... もっと読む

駒音高く

257
3.74
佐川光晴 2019年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 以前のレビューにも書きましたが(たぶん)、私の趣味は読書と将棋です。ということもありブクログの本棚に新たに将棋に関係する本を3冊登録しました。  「駒音... もっと読む

あけくれの少女

240
3.47
佐川光晴 2023年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

瀬戸内がすぐそばに見える風光明媚な広島・尾道に育った真記の中学から33歳までの20年のこと。 ただ20年と言えど、とても努力し何事にも一生懸命で、両親の... もっと読む

おれたちの約束 (おれのおばさん)

224
3.60
佐川光晴 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ三冊目 二冊目から読んでしまったため、主人公が思ってた子と違った もっと読む

大きくなる日

223
3.57
佐川光晴 2016年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

介護、外国人家族、少年サッカーの指導、保育現場の課題、部活、恋、PTAなど、様々な問題にもがきながらも解決に向け頑張る人たちの九つの連作短編。 私にはみ... もっと読む

おれたちの青空 (集英社文庫(日本) 『おれのおばさん』シリーズ)

217
3.73
佐川光晴 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これが、続編だとは知らずに読んでしまった もっと読む

大きくなる日 (集英社文庫(日本))

214
3.50
佐川光晴 2017年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人も子供も成長するっていいな もっと読む

見えなくても王手

193
3.41
佐川光晴 2025年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盲学校が舞台の将棋小説で、小学4年生の男の子・及川正彦の成長物語でもあります。 実は本作で初めて、目の見えない人でも楽しめる将棋盤と駒があることを知りま... もっと読む

おれたちの故郷

177
3.64
佐川光晴 2014年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズが終わってしまった。 すごく楽しく読めたシリーズでした。 サラッと読めちゃいました。 内容は楽しい話もあるけど施設のこの話で、生い立ちとかはキツ... もっと読む

文庫 駒音高く (実業之日本社文庫)

151
3.70
佐川光晴 2021年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

将棋にまつわる短編集 私は将棋が好きなので、より作品を楽しむことができましたが、将棋に興味がない人でも楽しく読める内容なのではないでしょうか 年齢に関... もっと読む

ぼくたちは大人になる

127
3.40
佐川光晴 2009年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人はしくじるときにしくじれるかどうか 中学から高校時代って、背伸びして大人になろうとする。 子供は嫌だ、早く大人になりたいって。 この本に出てく... もっと読む

鉄童の旅

116
3.52
佐川光晴 2014年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あってもいいような、映画にもできそうな話。 後半はちょっと話を作りすぎと感じたが、あっという間に読んでしまった。 もっと読む

あたらしい家族 (集英社文庫)

116
3.50
佐川光晴 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パワフルな人たち!すごい生き方! もっと読む

おれたちの約束 (集英社文庫)

103
3.89
佐川光晴 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素直に陽介や卓也の成長が気になり読んでしまうシリーズ。今回の作品は震災も絡み、当時の東北の状況をあらためて思い起こさせてくれた。 もっと読む
全82アイテム中 1 - 20件を表示

佐川光晴に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×