佐左木俊郎のおすすめランキング

プロフィール

1900年4月14日、宮城県一栗村(現・大崎市)生まれ。本名・佐々木熊吉。村立上野目尋常高等小学校を卒業後、文学に親しみながら機関夫として北海道で働き、17年に上京。さまざまな職に就き、雑誌『文章倶楽部』の編輯助手を経て、24年の秋に新潮社の正社員となる。新興芸術派の一人として農民文芸界に所属し、加藤武雄に兄事しながら農民文学の旗手として「都会地図の膨張」(30)や「黒い地帯」(同)など都会の喧噪に侵食される農村の悲劇を描いた短編を精力的に発表、作品は映画化もされた。日本初の書下ろし長編探偵小説だけで構成された叢書「新作探偵小説全集」の企画者として自身も探偵小説「狼群」(33)を執筆するが、執筆中の1933年3月13日、病によって急逝。遺作となった「狼群」は同僚の奥村五十嵐によって補筆され、「新作探偵小説全集」第4巻として刊行された。

「2021年 『佐左木俊郎探偵小説選 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐左木俊郎のおすすめランキングのアイテム一覧

佐左木俊郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『殺人迷路;悪霊物語 (春陽文庫―合作探偵小説シリーズ)』や『恐怖城 (春陽文庫)』や『蜜柑』など佐左木俊郎の全152作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

殺人迷路;悪霊物語 (春陽文庫―合作探偵小説シリーズ)

20
3.00

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/10928247.html) もっと読む

恐怖城 (春陽文庫)

10
2.00

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/4662428.html) (収録作品)仮装観桜会... もっと読む

蜜柑

4
4.00
佐左木俊郎 電子書籍 新字新仮名 2009年4月24日 青空文庫で見る 青空文庫

指と指環

4
2.00
佐左木俊郎 電子書籍 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ的な小話としてはおもしろいのかもしれないけど、なんとなく好きになれない。 もっと読む

殺人迷路 09 (連作探偵小説第九回)

4
佐左木俊郎 電子書籍 2012年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このよくわからない二木検事と村井の因縁はなんか今後に関係の出てくるフラグかと思ってたら特に何もなく終わった もっと読む

猟奇の街

2
4.00
佐左木俊郎 電子書籍 新字新仮名 1999年7月17日 青空文庫で見る 青空文庫

感想・レビュー

男の最後のセリフでわけが分からなくなった。 https://booklog.jp/item/7/000721 https://booklog.jp... もっと読む

或る部落の五つの話

2
佐左木俊郎 電子書籍 2012年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリと思わず読んでしまう。 最後にようやく、あぁ…!てなった。 もっと読む

2
佐左木俊郎 電子書籍 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
全152アイテム中 1 - 20件を表示
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