佐藤和彦のおすすめランキング

プロフィール

1937年生まれ。[現職]帝京大学文学部教授。[専門]日本中世史,南北朝・応仁期の民衆史研究。
『太平記を読む』学生社,1991。『日本中世の内乱と民衆運動』校倉書房,1996。

「2003年 『歴史におけるデモクラシーと集会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤和彦のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤和彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)』や『極大射程〈下巻〉 (新潮文庫)』や『死の記憶 (文春文庫)』など佐藤和彦の全76作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)

666
4.03

感想・レビュー

私の評価基準 ☆☆☆☆☆ 最高 すごくおもしろい ぜひおすすめ 保存版 ☆☆☆☆ すごくおもしろい おすすめ 再読するかも ☆☆☆ ... もっと読む

極大射程〈下巻〉 (新潮文庫)

567
4.12

感想・レビュー

これはなかなか。 渋いおっさんがいちいち窮地に追い込まれて、そこから復活するわけなんだけども、その追い込まれっぷりがけっこう絶望的で、単にそうなだけでなく... もっと読む

死の記憶 (文春文庫)

190
3.64

感想・レビュー

 9歳の時、母と兄姉を射殺され犯人と目された父が失踪したスティーヴ。それから35年後、妻と一人の息子をもうけた彼の前に、取材の申し込みと称しレベッカという... もっと読む

闇をつかむ男 (文春文庫)

69
3.64

感想・レビュー

犯罪ノンフィクション作家のキンリーは親友の保安官の変死の知らせを受けて故郷へ帰った。そして事件の足跡を辿るうちに奥底にある記憶を思い出す。異常犯罪、回想の... もっと読む

震度7の生存確率

57
3.00
仲西宏之 2016年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震度7の大震災が起きた時に生き残れるかどうかをテーマに書かれた防災本。 こういう場所で震災にあったらあなたはどうしますか?という質問と、選択肢から始まり、... もっと読む

インド神々の事典―ヒンドゥーの神話世界を読み解く ビジュアル決定版 (GAKKEN MOOK ビジュアル決定版ムー謎シリーズ)

19
4.00

感想・レビュー

ヒンドゥー教にて崇められるインドの神々を、多数の図版と共に概説した書。三大神(シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマー)を始めとする諸神をカラーの宗教画と共に解説す... もっと読む

太平記の世界: 列島の内乱史 (読みなおす日本史)

16
3.50
佐藤和彦 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1ページに同名の人物が複数出てくるのに(佐々木道誉(高氏)と足利高氏(尊氏))、あえて両方高氏と表記して苗字をつけず名前だけで記述するとか、わかりにくくて... もっと読む

七つの丘のある街

16
3.17
トマス・H.クック 2003年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさかのノンフィクション 表紙を見てキング風かと・・・ もっと読む

インド神話の謎―ビジュアルで読み解く神々の宇宙 (学研ムック―ムー謎シリーズ)

10
4.00

感想・レビュー

とにかく、インド(ヒンドゥー)の神々がたくさん載っています。インド神話に ついて深く知りたい人はともかく、ビジュアル重視でたくさんインドの神々を みて... もっと読む

西行 花と旅の生涯 (新人物往来社文庫)

10
4.00
佐藤和彦 2012年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

八人がそれぞれの視点から西行を書いている。読みやすいのもあれば、西行やその時代について深い知識がないとわかりにくいものもある。西行についての知識がまだ浅い... もっと読む

遠野―民話の神・仏に出逢う里 (学研グラフィックブックス)

8
3.00

感想・レビュー

文章と写真で遠野の文化、信仰を紹介している本。遠野に行ったあとなので実際に見た場所などが登場してより深く理解できる。 遠野は雪深く気候の厳しいところで、神... もっと読む

「能」の心理学―ユング心理学からみた日本文化の深層

8
3.25

感想・レビュー

読みやすい本だったが、能の各題目についての解説の章と、ユング心理学的解釈の章とが、やや内容的に分離しているように思えた。 もっと読む

陶芸 手びねりでつくる食の器

8
3.00
佐藤和彦 2012年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年春に始めた陶芸教室も前期3回が終了。 4つの作品を年度から作って 絵付けしたところです。 まったくの初めてなので、何が何だかわからず 数冊の本を... もっと読む

現代人のための禅問答入門―超絶の難問・奇問が発想の転換をもたらす (Esoterica Selection)

7
3.25

感想・レビュー

何だか分かったような分からないような。 達磨の弟子になるのに左腕を落としてから質問したとか血に塗れていて常人には理解不能。 もっと読む

プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

7
3.00

感想・レビュー

陶芸教室に通い始めたのだけど、まったくの初めてで 何が何だかわからない。!!(>д<)ノ てびねりでひも状の粘土を巻き付けていく方法は、この本が一番参考に... もっと読む
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