佐藤康邦のおすすめランキング

プロフィール

倫理学、哲学。東京大学名誉教授。
主な著書に『ヘーゲルと目的論』(昭和堂)、『カント『判断力批判』と現代』(岩波書店、第18回和辻哲郎文化賞受賞)『教養のヘーゲル『法哲学』』など、共訳書にヘーゲル『法の哲学』(岩波書店)などがある。

「2018年 『古代ギリシアにおける哲学的知性の目覚め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤康邦のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤康邦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法』や『哲学への誘い (放送大学教材)』や『哲学への誘い (放送大学教材)』など佐藤康邦の全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

近代哲学の人間像 (放送大学教材)

10
4.00
佐藤康邦 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カント、ヘーゲルを重点を置いて解説。なんとなくわかったような気にさせてくれるレベル。放送大学の教科書はよく出来ていると感じる。 もっと読む

様式の基礎にあるもの―絵画芸術の哲学

6
佐藤康邦 2014年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む

絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法

5
4.00
佐藤康邦 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空間については非常に面白く読めたが、最後の岸田劉生の章が唐突すぎて一冊読み終えたら少しちぐはぐな印象で終わってしまうのが少し残念。ただ読んで損は無いです。 もっと読む
全16アイテム中 1 - 16件を表示
ツイートする