佐藤愛子のおすすめランキング

佐藤愛子のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤愛子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『こんなふうに死にたい (新潮文庫)』や『娘と私と娘のムスメ (集英社文庫)』や『愛子とピーコの「あの世とこの世」』など佐藤愛子の全598作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

こんなふうに死にたい (新潮文庫)

65
3.34
佐藤愛子 1992年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死後の世界を分析していて面白かった もっと読む

愛子とピーコの「あの世とこの世」

61
3.59
佐藤愛子 2008年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心霊体験は実際に体験した者でないと理解されない。霊の存在や死後の世界の存在を信じない人からすれば、おかしなことで済まされる。でも「目に見えないもの」もある... もっと読む

私の遺言

57
3.48
佐藤愛子 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の体験した大量の心霊現象を通して人としての生き方を教えてくれる本、であると感じた。 ただ、書かれている心霊現象については事実を淡々と描いているだけに... もっと読む

我が老後 (文春文庫)

55
3.13
佐藤愛子 1997年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が老後シリーズの1作目。 平成のイジワルばあさんの抱腹絶倒エッセイ。 この頃は、まだ67歳だったんですね。 元気だわ~。 娘さんが結婚して出... もっと読む

わが孫育て (文春文庫)

52
3.36
佐藤愛子 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心に真柱が立っている人だなと思って読み進めると最後に「どんな事態になっても負けずに新しく築いていく力を我々日本人は持っているのだという自信と誇りを刷り込む... もっと読む

血脈 上

51
3.64
佐藤愛子 2001年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤家の盛衰を描く作品。 端緒は紅緑(洽六)のシナへの異常な愛情から始まった。 その後、4人の息子たちは手前勝手な人生を送り、障害紅緑を苦しめ... もっと読む

これでおしまい

49
3.39
佐藤愛子 2011年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛子センセイの「我が老後」シリーズも20年目になっちゃったんですね。 「オール讀物」に連載が始まったのは、愛子センセイが67歳のころだったのか・・・。 ... もっと読む

なんでこうなるの (文春文庫)

48
3.35
佐藤愛子 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。 とりあえずチビは良い人に引き取られて良かったねえ、と安堵しました。動物でも合う・合わないはあるものなあ…。という訳でタローもあちらに居た方が... もっと読む

だからこうなるの (文春文庫)

44
3.47
佐藤愛子 2000年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤愛子のエッセイ。 3冊目ですが、たまたま図書館の棚で見つけて。 気楽に読めて、元気が出るようなものを探していたんです。 これだ‥っ!と(笑) ... もっと読む

犬たちへの詫び状 (文春文庫)

40
3.24
佐藤愛子 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2006/1/17 日記で。 もっと読む

血脈 中

37
3.60
佐藤愛子 2001年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤家の自伝的小説。 太平洋戦争が終わり、洽六が亡くなる。 新しい展開が待っているだろう。 もっと読む

娘と私のアホ旅行 (集英社文庫)

37
3.71
佐藤愛子 1982年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1980年の本だ。そんなに昔の本かな?と思うような、現代にもほとんど通じる感覚が満載だ。30年近くたっても、これだけ楽しく読ませてもらえるのはとてもいいこ... もっと読む

まだ生きている (我が老後)

37
3.41
佐藤愛子 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 佐藤愛子のエッセーの中には、度々「あの」時代の歌が出てくる。そういう歌が戦前の日本人の背骨を作ったのだろう。  その歌詞に同調できる世代も、だんだん少な... もっと読む

新装版 戦いすんで日が暮れて (講談社文庫)

37
2.67
佐藤愛子 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戦いすんで日が暮れて」 ええかっこしいでお人好しで要領の悪い夫は 人に頼まれるとついカネを出してしまう そんな性格だから 多額の負債を抱えても、... もっと読む

血脈 下

34
3.63
佐藤愛子 2001年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終巻。 最後まで波乱万丈の人間模様だった。 もっと読む

老残のたしなみ 日々是上機嫌 (集英社文庫)

33
3.25
佐藤愛子 2003年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった!色々考えさせれ、スピリチュアリズムも含めてまた違うのも読みたいと興味が湧いた。私もまだまだだな。もっと謙虚にならなくては。そしていい意味での諦... もっと読む

花は六十 (集英社文庫)

33
3.18
佐藤愛子 2010年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろ驚くことが多かった。60歳になってもセックスってできるんだね…。 全体的に現実離れした話に思えたけど、ありえることなのだろうか? もっと読む

上機嫌の本

33
3.44
佐藤愛子 2017年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤さん、初読みでした。 ホントの自由を持っている人かも。 しっかりしないと叱られそう笑 つぎは、佐藤さんの小説も読んでみたいと思いました。 もっと読む
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