佐藤愛子の文庫本一覧

プロフィール

佐藤 愛子(さとう あいこ)
1923(大正12)年、大阪に生まれる。甲南高女卒。
1969(昭和44)年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、1979(昭和54)年、『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000(平成12)年、『血脈』で第48回菊池寛賞、2015(平成27)年、『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。2017(平成29)年、旭日小綬章を授賞。ユーモアあふれる世相風刺と人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。
著書に『九十歳。何がめでたい』(小学館)、『私の遺言』(新潮文庫)、『晩鐘』『血脈』『わが孫育て』『我が老後』シリーズ――『我が老後』『なんでこうなるの』『だからこうなるの』『そして、こうなった』『それからどうなる』『まだ生きている』(以上、文春文庫)、『ああ面白かったと言って死にたい――佐藤愛子の箴言集』『幸福とは何ぞや―佐藤愛子の箴言』『そもそもこの世を生きるとは―佐藤愛子の箴言集2』(以上、海竜社)ほか、著書多数。

「2019年 『ガムシャラ人間の心得』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤愛子の文庫本一覧のアイテム一覧

佐藤愛子の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『あの世の話 (文春文庫)』や『血脈 (上) (文春文庫)』や『私の遺言 (新潮文庫)』など佐藤愛子の全207作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

あの世の話 (文春文庫)

206
3.45
佐藤愛子 2001年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死んだあとはどうなるの?」 誰にでも必ず訪れる死。信じる信じないは別にして、死後の世界を語る本は一度は読んでみて損はないと思います。江原さんのスピチュ... もっと読む

血脈 (上) (文春文庫)

199
3.76
佐藤愛子 2005年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少なくとも2度は通読しているが、機会を見つけてあと何度でも読むつもり。長さも密度も超ド級の「家族の物語」である。同好の士には全力でお薦め。 もっと読む

私の遺言 (新潮文庫)

178
3.76
佐藤愛子 2005年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうことをバカにする人は読まない方がいい。命がけの体験は 尊重されるべきだと思う もっと読む

血脈 下 (文春文庫)

140
3.80
佐藤愛子 2005年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サトーハチローといえば、「リンゴの唄」や「小さい秋みつけた」など童謡作家として超有名。小さいころみんなの歌をテレビでみると、毎度「サトーハチロー」の文字を... もっと読む

血脈 (中) (文春文庫)

132
3.81
佐藤愛子 2005年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚いですが、一気に読めます! もっと読む

冥途のお客 (文春文庫)

111
3.47
佐藤愛子 2007年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。信じる信じないは別にして、事実だったら面白いと思って読んだ。すでに亡くなっている遠藤周作や開高健、有吉佐和子が談笑している姿を江原啓之さんが霊... もっと読む

院長の恋 (文春文庫)

70
2.89
佐藤愛子 2012年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

五編の短編集。 佐藤愛子さんの小説は初めて読んだけど、ユーモアと毒気と哀しみが相まって、独特の世界観を作り上げている感じがした。それは全編に共通していた... もっと読む

戦いすんで日が暮れて (講談社文庫)

65
3.23
佐藤愛子 1974年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説:今官一、直木賞 戦いすんで日が暮れて(直木賞)◆ひとりぼっちの女史◆敗残の春◆佐倉夫人の憂愁◆結婚夜曲◆マメ勝ち信吉◆ああ男!◆田所女史の悲恋 もっと読む

こんなふうに死にたい (新潮文庫)

65
3.34
佐藤愛子 1992年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死後の世界を分析していて面白かった もっと読む

我が老後 (文春文庫)

55
3.13
佐藤愛子 1997年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が老後シリーズの1作目。 平成のイジワルばあさんの抱腹絶倒エッセイ。 この頃は、まだ67歳だったんですね。 元気だわ~。 娘さんが結婚して出... もっと読む

わが孫育て (文春文庫)

52
3.36
佐藤愛子 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心に真柱が立っている人だなと思って読み進めると最後に「どんな事態になっても負けずに新しく築いていく力を我々日本人は持っているのだという自信と誇りを刷り込む... もっと読む

なんでこうなるの (文春文庫)

48
3.35
佐藤愛子 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。 とりあえずチビは良い人に引き取られて良かったねえ、と安堵しました。動物でも合う・合わないはあるものなあ…。という訳でタローもあちらに居た方が... もっと読む

だからこうなるの (文春文庫)

44
3.47
佐藤愛子 2000年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤愛子のエッセイ。 3冊目ですが、たまたま図書館の棚で見つけて。 気楽に読めて、元気が出るようなものを探していたんです。 これだ‥っ!と(笑) ... もっと読む

犬たちへの詫び状 (文春文庫)

40
3.24
佐藤愛子 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2006/1/17 日記で。 もっと読む

娘と私のアホ旅行 (集英社文庫)

37
3.71
佐藤愛子 1982年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1980年の本だ。そんなに昔の本かな?と思うような、現代にもほとんど通じる感覚が満載だ。30年近くたっても、これだけ楽しく読ませてもらえるのはとてもいいこ... もっと読む

新装版 戦いすんで日が暮れて (講談社文庫)

37
2.67
佐藤愛子 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戦いすんで日が暮れて」 ええかっこしいでお人好しで要領の悪い夫は 人に頼まれるとついカネを出してしまう そんな性格だから 多額の負債を抱えても、... もっと読む

老残のたしなみ 日々是上機嫌 (集英社文庫)

34
3.29
佐藤愛子 2003年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いエッセイの数々(^^)特に「可哀そうなおばあさん」が好き♪それと佐藤愛子さんが霊的なものを信じておられるのが意外だった!(゚Д゚) もっと読む

花は六十 (集英社文庫)

33
3.18
佐藤愛子 2010年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろ驚くことが多かった。60歳になってもセックスってできるんだね…。 全体的に現実離れした話に思えたけど、ありえることなのだろうか? もっと読む

「血脈」と私 佐藤家の人びと (文春文庫)

32
3.25
佐藤愛子 2008年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。 血脈を読んだのでなんとなくこの本も借りてみましたがインタビューや後書きみたいな文章のまとめ、という感じでした。作品としては楡家の人々の方が良... もっと読む
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