佐藤泰志のおすすめランキング

佐藤泰志のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤泰志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『海炭市叙景 (小学館文庫)』や『そこのみにて光輝く (河出文庫)』や『きみの鳥はうたえる (河出文庫)』など佐藤泰志の全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

海炭市叙景 (小学館文庫)

813
3.87
佐藤泰志 2010年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人々がITの世界に新たなそれを見いだすまで 現代とはフロンティアの失われた時代だと 思われていたかもしれない しかし実際のところ、必ずしもそうではな... もっと読む

そこのみにて光輝く (河出文庫)

673
3.71
佐藤泰志 2011年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し前にこの映画を観てとても良くて、原作者が気になって調べてみたら、様々な文学賞に何度もノミネートされながらも結局不遇なまま、41歳の若さで自死を選んだ作... もっと読む

きみの鳥はうたえる (河出文庫)

372
3.64
佐藤泰志 2011年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわゆる“ドリカム状態”の男女三人(表現が古い?)の青春を描いた表題作と、仕事のストレスから精神を患い医者に勧められたのがきっかけで走ることに夢中になった... もっと読む

黄金の服 (小学館文庫)

186
3.78
佐藤泰志 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このなかの「オーバー・フェンス」が来年2016年の夏に、映画になって公開されるそうです。 そう、それは『海炭市叙景』そして『そこのみにて光輝く』に続... もっと読む

移動動物園 (小学館文庫)

140
3.53
佐藤泰志 2011年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひりひりするなー。そこ書きますか…という汚さもふくめ、不器用な若者たちの、仕事をし、生きていく様子が胸に響く。自分はもう若くないわという実感とともに。 もっと読む

佐藤泰志作品集

115
4.53
佐藤泰志 2007年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

染みてゆくような文章を読む。何とか崩れないようにとそっと手のひらで受け止めようとするのだが、それは手に触れた瞬間にやはりを形を失い、さらさらと砂のように指... もっと読む

大きなハードルと小さなハードル (河出文庫)

76
4.10
佐藤泰志 2011年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「凄春」という表現を使ったのは五木寛之先生だったであろうか…だが敢えて私はこの言葉を佐藤氏の小説に冠したいと思う。 今回は結婚、離婚を扱った中編1作と短編... もっと読む

もうひとつの朝 佐藤泰志初期作品集

51
3.86
佐藤泰志 2011年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「海炭市叙景」映画化から随分経ってしまってからようやく佐藤泰志を読破しようとまずはこちらから。 大層好み。 もっと読む

現代小説クロニクル 1985~1989 (講談社文芸文庫)

40
3.20
村上春樹 2015年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同シリーズ、後の年代を読み終わり、ついに自分の生まれた時期まで遡った。同い年のワインみたいだけれど、もっとお安くこのワクワクを楽しめるので、本ってやっぱり... もっと読む

海炭市叙景

27
3.50

感想・レビュー

作者の遺作。半分までしか書かれていない。 読んでいて、面白いとか、ワクワクするとかいう話はない。でも、続き読みたくなる。そういう本。 もっと読む

戦争小説短篇名作選 (講談社文芸文庫)

26
2.00
遠藤周作 2015年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦史小説ではなくあくまで文学という感じがした。 もっと読む

そこのみにて光輝く

11
3.25

感想・レビュー

先に言ってしまうと、「綾野剛さんが主演をつとめる」と聞いたことが読むきっかけでした。読み進めて行くうちに、この物語を今の今まで知らなかったことを悔い、その... もっと読む

移動動物園

8
3.50

感想・レビュー

距離がどんなに近くても 時間の壁が 世界を遠くへだたせるような気がするどこか遠くの国のような気がする世界。やりきれなさが 違う世界を近づけるような。 もっと読む

きみの鳥はうたえる (1982年)

6
3.00

感想・レビュー

佐藤泰志=北海道のイメージがついていたので作品の舞台が東京で意外だったけど、住んでいたのは東京だったから単なる思い込みだった。 佐知子が村上春樹の小説に... もっと読む

黄金の服

5
4.00
佐藤泰志 電子書籍 2011年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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