佐藤賢一のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2021年 『覇権帝国の世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤賢一のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤賢一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『王妃の離婚 (集英社文庫)』や『英仏百年戦争 (集英社新書)』や『傭兵ピエール 上 (集英社文庫)』など佐藤賢一の全337作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

王妃の離婚 (集英社文庫)

1082
3.87
佐藤賢一 2002年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは面白かった!! 佐藤賢一氏の小説は初読み。歴史書である新書『テンプル騎士団』が面白かったので読んでみました。 ヨーロッパの歴史を舞台にし... もっと読む

英仏百年戦争 (集英社新書)

836
3.80
佐藤賢一 2003年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスを舞台にした歴史小説を得意とする佐藤賢一氏による百年戦争の概説書である。 百年戦争は、現代の主権国家体制に馴染んだ我々からすると、つい安直に... もっと読む

傭兵ピエール 上 (集英社文庫)

575
3.68
佐藤賢一 1999年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めは切った張った抱いた自慢が延々と続く男ばっかりの飲み会みたいだったけど、段々とラブコメに。 罪深きピエールが神聖なる存在に触れ、欲ではなく愛を知って、... もっと読む

小説フランス革命 1 革命のライオン (集英社文庫)

467
3.72
佐藤賢一 2011年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“財務長官”ネッケル、“国王”ルイ16世、“浪費夫人”マリーアントワネット、“怪物”ミラボー、“弁護士”ロベスピエール、“僧侶”シェイエス… 世界史の授... もっと読む

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫)

463
3.95
佐藤賢一 2001年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

随分と長く和の世界にいたので気分転換に再読。 魅力的な登場人物に血湧き肉踊る合戦、キリキリとする心理戦、これぞ歴史エンターテイメント。 主人公がと... もっと読む

カルチェ・ラタン (集英社文庫)

454
3.65
佐藤賢一 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

のっけから、『三銃士』のパロディめいた勿体ぶった「序」ににやにやしてしまい、テンションが上がった。 主役2人がとても魅力的でなんともいいコンビ。この... もっと読む

傭兵ピエール 下 (集英社文庫)

443
3.69
佐藤賢一 1999年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乱世である。フランス王国は戦火に苛まれていた。アングル(イングランド)王の侵略が始まって、もう百年がたとうとしている。この戦争は昨今「百年戦争」と呼ばれて... もっと読む

カペー朝-フランス王朝史1 (講談社現代新書)

425
3.83
佐藤賢一 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世間様がTOKYO 2020に沸いている最中、なんかピンぼけな…我ながら気のきかないセレクトだわと思いつつ、中世フランスを漂う今日この頃。せめてツール・ド... もっと読む

王妃の離婚

405
3.88
佐藤賢一 1999年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えのある作品でした。特に裁判が始まってからはどんどん引き込まれて、当時の結婚の完成、という観念や、今と変わらない男の身勝手さや、逆に今とは違う思うに... もっと読む

テンプル騎士団 (集英社新書)

386
3.41
佐藤賢一 2018年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本や映画、果てはゲームに至るまで、折にふれ登場するテンプル騎士団。名前は知れど、よく知らない。で、勉強したくなりました。 わかったのは、騎士にして修道士と... もっと読む

双頭の鷲〈下〉 (新潮文庫)

347
3.94
佐藤賢一 2001年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公、それを取り巻く登場人物達の魅力に最後まで満喫。 上下巻では足りない!これこそ大長編で読みたい。 ベルトラン・デュ・ゲクランという人物は本国... もっと読む

小説フランス革命 2 パリの蜂起 (集英社文庫)

311
3.87
佐藤賢一 2011年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説:鹿島茂 無念◆球戯場の誓い◆マルリ街道◆密談◆親臨会議◆最悪の展開◆銃剣の力によるのでないかぎり◆暴力◆思わぬ展開◆逆効果◆上申書◆返事待ち◆最後通... もっと読む

小説フランス革命 3 バスティーユの陥落 (集英社文庫)

278
4.05
佐藤賢一 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バスティーユ要塞の陥落といえば、フランス大革命の最初の山場である。というより、さらっとした理解では、この陥落こそがフランス革命であると勘違いしかねない。そ... もっと読む

女信長

267
3.11
佐藤賢一 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田信長が実は女だったという歴史改変もの。 父の正室だった母・土田御前が、側室に男の子が生まれた悔しさから、最初の子を男だということにしたのだ。 ... もっと読む

カエサルを撃て (中公文庫)

266
3.42
佐藤賢一 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史は勝者がつくると言われるように、『ガリア戦記』も勝者カエサルが記したもの。敗れたガリア側の視点で描かれるのは珍しい。 ローマ総督ユリウス・カエサルv... もっと読む

革命のライオン (小説フランス革命 1)

258
3.68
佐藤賢一 2008年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベルばらでお馴染みの人物達ーミラボー、ロベスピエールなどーが登場するけれど、描かれ方は違っていて(ミラボーが非常に魅力的で、ロベスピエールが意外にヘタレ)... もっと読む

ヴァロワ朝 フランス王朝史2 (講談社現代新書)

253
3.69
佐藤賢一 2014年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス王朝史3部作の第2弾はヴァロワ朝。 あいわからず、佐藤賢一さんによる詳細でドラマチックな記述が続く。展開としては、「個人商店」のカペー朝から「会... もっと読む

ジャガーになった男 (集英社文庫)

242
3.41
佐藤賢一 1997年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は戦でしか生きられないと知っている。 平穏な生活への憧れのようなものも持っている。 葛藤に苦しむと、やはりと自分を戦場に送ってしまう。 日本の女、イ... もっと読む

ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)

239
3.57
佐藤賢一 2002年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実在の自称伯爵ダルタニアン。三銃士の話しよりずっと面白い。最近、ダルタニアンの生涯を綴ったダルタニアン物語が再刊行されたので比較しても面白いかも(^^) ... もっと読む

女信長 (新潮文庫)

237
2.75
佐藤賢一 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の偉業を女目線で解釈しなおしたときの納得感はさすが佐藤賢一。ただし、女を描かせたときの魅力のなさもさすが佐藤賢一。とても面白い小説になり得た構想にも関... もっと読む
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