佐野洋のおすすめランキング

プロフィール

佐野洋(さの・よう):1928-2013 推理作家。昭和3年5月22日生まれ。昭和28年読売新聞社入社。33年「銅婚式」が「週刊朝日」と「宝石」共催の懸賞小説に入選。翌年「一本の鉛」を発表し,作家専業となる。40年「華麗なる醜聞」で日本推理作家協会賞。48年-54年日本推理作家協会理事長。「透明受胎」「轢(ひ)き逃げ」など,斬新な着想による本格推理に定評があり,平成10年第1回日本ミステリー文学大賞。21年菊池寛賞。著作はほかに「葬送曲」「推理日記」シリーズなど。平成25年4月27日死去。84歳。東京出身。東大卒。本名は丸山一郎。

「2023年 『見習い天使 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐野洋のおすすめランキングのアイテム一覧

佐野洋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】 (河出文庫)』や『スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎003 恩田陸選 (講談社文庫)』や『スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎002 宮部みゆき選 (講談社文庫)』など佐野洋の全613作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】 (河出文庫)

430
2.60
伴野朗 2021年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7名の作家が昔話をテーマに書いた ミステリー短編集 表題になった話はまあ面白かったが あとは少しこじつけ感があり いまひとつのめり込めなかった もっと読む

スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎003 恩田陸選 (講談社文庫)

382
3.30

感想・レビュー

恩田陸さんセレクトのミステリー短編集。 八名の作家の作品は個性豊かで、遊園地の乗り物に次々乗るような面白さがあった。 こういう作りのものは、はずれがないの... もっと読む

見習い天使 完全版 (ちくま文庫 さ-53-1)

150
3.30
佐野洋 2023年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天野さんのイラストが描かれた表紙で思わず購入。クスッと笑えるショートミステリ集で、見習いの天使の視点で描かれた人間界の伝聞話が収録されてます。 ミステリ... もっと読む

英作文なんかこわくない 日本語の発想でマスターする英文ライティング

60
3.25
猪野真理枝 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 比較的簡単な内容と感じるのは、良い参考書であるが故だと思う。無意味に難しいところがない。そして、副題にあるように、「日本語を如何に英語にするか」というと... もっと読む

千の謎から ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト (光文社文庫)

55
3.50
佐野洋 2010年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰かが面白いと言っていたので、読んでみた。 面白かったw 淡々と面白い。ちょっと不思議な感じのする短編物。 けっこうびっくりする設定が多いけど、... もっと読む

検察審査会の午後 (光文社文庫)

54
3.18
佐野洋 2008年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判員制度はよく知られていますが、この検察審査会は知りませんでした。 検察審査会とは、検察庁が不起訴にした事件について、その処置が妥当かどうかを、裁判員... もっと読む

検察審査会の午後 (新潮文庫)

38
3.44
佐野洋 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

検察審査会。正直知りませんでした、こんな制度があるのを。 ま、私の不勉強はともかく、この作品傑作じゃないでしょうか。ドラマ化もされているので、其方も探して... もっと読む

推理作家になりたくて マイベストミステリー (第1巻) (推理作家になりたくて 第1巻)

33
3.00
阿刀田高 2003年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな作家、好みの作家に巡り会えるのは、嬉しい。結城昌治、志水辰夫、菊池寛、乃南アサは、良かった。 もっと読む

事件の年輪 (文春文庫)

31
3.80
佐野洋 2007年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老後がテーマの短編集。いい。実にいい。 戦前戦後の思い出と二十一世紀の今を軽やかに行き来して人生の哀歓をさりげなく綴っている。佐野洋は七十過ぎていっそう... もっと読む

喪服の折鶴 (文春文庫 さ-3-23)

31
3.33
佐野洋 2001年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古くて懐かしい感じ。 どうせなら各話に出てくる鶴の写真があればいいのに。 もっと読む

兎の秘密 昔むかしミステリー (講談社文庫)

30
2.91
佐野洋 2004年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いっそ、全部の話を艶笑談に解釈してしまった方が面白かったかも。 もっと読む

刑事の矜持 日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集 7 (双葉文庫)

29
3.40
アンソロジー 2018年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の推理小説家が、短編を書いている。 昔の終戦直後の話もあり、昭和の時代を感じさせるものも多い。 先日74年目の広島原爆記念日であった。 もう... もっと読む

選挙トトカルチョ

28
2.64
佐野洋 2007年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 『昔の嘘』、『ペンギン体験』、『選挙トトカルチョ』、『烏兎怱怱』、『爪占い』、『蝶の写真』の6編。 中でも後半3つ『烏兎怱怱』、『爪占い』、... もっと読む

ミステリーとの半世紀

26
3.33
佐野洋 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

600.初、並、カバスレ、帯付。 2011.5/13.鈴鹿ベルシティBF。 もっと読む

葬送曲 (光文社文庫)

25
3.14
佐野洋 2008年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎮魂歌 / 初出 小説宝石 2005年4月号 空想力 / 初出 小説宝石 2003年7月号 自信家 / 初出 小説宝石 2003年10月号 通夜盗 / 初... もっと読む

選挙トトカルチョ (双葉文庫)

25
3.00
佐野洋 2010年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルのインパクトの割に地味な印象。派手さが無いだけで佐野洋氏らしい好短編集なのだが。 もっと読む
全613アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×