佐野眞一のおすすめランキング

プロフィール

1947年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者、業界紙勤務を経てノンフィクション作家となる。1997年、民俗学者宮本常一と渋沢敬三の生涯を描いた『旅する巨人』(文藝春秋)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2009年、『甘粕正彦乱心の曠野』(新潮社)で第31回講談社ノンフィクション賞を受賞。

「2014年 『津波と原発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐野眞一のおすすめランキングのアイテム一覧

佐野眞一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『あんぽん 孫正義伝』や『東電OL殺人事件 (新潮文庫)』や『別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判』など佐野眞一の全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

あんぽん 孫正義伝

1638
3.80
佐野眞一 2012年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここに書かれているのは我々が知ることがなかった孫正義一族の三代に渡る『海峡』の物語です。ありきたりなサクセスストーリーとは一線を画す『血と骨』を凌駕するよ... もっと読む

東電OL殺人事件 (新潮文庫)

1122
3.22
佐野眞一 2003年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「毒婦たち」で上野千鶴子さんがボロッかすに 書いていた佐野氏について 読んでみたいと思って手にしたが ほんとうに つまらなかった 事実だけを知りたいと... もっと読む

別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判

351
2.92
佐野眞一 2012年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ」( http://bit.ly/1o2T800 )を読むために読む。 清水氏の事件ノンフィクション(htt... もっと読む

津波と原発

323
3.65
佐野眞一 2011年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原発の成り立ちがわかった。フェールセーフが成り立たない、あるいは、暴露制限で人を使い捨てのような働き方しかできない仕事で成り立っている技術は、使ってはなら... もっと読む

沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史

317
3.81
佐野眞一 2008年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奄美大島から戦後、生きるために沖縄に渡った人の話を聴いたことがある。あまり表だって語られることはないが、沖縄では奄美差別があったという。この本に登場する清... もっと読む

沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上(集英社文庫)

313
3.85
佐野眞一 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011/8/12 感想は下巻を読んでからにしますが、書名の『誰にも書かれたくなかった』の主語は“沖縄”か“佐野さん”なのかどっち? もっと読む

宮本常一と渋沢敬三 旅する巨人 (文春文庫)

295
4.07
佐野眞一 2009年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮本常一や梅棹忠雄、網野義彦らの本を読んでいるとちょこちょこ登場する渋沢敬三。 渋沢栄一の渋沢家の1人であることしか知らなかったが、 表の歴史では戦中... もっと読む

阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫)

271
3.52
佐野眞一 2008年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後日本は驚くべき復興を遂げた。その著しい成長の背後には戦前の「満州」があるのではないか。作者はたしかそのような動機を表していたように思う。その着眼にはこ... もっと読む

だれが「本」を殺すのか

260
3.71

感想・レビュー

東京国際ブックフェアの氏の講演の前に一度読んでおきたかったので、読んだ。氏もあとがきで述べている通り、作家の手によって本の原稿が生まれてから、読者の手に渡... もっと読む

東電OL殺人事件

255
3.45

感想・レビュー

再審決定の報道に再読。以前読んだときは「事実」の重みに圧倒されてしまい、それ以外の印象が残っていない。犯人とされた人は冤罪の疑いが濃厚であること、そして何... もっと読む

だれが「本」を殺すのか〈上〉 (新潮文庫)

251
3.57

感想・レビュー

書店も次々潰れてる現代、読む人も買う人も減ってきてる現状 くるしいなあ・・・ もっと読む

東電OL症候群(シンドローム) (新潮文庫)

236
3.09
佐野眞一 2003年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東電OLの続編。相変わらず過剰な比喩表現が鼻につくが、圧倒的な取材力と、事件そのものがもつ異様さが存分に伝わって来る。 もっと読む

甘粕正彦 乱心の曠野 (新潮文庫)

234
3.80
佐野眞一 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大杉栄・伊藤野枝夫妻を殺害し、かつ満州国建国に関わった甘粕正彦という人物について綴った一冊。 満州に行った後は、満映という国策映画会社で理事長を勤め... もっと読む

沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 下 (集英社文庫)

215
4.02
佐野眞一 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon 沖縄の戦後65年余を知らずに現代日本は語れない。歴史的な政権交代と鳩山民主党による普天間飛行場移設問題の裏... もっと読む

正力松太郎と影武者たちの一世紀 巨怪伝 上 (文春文庫)

212
3.95
佐野眞一 2000年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フクシマ論を読んで、俄かに興味を惹かれた正力松太郎に関して、「原発・正力・CIA」に続けて読みました。 「原発・正力・CIA」がタイトルの通り、原発の... もっと読む

だれが「本」を殺すのか〈下〉 (新潮文庫)

190
3.49

感想・レビュー

月刊誌ダ・ヴィンチへのアツい批判に笑う うーんまあ確かにそうかもだが・・・諸行無常だよねえ もっと読む

カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉 (新潮文庫)

179
3.77
佐野眞一 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやー読み応えあります。 まんま昭和経済史。 太平洋戦争でフィリピン戦線を体験→戦後動乱、もののない時代(闇市)→58年大阪千林にダイエー1号店→高度... もっと読む

あんぽん 孫正義伝 (小学館文庫)

173
3.72
佐野眞一 2014年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本で読んでふと思ったことは、 孫正義と言う人は、 自分が在日であることに、 異常なまでの「コンプレックス」を抱いて生きているんだな思った。 また、そ... もっと読む

渋沢家三代 (文春新書)

163
3.56
佐野眞一 1998年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

渋沢栄一、敬三はよく見るが、篤二についてこれだけ書かれている読み物はなかなかないのでは。面白くて飽きずに読んでしまった。3代を追うことで幕末から戦後までの... もっと読む

この国はどこで間違えたのか ~沖縄と福島から見えた日本~

152
3.97
内田樹 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく登場する論客が豪華。沖縄タイムズの連載インタビューの書籍化で、基地問題と原発がテーマ。 福島県出身の社会学者である開沼博さんへのインタビュー... もっと読む
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