倉本聰の人気ランキング

プロフィール

1935年東京都に生まれる。東京大学文学部美学科を卒業後、ニッポン放送入社。1963年に脚本家として独立。テレビドラマは『赤ひげ』『勝海舟』(以上、NHK)、『前略おふくろ様』『昨日、悲別で』(以上、日本テレビ)、富良野3部作『北の国から』『優しい時間』『風のガーデン』(以上、フジテレビ)など。2017年放送のテレビ朝日『やすらぎの郷』も大きな話題を呼んだ。映画でも『冬の華』『駅 STATION』等名作の脚本を執筆。『時計 Adieu lHiver』では監督も兼務した。1977年富良野に移住し、役者とライターを養成する「富良野塾」を主宰。26年間に育て上げた卒業生と創作集団「富良野GROUP」を立ち上げ、舞台公演を中心に活動している。また2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰し、閉鎖されたゴルフ場を元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラム活動を行なう。著書には『見る前に跳んだ 私の履歴書』(日本経済新聞出版社)、『昭和からの遺言』『ヒトに問う』(以上、双葉社)、『聞き書き 倉本聰 ドラマ人生』(北海道新聞社)、『北の人名録』(新潮文庫)などがある。

「2018年 『「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

倉本聰の人気ランキングのアイテム一覧

倉本聰の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『やすらぎの郷(下) 第91話~第130話』や『新・新テレビ事情 (1983年)』や『北の人名録 (1982年)』など倉本聰の全161作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

新・新テレビ事情 (1983年)

5
5.00
倉本聰 1983年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17 テレビの世界で苦闘する脚本家とその周辺。前作よりパーソナルな雰囲気が強いように感じる。 もっと読む

北の人名録 (1982年)

5
5.00
倉本聰 1982年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倉本聡さんが北海道に移住してから出会った人たち、感動した体験等、生き生きと綴られている。まるで小さな男の子が毎日新しい体験をしてぐんぐん成長しているよう。... もっと読む

新テレビ事情 (1980年)

4
5.00
倉本聰 1980年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9 ネタの良さを軽い語り口で処理、面白かった。 もっと読む

北の動物園 (扶桑社文庫)

20
4.33
倉本聰 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倉本總という人間が、よくわかるエッセイ集だと思う。 クスっと笑えるし、時には北の国からのエピソードなんかも話してくれているから、ファンにはたまらない内容... もっと読む

玩具の神様―SCENARIO 1999 (理論社の文芸書版)

14
4.33
倉本聰 2000年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『玩具の神様』は、平成11年11月にNHKで放送された連続TVドラマである。脚本は倉本聰、キャストは舘ひろし、中井貴一他。売れっ子だが遅筆のシナリオライタ... もっと読む

独白 2011年3月 「北の国から」ノーツ

46
4.28
倉本聰 2011年 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年8月21日読了。北海道・富良野の旅行時、「五郎の家」で購入した本。「北の国から」脚本家の倉本聰が、このドラマにかけた情熱・工夫、昨今のドラマに対... もっと読む

北の国から 後編

26
4.25
倉本聰 1981年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DOORSはこちら→http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB12624010 もっと読む

風のガーデン

47
4.23
倉本聰 2008年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマを見て読みたいと思った本です。 末期がんに侵された医者が、数年前に妻が自殺した事が原因で父親に勘当され、北海道富良野市にいる家族とは絶縁していた。... もっと読む
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