倉橋由美子のおすすめランキング

プロフィール

1935年高知県生まれ。大学在学中に『パルタイ』でデビュー、翌年女流文学賞を受賞。62年田村俊子賞、78年に 『アマノン国往還記』で泉鏡花文学賞を受賞。2005年6月逝去。

「2012年 『完本 酔郷譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

倉橋由美子のおすすめランキングのアイテム一覧

倉橋由美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装 ぼくを探しに』や『聖少女 (新潮文庫)』や『大人のための残酷童話 (新潮文庫)』など倉橋由美子の全251作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新装 ぼくを探しに

2574
4.01

感想・レビュー

人生はいつだって自分探しなのかな。 たまに疲れるとこの絵本を手に取りたくなります。 いろんな解釈ができる本。 歌を歌いながらたりない物を探し続ける。 1... もっと読む

聖少女 (新潮文庫)

1255
3.71
倉橋由美子 1981年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作品の咀嚼難易度や読み辛さを抜きにして、ルナティックな引力と作者の創造的な奥行きに溢れた1冊。 近親相姦という恋愛的タブーが前面に押し出されているが、作... もっと読む

大人のための残酷童話 (新潮文庫)

1164
3.22
倉橋由美子 1998年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

74冊目『大人のための残酷童話』(倉橋由美子 著、1998年8月、新潮社) 「人魚姫」や「白雪姫」「浦島太郎」「竹取物語」といった有名な童話や昔話を、倉橋... もっと読む

続ぼくを探しに ビッグ・オーとの出会い

893
3.97

感想・レビュー

“かけら“”は独りで坐っていた 「誰かがやって来て、どこかへ連れて行てくれないか」と待ちながら...するとある日、様子のちがうヤツが現れた「君はだれ?」と... もっと読む

星の王子さま (文春文庫 サ 9-1)

750
3.92

感想・レビュー

10代の頃、何度も手に取り挫折していた「星の王子さま」。 世界中の読者が心を打たれているのに、自分は全く理解できないし(というか読み進められない)、何だ... もっと読む

星の王子さま: 新訳 (宝島社文庫 511)

501
3.88

感想・レビュー

2005年に岩波書店の版権が切れた際、数社の版元が競うように新訳を出した『星の王子さま』。まさかあの『パルタイ』の倉橋由美子さんが翻訳していたとは知らず、... もっと読む

新訳 星の王子さま

476
3.71

感想・レビュー

世界の名作 私なんかが評価は出来ないけど ずっと読んで見たかったので1つ夢叶った! もっと読む

パルタイ (新潮文庫)

449
3.44
倉橋由美子 1978年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネットからの引用だが、「パルタイ(Partei)」とはドイツ語で「党」を意味し、当時の左翼勢力、特に新左翼勢力が「ブント」、「セクト」などカール・マルクス... もっと読む

暗い旅 (河出文庫 く 6-1)

415
3.62
倉橋由美子 2008年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分には肌の合わない感覚的なロマン作品だった。 二人称呼称と、過去へと断続的に行き来する構成は目新しいが、自己陶酔に満ちた作中人物の言動・想念は共感や理... もっと読む

完本 酔郷譚 (河出文庫)

368
4.06
倉橋由美子 2012年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私にとって、初の倉橋由美子作品。 すごいとは思ったが、一冊の本として読むとどうにも抵抗の方を強く感じてしまった。アンソロジーなどで、この本に収録され... もっと読む

倉橋由美子の怪奇掌篇 (新潮文庫 く 4-11)

229
3.42
倉橋由美子 1988年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お前何読んでるのとか突っ込まないでください。 もっと読む

大人のための残酷童話

225
3.22

感想・レビュー

旧仮名遣いだとなんだか情感に奥行きが出るような気がする。 もっと読む

ポポイ (新潮文庫 く 4-14)

198
3.66
倉橋由美子 1991年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともとサロメとか、ユディットとか、女子による首取り物語?が好きなこともあり、大変好みで興奮。ポポイ可愛い!しかも元テロリストで切腹後、介錯された首なんて... もっと読む

ヴァージニア (新潮文庫 く 4-3)

189
3.51
倉橋由美子 1983年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三篇の短編集。これくらいの薄さ・軽さはとても持ちやすい。 「ヴァージニア」 裏表紙の説明から、『聖少女』のようなクレイジーな女の子の話かと思いきや、... もっと読む

スミヤキストQの冒険 (講談社文芸文庫)

184
3.60
倉橋由美子 1988年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本来なら35年くらい前に読んでても不思議ではない本。 (読んだ気もしたけど読んでなかった(^^;)) もっとも、当時読んでも猟奇系サイドカルチャー... もっと読む

よもつひらさか往還 (講談社文庫)

178
3.51
倉橋由美子 2005年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の慧君が、正体不明のバーテンダー、九鬼さんの作る妖しいカクテルを飲んで、夢とも現ともつかない世界で不思議な体験をしてくるというお話。 不思議な... もっと読む

大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)

177
3.45
倉橋由美子 2008年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編というにはもっと短い掌編(≒ショートショート)なので、8ページ程度のものが全部で20編。残酷童話のシリーズよりも、怪奇というだけあって怖めだったかも。... もっと読む

たんときれいに召し上がれ 美食文学精選

175
4.07
金子國義 2015年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わるまでに2ヶ月以上。図書館員さん何度もごめんなさい。 素敵な作家さん達が個性たっぷりに描く食に関するお話。 絵日記、エッセイ、ファンタジー... もっと読む

酔郷譚

156
3.49
倉橋由美子 2008年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青い絵が映える装丁に魅かれ購入。魔酒が誘うはこの世か、あの世か、はたまた来世か。そして酔郷に遊び、最後の一滴が喉元を過ぎる頃、残る余韻は現か、幻か?普段読... もっと読む

老人のための残酷童話

139
3.22
倉橋由美子 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『大人のための〜』が面白かったのでこれも読んだよ。大人のほーのほどインパクトはなかったけどこれも面白かった。 図書館のはなんであんなに平和やったんやろな。... もっと読む
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