倉阪鬼一郎のおすすめランキング

プロフィール

1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。87年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。幻想小説からホラー、ミステリ、時代小説と幅広いジャンルの作品を発表している。

「2021年 『奮闘、諸国廻り 悪代官を斃せ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

倉阪鬼一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

倉阪鬼一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さむけ (ノン・ポシェット)』や『淑やかな悪夢 (創元推理文庫)』や『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)』など倉阪鬼一郎の全523作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さむけ (ノン・ポシェット)

296
3.05
井上雅彦 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5つの寒気のする短編集 …ということになっているけど、 ただグロさが際立ちすぎて、グロさからの気持ち悪さしかない話や、 終わり方が訳の分からないものや... もっと読む

淑やかな悪夢 (創元推理文庫)

261
3.44

感想・レビュー

短編集。筆者は大体19世紀後半から20世紀前半の作家さん。面白かった作品もあれば、ふーんで終わってしまう作品と色々でしたが、再読のギルマン『黄色い壁紙』が... もっと読む

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)

234
3.27
倉阪鬼一郎 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完全なるバカミス。バカの合わせ技。バカの波状攻撃。 「さあ、騙されてやるぞ」と意気込んで読んだが、全く予想外の角度から「やられた」 あまりに下らなす... もっと読む

蠱惑の本 (異形コレクションL)

210
3.65
井上雅彦・監修 2020年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

異形コレクションついに50巻目。そしてテーマが「本」って。あまりに魅力的すぎる一冊です。まさしく本好きのための一冊。いろいろと恐ろしい本も登場したりします... もっと読む

凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ

194
3.52
赤江瀑 2004年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地上はイヤダイヤダと言い続けたにもかかわらず中井は、 父や紳士のイコンとなっているのか? ともかく中井本人を出演させた作品はあまり出来がよくない。... もっと読む

怖い俳句 (幻冬舎新書)

182
4.03
倉阪鬼一郎 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そういえば最近、 (怖い思いをした事が無いな・・・。) 本書を手にとりながら、そう思った。 夜中のトイレも 母親の小言も ホラー映画の中... もっと読む

人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖 (二見時代小説文庫)

128
3.51
倉阪鬼一郎 2010年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の一椀―小料理のどか屋 人情帖シリーズの1作目 2010.12発行。字の大きさは…小。 人生の一椀、わかれ雪、夏がすみ、うきくさの花、江戸の華... もっと読む

銀の仮面 (創元推理文庫)

124
3.71

感想・レビュー

国書刊行会の「銀の仮面」に、2つの短編を追加したもの。 最初に読んだほうの国書刊行会版はとにかく嫌〜〜な気持ちになるお話が多かったけれど、 こちらの創... もっと読む

四神金赤館銀青館不可能殺人 (講談社ノベルス)

112
3.00
倉阪鬼一郎 2007年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカミスです。前から気になってた作。 二つの館で同時多発的に怒る惨劇、広い意味での叙述トリックが炸裂しますが、そんなことどうでもいいなぁ。 作中の主人... もっと読む

グランドホテル―異形コレクション〈9〉 (広済堂文庫)

111
3.56
芦辺拓 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 何度読んでも「新鮮なニグ・ジュギぺ・グァのソテー。キウイソース掛け」の強烈さに目を見張る。悪趣味ここに極まれり!最高です。 趣のあるホ... もっと読む

カリブ諸島の手がかり (河出文庫)

110
3.68

感想・レビュー

名作だと聞いて読んでみたものの、さすがに100年近く前の作品はちょっと現代の感覚には合わないなあ。 いや、つまらなくはないのだけど、それほどすごいトリッ... もっと読む

五色沼黄緑館藍紫館多重殺人 (講談社ノベルス)

99
3.24
倉阪鬼一郎 2011年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカミスはアートである、、、と作中人物が語る作者の渾身のバカミス。タイトルと本の薄さで粗筋を読まずとも分かるのはありがたい。 面白いかと言われると、相変わ... もっと読む

赤い球体 美術調律者・影 (角川ホラー文庫)

94
2.89
倉阪鬼一郎 2012年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が死にすぎるので苦手。 もっと読む

活字狂想曲―怪奇作家の長すぎた会社の日々

93
3.64
倉阪鬼一郎 1999年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180402読了 1999年発行。著者が作家として身を立てる前、昭和から平成にかけて11年のサラリーマン生活をおくった経験を綴った一冊。とにかく会社... もっと読む

闇夜に怪を語れば―百物語ホラー傑作選 (角川ホラー文庫)

92
2.92

感想・レビュー

月のない晩、一堂に会した人々が百筋の灯心に火をともし、怪異を語り合っては、一話ごとに灯心を一筋ずつ消してゆく。やがて百話満了した真闇のただなかで、必ずや怪... もっと読む

怖い短歌 (幻冬舎新書)

92
3.57
倉阪鬼一郎 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やさしくて怖い人ってあるでしょうたとえば無人改札機みたいな  杉崎恒夫  ホラー小説や時代小説を手掛け、俳人でもある倉阪鬼一郎。数年前の著書「怖い... もっと読む

活字狂想曲 (幻冬舎文庫)

86
3.63

感想・レビュー

抜群に面白い。作者の倉阪鬼一郎は同郷の三重県生まれの作家であり、名前は知っていて、『ブラッド』のエログロの印象が強すぎてある意味敬遠してたのですが、このエ... もっと読む

ようこそ夢屋へ: 南蛮おたね夢料理 (光文社時代小説文庫)

82
3.26
倉阪鬼一郎 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての作家さん。 時代小説で人情物。料理屋が舞台。 好き要素しかないのに、手放しで「好き」と言えないのはどうしてかと考えると、女性が主人公なのに、なん... もっと読む

すきま (角川ホラー文庫)

80
2.64
倉阪鬼一郎 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猟奇殺人モノだけで終わるならまだしも、 魔王との死闘は興ざめだ。 ページを漢字で埋めつくす手法も無駄に思えた。 もっと読む

騙し絵の館 (創元クライム・クラブ)

78
2.52

感想・レビュー

はっきり言って犯人はそんなに意外性がない。 使われている叙述トリック(?)は悪くなかったが、ミステリーとしては弱いかな、という印象。 雰囲気は良かっただけ... もっと読む
全523アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×