児玉真美のおすすめランキング

プロフィール

英語の教師(高校・大学)として勤務の後、現在、翻訳・著述業。長女に重症重複障害がある。日本ケアラー連盟代表理事。主な著書に『私は私らしい障害児の親でいい』(ぶどう社)、『海のいる風景―重症心身障害のある子どもの親であるということ』(生活書院)、『死の自己決定権のゆくえ』(大月書店)。

「2020年 『私たちはふつうに老いることができない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

児玉真美のおすすめランキングのアイテム一覧

児玉真美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アシュリー事件―メディカル・コントロールと新・優生思想の時代』や『殺す親 殺させられる親――重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行』や『死の自己決定権のゆくえ: 尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』など児玉真美の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アシュリー事件―メディカル・コントロールと新・優生思想の時代

114
4.12
児玉真美 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アシュリー事件を通して、介護の問題に触れている。 社会が受容できないことを家族、や愛で誤魔化そうとする風潮に警鐘を鳴らす。 もっと読む

殺す親 殺させられる親――重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行

75
3.75
児玉真美 2019年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもの自己決定を大人が勝手にやってしまっている ということを考えさせられた一冊。 自分もそういうことをしてしまっているし、これからもしていくかもしれない... もっと読む

死の自己決定権のゆくえ: 尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植

66
4.71
児玉真美 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例の出来事があったのち、ツイッターで紹介されて知って、探した本。この本を読んで、さらにいろんな方たちの意見も聞いて思うのは、この問題は素人が簡単に口にでき... もっと読む

生命倫理学と障害学の対話--障害者を排除しない生命倫理へ

40
4.50

感想・レビュー

12月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?lang... もっと読む

海のいる風景―重症心身障害のある子どもの親であるということ

20
4.75
児玉真美 2012年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十年前に出た本の新版。十年後の「今」視点での前書き・後書きつき。 前の装丁だと勘違いしやすかったけど「海」は娘さんの名前。 私は普段、親の人の書い... もっと読む

私は私らしい障害児の親でいい

16
4.60
児玉真美 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『アシュリー事件』、『海のいる風景』に続き、児玉真美さんのその前の本『私は私らしい障害児の親でいい』を図書館で借りてくる。近所の図書館にはなくて、ヨソから... もっと読む

天使の人形

7
3.00

感想・レビュー

4-03-421140-7 85p 2001.12.? 初版1刷 ◯読み終わると心にじんわりと温かいものがひろがる もっと読む
全14アイテム中 1 - 14件を表示
ツイートする
×