児玉真美のおすすめランキング

プロフィール

1956年生まれ、翻訳・著述業。長女に重症心身障害がある(現在25歳)。主な著書 『アシュリー事件 メディカル・コントロールと新・優生思想の時代』(生活書院)、『海のいる風景 重症心身障害のある子どもの親であるということ』(生活書院)。

「2013年 『死の自己決定権のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

児玉真美のおすすめランキングのアイテム一覧

児玉真美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アシュリー事件―メディカル・コントロールと新・優生思想の時代』や『死の自己決定権のゆくえ: 尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』や『海のいる風景―重症心身障害のある子どもの親であるということ』など児玉真美の全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アシュリー事件―メディカル・コントロールと新・優生思想の時代

106
4.12
児玉真美 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アシュリー事件を通して、介護の問題に触れている。 社会が受容できないことを家族、や愛で誤魔化そうとする風潮に警鐘を鳴らす。 もっと読む

私は私らしい障害児の親でいい

12
4.50
児玉真美 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『アシュリー事件』、『海のいる風景』に続き、児玉真美さんのその前の本『私は私らしい障害児の親でいい』を図書館で借りてくる。近所の図書館にはなくて、ヨソから... もっと読む
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