八木重吉のおすすめランキング

プロフィール

1898年生まれ。1927年、肺結核により29歳にて妻、二人の子供を残して永眠。その二人の子供も間もなくして父と同じ病で世を去った。東京都南多摩郡の農家に生まれ、師範学校を卒業して教員となる。鎌倉メソジスト教会に出席。小石川福音教会のバイブルクラスで信仰を深め、駒込基督会にて21歳の時に洗礼を受ける。しかし、徐々に内村鑑三の影響を受けて無教会的な信仰へと成長していった。生前に刊行されたのは第一詩集の「秋の瞳」のみ、死後、第二詩集「貧しき信徒」が友人の手によって刊行された。残された作品群は3000あまり。ちくま文庫の全詩集に掲載されている。

「2018年 『うつくしいもの 八木重吉 信仰詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八木重吉のおすすめランキングのアイテム一覧

八木重吉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『きのこ文学名作選』や『永遠の詩(8) 八木重吉』や『八木重吉詩集 (現代詩文庫)』など八木重吉の全108作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

きのこ文学名作選

373
3.96
飯沢耕太郎 2010年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりキノコ祭り。きのこ本採集中…に大物に出くわしてしまいました!装丁がハンパないほど物すごいことになっています。事件です。購入したいのですが、なかなか入... もっと読む

永遠の詩(8) 八木重吉

98
4.15
八木重吉 2010年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「かなしみ」というのは愛情に通じ、 やさしさや美しさ、さみしさにも通じている。 それを感じる1冊だった。 作者は「かなしみ」を人間存在の原点としていた、... もっと読む

八木重吉詩集 (現代詩文庫)

91
3.97

感想・レビュー

40年前、数十円すらはたき市電分もなし、それでも足りず古本屋のカウンターに頭を下げる。 もっと読む

秋の瞳 (愛蔵版詩集シリーズ)

42
4.17
八木重吉 1999年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

八木重吉、はじめて。簡潔な詩が多い。まるで子供のような感性。 もっと読む

八木重吉詩集 (青春の詩集 日本篇 18)

21
4.25

感想・レビュー

 八木重吉は明治31年生まれ、昭和2年に30歳で没。その短い生涯の中で詩作をしていた6年の間に、2400編前後もの詩を残したとされている。敬虔なクリスチャ... もっと読む

八木重吉詩集 (世界の詩 52)

19
4.27
八木重吉 1968年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魂の佇まいの美しさというものを感じます.読むことによって心が洗われていくようでした. もっと読む

八木重吉詩画集 (童話屋の詩文庫)

19
3.60
八木重吉 2016年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩も絵もとても良かった。 もっと読む

貧しき信徒 (新教新書)

18
3.75
八木重吉 1958年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桃子(娘さん?)がたくさん出てきて、今、息子のことで頭が一杯だった私は同調してしまった。八木重吉も我が子のことを常に案じていた。 もっと読む

定本 八木重吉詩集

16
3.43
八木重吉 1993年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しい言葉はない。優しい言葉で綴られている。だからなのか、心の奥深くに静かに響き渡ってくる八木重吉の詩。 折に触れて読み返したい。 もっと読む

秋の瞳

15
4.14
八木重吉 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読&再読&再読 「うつくしいもの」がここ数年 心の詩NO.1 青空文庫でも読める もっと読む

貧しき信徒

14
3.50
八木重吉 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

談話室で勧められていたのを見て読んだ。 詩としてはかなり短い部類のものではないだろうか。 二、三行の詩が多い。 終盤、死の匂いが漂い出してきてから一... もっと読む

八木重吉詩集 (旺文社文庫 113-1)

10
3.80

感想・レビュー

この詩集を本棚登録出来ましたことに、猫丸さんのお力添えがありましたこと、感謝、感謝でございます。 八木重吉の詩集を十代の頃、はじめて読んだ時、すとんと胸に... もっと読む

八木重吉全集〈第1巻〉詩集・秋の瞳・詩稿(1)

7
4.40

感想・レビュー

簡単な言葉の連なりが紡ぎだすさびしい情景。キリスト教的な部分を直接詠んだ詩はつまらないが、結局この人は一生を理解者になりえる友達が欲しかっただけなのか。 もっと読む
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