兵頭二十八のおすすめランキング

プロフィール

昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科卒、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)修了を経て、作家・評論家に。著書に『アメリカ大統領戦記』(2巻、草思社)、『日本史の謎は地政学で解ける』(祥伝社)、『AI戦争論』(飛鳥新社)、『米中「AI大戦」』(並木書房)、『日韓戦争を自衛隊はどう戦うか』『武器で読む日本史』『封鎖戦 中国を機雷で隔離せよ!』(徳間書店)などがある。北海道函館市に居住。

「2021年 『尖閣諸島を自衛隊はどう防衛するか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

兵頭二十八のおすすめランキングのアイテム一覧

兵頭二十八のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる (講談社+α新書)』や『零戦と戦艦大和 (文春新書)』や『こんなに弱い中国人民解放軍 (講談社+α新書)』など兵頭二十八の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる (講談社+α新書)

118
3.10
兵頭二十八 2017年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かの国からミサイルが日本へ数回、向けられた2017年に購入した本です。 タイトルにある地名の“所沢”が特に気になったんです。 私は所沢住民ではありませ... もっと読む

零戦と戦艦大和 (文春新書)

101
3.21
半藤一利 2008年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年時代に夢中になったプラモデルの代表格は「ゼロ戦」と「戦艦大和」だった。日本が世界一を誇った戦闘機と巨大戦艦を持ちながら太平洋戦争で勝てなかった理由につ... もっと読む

[新訳]戦争論

84
3.00
クラウゼヴィッツ 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦地の描写や兵士の心理描写等参考になる部分は多かったが、新版だとどういう編集がされているか分からないので、追ってオリジナルもトライしてみたい。 もっと読む

日本史の謎は地政学で解ける

83
3.68
兵頭二十八 2017年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中には、ちょっと深読みし過ぎでは? と感じる考察もあり(特に古墳時代とかは著者が主張するほどには日本の全体像は把握されていなかったと思うし、気候変動もそれ... もっと読む

日本人が知らない軍事学の常識

82
3.24
兵頭二十八 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この著者の本はいつも水準が高く、がっかりさせられることがない。  軍事は政治外交の延長線上にある問題であることからいえば当然だが、広い視野で物事を... もっと読む

日本の武器で滅びる中華人民共和国 (講談社+α新書)

79
2.94
兵頭二十八 2017年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トリップワイヤーとは鳴子や罠地雷に結び付けられている細い紐の仕掛け線 現代は自衛戦争のみが許される。陸上に仕掛ける。 尖閣周りに原油溜まりはない。 佐藤栄... もっと読む

[新訳]名将言行録

55
3.24
岡谷繁実 2008年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国~江戸初期の武将192名のエピソードをつづった『名将言行録』の現代語訳。この本はエピソードを削る代わりに、掲載する人数を絞っていないので、とにかく多く... もっと読む

文庫 日本人が知らない軍事学の常識 (草思社文庫)

47
3.22
兵頭二十八 2014年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

危機感が大事というのは確かにその通りなんだけど・・・ 軍事、国際関係の他の情報に興味が無いなら、読まない方が良いかも。 儒教国家は近代国家としての価値観... もっと読む

パールハーバーの真実 技術戦争としての日米海戦 (PHP文庫)

37
3.38
兵頭二十八 2005年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は技術戦としての日米海戦を分析した本である。 艦上攻撃機、魚雷、零戦、空母などに焦点をあてており、 真珠湾の勝因とミッドウェーの敗因を分析して... もっと読む

地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法―最強の米軍を相手に最悪のジャングルを生き残れ! (光人社NF文庫)

36
2.75
兵頭二十八 2010年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法は全く書かれていません。兵器の細かいスペックが網羅されているので、旧日本軍の武器のスペックについての資料として... もっと読む

「地政学」は殺傷力のある武器である。

36
3.50
兵頭二十八 2016年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年(2016)になって、読書のテーマが一つ増えました。それは「地政学」ですが、地理の知識をベースに、様々な歴史上の事件(戦争)がどのように、各国に影響を... もっと読む

軍学考 (中公叢書)

33
3.22

感想・レビュー

まだ途中読みだがおもしろい もっと読む

AI戦争論――進化する戦場で自衛隊は全滅する

33
3.67
兵頭二十八 2018年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルこそAIとありますが、あまりAI自体には踏み込んでいません。それよりも、昨今のソフトウェアによる戦いの自動化を紹介しつつ、将来の戦いの様相を著者な... もっと読む

有坂銃―日露戦争の本当の勝因 (光人社NF文庫)

32
3.50
兵頭二十八 2009年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的な感想から先に言えば、正直ちょっとなぁ…感が否めませんでした。 理由は三つ。 まず一つは、書名が「有坂銃」となっているのに、肝心の「アリ... もっと読む

たんたんたたた―機関銃と近代日本 (光人社NF文庫)

29
4.00
兵頭二十八 2009年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう方面の文庫があるんですね。全然知りませんでした。 これは、幕末のガトリング砲から戦闘機・疾風の20ミリ機関砲まで、日本近代の自動火器の歴史を... もっと読む

ニッポン核武装再論

29
3.80

感想・レビュー

私は数年前まで日本の核武装論には反対でした。しかし兵頭二十八氏に出会ってから次第にその考えは変わっていきました。今日本で語られる核武装論の基礎はこの本の初... もっと読む

技術戦としての第二次世界大戦 (PHP文庫)

29
3.43
兵頭二十八 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主に日本陸軍批判本。定説と言われているのを否定したりと戦史を知ってる分楽しめるかもしれません。蒋介石軍、ソ連軍、アメリカ軍、英連邦軍との戦闘を比較し陸軍の... もっと読む
全160アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×