兼本浩祐のおすすめランキング

プロフィール

1957年生まれ。京都大学医学部卒業。現在、愛知医科大学医学部精神科学講座教授。専門は精神病理学、神経心理学、臨床てんかん学。
著書に『脳を通って私が生まれるとき』(日本評論社)、『心はどこまで脳なのだろうか』『てんかん学ハンドブック』(医学書院)、『専門外の医師のための大人のてんかん学入門』(中外医学社)、詩集『世界はもう終わるときが来たというので』『深海魚のように心気症を病みたい』『ママちゃりで僕はウルムチに』(東京図書出版)など。

「2018年 『私が一続きの私であること ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

兼本浩祐のおすすめランキングのアイテム一覧

兼本浩祐のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『心はどこまで脳なのだろうか (神経心理学コレクション)』や『てんかん学ハンドブック 第3版』や『なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理 (講談社選書メチエ)』など兼本浩祐の全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

心はどこまで脳なのだろうか (神経心理学コレクション)

25
4.00
兼本浩祐 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても面白い。癲癇を専門に扱う精神科医が精神病に関する現在の脳科学的成果を踏まえつつ、そうしたアプローチでは見えないものについて論じている。話題は認知にお... もっと読む

てんかん学ハンドブック 第3版

18
3.67
兼本浩祐 2012年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配架:2階閲覧室 WL385 / 2013 もっと読む

なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理 (講談社選書メチエ)

11
5.00
兼本浩祐 2018年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはSNSで新刊予定が紹介されていて、気になっていたもの(その割に暫く積んでいたが……)。 予想していた内容とは方向性が違っていたが、これはこれで面白... もっと読む

脳を通って私が生まれるとき

9
4.00
兼本浩祐 2016年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゾウリムシやクラゲから始めて、エーデルマンのモデルを援用して意識について語ったもの。決して論理的に厳密な記述がされているわけではなく、どことなくつかみ難い... もっと読む
全19アイテム中 1 - 19件を表示
ツイートする