内海隆一郎のおすすめランキング

内海隆一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

内海隆一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本からはじまる物語』や『新装版 欅の木 人びとシリーズ (ビッグコミックススペシャル)』や『30%の幸せ―内海隆一郎作品集』など内海隆一郎の全106作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本からはじまる物語

774
3.37
恩田陸 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空飛ぶ絵本を本の狩人が捕まえるお話。 本屋のお婆さんが読みたい本をすぐに取り寄せてくれるお話。 『本の日』に新たな持ち主に出会うために飛び立つ本のお話... もっと読む

新装版 欅の木 人びとシリーズ (ビッグコミックススペシャル)

61
4.19
内海隆一郎 マンガ 2010年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとも渋く、味わい深い静かな漫画。 孤独のグルメを真面目にしてさらに人間ドラマ色を強くした感じ。 もっと読む

30%の幸せ―内海隆一郎作品集

39
3.56
内海隆一郎 2008年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30%の幸せって、、、、 始めは、50%の幸せ、、人生の半分が不幸せで、残りの半分が幸せ、、、、 30%って、少なくないの?なんて、思いながら、この短... もっと読む

欅の木 (小学館文庫)

20
4.00
内海隆一郎 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じんわり胸があつくなる短編8作です。 「白い木馬」「雨傘」いい感じです。 もっと読む

だれもが子供だったころ (河出文庫)

16
3.63
内海隆一郎 1997年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な子供たちの姿を描いたハートウォーミングな掌編小説集。全49編を収録。 子供たちは大人たちの姿を映す鏡なのだろうか。大人の様々な事情が子供たちに影を... もっと読む

欅通りの人びと (講談社文庫)

14
3.00
内海隆一郎 1994年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

欅通りの人たちは、何かを失ってしまった人たち。その分、優しさを持ち合わせている。それでも自分の分をわかっている。 もっと読む

朝の音

13
3.38
内海隆一郎 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常の何気ない出来ごとを切り取ったスケッチのような短編集。作者の優しさがそれぞれのその後ににじむ。 もっと読む

鰻の寝床 (光文社文庫)

11
3.75
内海隆一郎 2001年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鰻好きで老舗鰻屋に嫁いだものの、子どもに恵まれず、夫の不倫相手の鰻好きの子を引き取ることになったおかみさん。戦後、孤児5人を引き取って育て上げた焼肉屋のオ... もっと読む

鰻の寝床

10
3.75
内海隆一郎 1997年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの話も美味しそうな料理が出てきて、良い香りが漂ってきそうだ。お腹が空いたときには、オススメできない本です(笑) 美味しそうな料理と人情話で胸がいっぱいに... もっと読む

風の渡る町 (小学館文庫)

10
2.60
内海隆一郎 1998年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一体この覇気の無さは何? 流行りの連作か何かよく分からないが、結局何よ?と声を大にして作者に問いかけたい。 ★ゼロが妥当かと思ったが、「栗饅頭」の最後... もっと読む

狐の嫁入り―御仕出し立花屋

10
3.75
内海隆一郎 1997年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で見つけました。 初めて読む作家さんです。 最後までテンポよく読みきれました。けっこう好き。 もっと読む

風のかたみ (光文社文庫)

10
3.20
内海隆一郎 2003年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年齢を重ねたからこそ良さが分かるような本だった。心にじわじわくる。 もっと読む

波多町 (集英社文庫)

9
4.00
内海隆一郎 1997年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京浜工業地帯の架空の町「波多町」が舞台。たぶん川崎あたりの軽工業が集積する海に近い運河沿いの町かな。 童画家のかたわら、バラ栽培の手引書を出した「わたし... もっと読む

家族ホテル

9
3.00
内海隆一郎 1996年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内海さんの作品にしては、主人公を含め、若い登場人物のキャラが一寸荒っぽい気がした。無理して、若い人物を表現しようとしなくても良いのになあ。 もっと読む

地の螢

9
3.67
内海隆一郎 2007年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦時中、会社の意向で亜炭鉱を開発運営していくことになった男、鉱夫、町民の話。 もっと読む
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