内田洋子のおすすめランキング

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「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田洋子のおすすめランキングのアイテム一覧

内田洋子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』や『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 (文春文庫 う 30-3)』や『パパの電話を待ちながら (講談社文庫)』など内田洋子の全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

1155
3.99
内田洋子 2018年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア北部の山間部に位置するモンテレッジォ村。かつてそこの住人は本の行商で生計を立てていた。「食料や日用品ではなく何故本なのか」という疑問から、彼らの子... もっと読む

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 (文春文庫 う 30-3)

964
3.84
内田洋子 2021年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本と本屋のルーツを探るノンフィクションですね。 とても良い本です。久々に感動を覚えました。 イタリアの山間の小さな村、モンテレッジォ。 過疎化が進むこの... もっと読む

パパの電話を待ちながら (講談社文庫)

924
3.53

感想・レビュー

週6日家を空けるセールスパーソンのビアンキさんが、幼い娘からの要望で、毎晩娘の就寝前に電話でお話をひとつする、という設定。そしてそのお話56編が収められた... もっと読む

ジーノの家 (文春文庫 う 30-1)

731
4.13
内田洋子 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まるで短編小説を読んでいるような感覚になりました イタリアで内田洋子さんが出会う人たちのリアルな生活 イタリアの違う側面を感じました 内田洋子さんの... もっと読む

ベスト・エッセイ2022

446
3.58
青木耕平 2022年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナ禍の2021年だけに、少し鬱々としたものや追悼文が多い気がした。 一つ一つがとても短いので、すき間時間にさらっと読める。 齋藤陽道さん、岸田奈美さん... もっと読む

ミラノの太陽、シチリアの月 (小学館文庫 う 13-1)

416
4.28
内田洋子 2015年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミラノに仕事相手の信用を得たかったら、まずは箱を構えたらどうですか」と通信社の仕事で挨拶に行った先の編集局長に言われ、ミラノで住まいを構えた『ミラノの箱... もっと読む

緑の髪のパオリーノ (講談社文庫)

301
3.44

感想・レビュー

イタリアの児童文学の巨匠のショートショート ページ数はあとがき含めて200ページ! いつでも気軽に読めるぐらいの長さ! 表題作の『緑の髪のパオリーノ』... もっと読む

イタリア人の働き方 (光文社新書 132)

256
3.33
内田洋子 2004年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本に感化されて活動を始めたという人たちに 出会って購入した一冊。 労働人口のほとんどが事業主という国民全員が社長と言えるような国の 人々にとって... もっと読む

皿の中に、イタリア (講談社文庫)

254
4.02
内田洋子 2016年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人物とあの人物とでは、同じイタリア人であっても、生涯お互いに触れ合うことはないのだろうと思うほど、内田洋子さんが知り合う人達の振れ幅が凄い。 この中... もっと読む

ミラノの太陽、シチリアの月

236
4.13
内田洋子 2012年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『カーブに気を取られていると、うっかり植木店を通り越してしまう。道幅は狭く脇道も少ないので、簡単には引き戻せない。臍をかむ思いで、曲がりくねる街道をそのま... もっと読む

サルデーニャの蜜蜂

232
3.62
内田洋子 2020年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本の窓」という雑誌に2018年から2019年にかけて連載されていたものを、まとめたもの。15のエッセイと言えば良いのか、短編小説と言えば良いのか、といっ... もっと読む

キーウの月 (講談社の翻訳絵本)

224
3.36

感想・レビュー

本書は、ジャンニ・ロダーリが1960年に発表した詩を、緊急絵本化したもので、ロダーリの詩では、当時広く使われていたロシア語の『キエフ(Kiev)』表記だが... もっと読む

十二章のイタリア (創元ライブラリ)

220
3.85
内田洋子 2021年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長年イタリアに住み、日伊を跨いだジャーナリストとして活躍してきた著者が、イタリアと自分との関わりを12のエッセーに纏めたもの。 イタリアの町や村の独... もっと読む

パパの電話を待ちながら

201
3.45

感想・レビュー

ジャンニ・ロダーリは、イタリアでは有名な児童文学者ということですが、私はこの作品で初めて知りました。 ビアンキさんが、毎日9時に電話で娘に語るお話しとい... もっと読む

イタリア暮らし

198
3.66
内田洋子 2023年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほぼイタリア人といっても 過言ではなさそうな著者がみた コロナ禍のイタリアの姿 海があって 歴史があって 魅力的な人々で 料理までうまい 正... もっと読む

対岸のヴェネツィア

194
3.66
内田洋子 2017年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「夜は月に薄められ、建物は墨色の濃淡に染まっている。零時を回って、水路をいくのは私たちだけである。」 ジャーナリスト兼エッセイストの内田洋子さんが、ヴェネ... もっと読む

ジーノの家―イタリア10景

172
4.22
内田洋子 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリスト内田洋子さんが30年間のイタリア生活で出会った人たちのことを綴った10のエッセイで、日本エッセイストクラブ賞及び講談社エッセイ賞受賞。 ... もっと読む

イタリアの引き出し (朝日文庫)

169
3.84
内田洋子 2020年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫本の帯の副題に「イタリア各地に出かけては拾い集めた宝物のかけら60編」とある。比較的大きな活字を使い、ページの余白を大きくとった200ページ足らずの文... もっと読む

カテリーナの旅支度 イタリア 二十の追想 (集英社文庫)

151
4.00
内田洋子 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリアが大好きなので一度は内田洋子さんの本を読みたいと前々から思っていた イタリアがギュッと詰まった20篇のエッセイ(後ほど訂正を入れますが、とりあ... もっと読む

対岸のヴェネツィア (集英社文庫)

151
3.96
内田洋子 2020年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブグログでは、自分の登録した書籍について検索がかけられるようになっている。その検索で調べてみると、本書で私が読む内田洋子さんの本は、10冊目ということにな... もっと読む
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