内田良のおすすめランキング

プロフィール

名古屋大学教授

「2023年 『これからの教育社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田良のおすすめランキングのアイテム一覧

内田良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』や『ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う』や『ブラック校則 理不尽な苦しみの現実』など内田良の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」

740
3.74
内田良 2015年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は小学校中心に行われている組体操と1/2成人式の問題、後半は部活動による事故と教員の働き方の問題を扱っている。 それぞれデータに基づき論じられており、... もっと読む

ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う

263
3.86
内田良 2017年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教職員だけでなく、一般人も読んでほしい。見方を変えると、この部活動のあり方が、生徒を長時間労働を可能にする労働者にしている。 もっと読む

ブラック校則 理不尽な苦しみの現実

241
3.82
荻上チキ 2018年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会学の実践的手法としても勉強になる本。 こういう身近な問題を、きちんと議論の俎上に載せるやり方を、中高生などのうちに身に着けるとよいと思う。 そして実際... もっと読む

各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと (星海社新書)

199
3.16
宋美玄 2019年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから、子どもの安全健康を守るための知恵を授けてくれる本かなと思ったら、エセ科学告発本だった。 求めているものと違ったので、流し読み。 例えば 第... もっと読む

いじめ加害者にどう対応するか 処罰と被害者優先のケア (岩波ブックレット 1065)

194
3.83
斎藤環 2022年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いじめの加害者には処罰とスティグマを。 いじめの被害者が学校に行けない、その代替策を取らなければならない、という「優しい排除」を受けている一方で、な... もっと読む

子どもの人権をまもるために (犀の教室)

188
3.70
木村草太 2018年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な立場の方々が語る、子どもの人権。 具体的な事例は胸の痛むものばかりだが、向き合って来た方々の言葉は力強く、変えていくことができるはずだと思えた。 ハ... もっと読む

新書709 学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動-なぜ教育は「行き 暴力・セクハラ・部活動-なぜ教育は「行き (新書709)

163
3.83
内田良 2019年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

考えさせられる内容であった。 学校はやはり特殊で、ある意味異質な空間だな、と 最近よく思う。 もっと読む

部活動の社会学 学校の文化・教師の働き方

159
3.38
内田良 2021年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「生徒が楽しんでいれば、大会・コンクール等の成績にこだわる必要はない」と認識している教員は60%程度存在している。その一方で、およそ75%の教員が「顧問を... もっと読む

みらいの教育 学校現場をブラックからワクワクへ変える (ワクワク対話シリーズ)

154
3.43
内田良 2018年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対話形式で簡単に読める本である。しかし内容は決して軽くはない。むしろ重い。 特に秀逸なのは後半の二人のそれぞれの論文。苫野さんの論文を読んで、教員聖... もっと読む

ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと

138
2.83
東洋館出版社 2020年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<学内からのアクセス> 電子書籍を閲覧するには、以下のURLにアクセスしてください。 https://elib.maruzen.co.jp/elib/... もっと読む

#教師のバトン とはなんだったのか 教師の発信と学校の未来 (岩波ブックレット 1056)

112
3.48
内田良 2021年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真面目な先生もたくさんいらっしゃる。一生懸命取り組む先生が息切れしないようにしてほしいな。そう思って、読みました。問題行動を起こしてしまう先生がいることも... もっと読む

「ハッピーな部活」のつくり方 (岩波ジュニア新書)

110
3.18
中澤篤史 2019年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

部活動は親しみのある場所で安全にスポーツや文化活動を享受出来る素晴らしいものだ。目の前にコンテストがあるが故に勝利至上に偏る指導があったり、大人主導になっ... もっと読む

迷走する教員の働き方改革 変形労働時間制を考える (岩波ブックレット)

106
3.56
内田良 2020年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「働き方改革」という文言が、まことしやかに、というより、まこと冷ややかに口に上るようになったなぁと思う。 非常に薄い冊子だが、変形労働時間制を取り入... もっと読む

だれが校則を決めるのか 民主主義と学校

106
3.43
内田良 2022年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2025頻出 2025 福島大学 後期 人文社会学群−行政教養学類 ※出題は収録作の西倉実季・著「外見校則とルッキズム」 もっと読む

先生がいなくなる (PHP新書 1356)

99
3.78
内田良 2023年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い頃に教員を目指していた、独身未婚中年男性の自分から一言。 時々、就職氷河期世代を採用しては?という意見がネットで見られて、それ自体は推進すべきと思い... もっと読む

教師のブラック残業

96
3.86
内田良 2018年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 金髪の大学の先生・内田良が,今の「教師の働き方改革」を進めてきたメンバーと一緒にまとめた本。  「定額働かせ放題」が「教特法」という特別な法律にあるこ... もっと読む

半径5メートルからの教育社会学 (大学生の学びをつくる)

90
3.60
内田良 2017年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教育を語る時、誰もが最初に思い浮かぶことはきっと自分の学校生活や教育経験であろう。それは時として当たり前のことになり、潜在的に自分の考え方や価値を固定して... もっと読む

調査報告 学校の部活動と働き方改革 教師の意識と実態から考える (岩波ブックレット 989)

68
3.29
内田良 2018年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

P.40 本性の検討で明らかになった知見は、次の四点である。 ①働き方に対する意識については、八割を超える教員が、「仕事が忙しい」と感じる一方で、「仕事に... もっと読む

校則改革 理不尽な生徒指導に苦しむ教師たちの挑戦

68
3.38
斉藤ひでみ 2021年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

校則って、理不尽なのが当たり前だと思ってた。 だけど、それでいいわけない。 少しずつ、意味のある校則に変革していかなければ!! そんな内容の本でした。 ... もっと読む

これからの教育社会学 (y‐knot Musubu)

67
3.33
相澤真一 2023年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベッカーのラベリング理論は、問題は社会によって生み出されることを強調する。特定の行動自体に問題があるのではなく、その行動を社会が「逸脱」と見なし、行為者に... もっと読む
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