内藤正典のおすすめランキング

プロフィール

1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『となりのイスラム――世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(ミシマ社)、『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争――中東崩壊と欧米の敗北』『限界の現代史――イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(岩波新書)など多数。

「2019年 『イスラムが効く!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内藤正典のおすすめランキングのアイテム一覧

内藤正典のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』や『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)』や『ヨーロッパとイスラーム (岩波新書)』など内藤正典の全59作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

640
3.92
内藤正典 2016年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イスラム=怖い・テロなど考えている人に読んで欲しい イスラム啓蒙書として最適な本書『となりのイスラーム』 著者曰くイスラム(ムスリム)とは①人間が一番... もっと読む

イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)

332
3.70
内藤正典 2015年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イスラム過激派が世界各地で引き起こしている暴力行為を含む諸問題について、分かりやすく解説している。 本書が出版されたのは今年の初めだが、その後に起こった... もっと読む

ヨーロッパとイスラーム (岩波新書)

319
3.73
内藤正典 2004年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代のヨーロッパに生きる、ムスリム移民と当国民との相克を具体的に描き、両者のあいだの確執がいかにうまれたかを、論理的に述べる。 イスラーム史のうえに、も... もっと読む

イスラムの怒り (集英社新書)

266
3.84
内藤正典 2009年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近の世界情勢から、さすがにもうちょっとイスラムのことも知らねばな・・・という気になってきて、とりあえず読んでみた本。入門書として、非常に分かりやすく読み... もっと読む

イスラームから世界を見る (ちくまプリマー新書)

236
3.90
内藤正典 2012年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イスラム教から見た世界とイスラム教に縛られた人々の思考が初心者でも分かり易い本。 著者の本はどれも読み進めやすいのでお奨めです。 しかしながらクルアー... もっと読む

外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?

208
3.96
内藤正典 2019年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうしても「外国人材」という言葉に抵抗がある。 内藤先生がおっしゃるように「労働力」が来るのではなく、「人」が来るということを政府や経営者は自覚を持って取... もっと読む

イスラームからヨーロッパをみる――社会の深層で何が起きているのか (岩波新書 (新赤版 1839))

152
4.19
内藤正典 2020年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ムスリムと西欧世界(ヨーロッパ中心の)の状況がよくわかる本。 人間世界は難しい。文明の衝突、宗教的固定概念などという言葉が双方にあるのだろうと考えさせられ... もっと読む

イスラムが効く!

135
3.68
内藤正典 2019年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国家や社会について考える機会がぐっと増えた現在に最適の一冊であった。 西欧社会視点から見たイスラムの表層だけでは不自由な社会(文化)なのかと思い込んでし... もっと読む

イスラム―癒しの知恵 (集英社新書)

111
3.78
内藤正典 2011年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] イスラム教徒は自殺しない? イスラム教徒の実像は好戦的ではなかった。 張り巡らされる癒しの知恵は、助け合いから性にまでおよぶ。 我々... もっと読む

限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序 (集英社新書)

87
4.47
内藤正典 2018年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内藤正典氏(1956年~)は、中東の国際関係を専門とする地理学者・国際政治学者。 本書は、著者曰く「私が専門とする中東とヨーロッパ、イスラーム地域を切り口... もっと読む

トルコ 中東情勢のカギをにぎる国

82
3.81
内藤正典 2016年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/02/01:読了  面白かった。  カテゴリを、国際政治の本にするか、イスラムと国にあり方という文化や宗教に関する本なのか悩んだ。  イス... もっと読む

イスラーム戦争の時代―暴力の連鎖をどう解くか (NHKブックス)

66
3.75

感想・レビュー

誰もが(集団を含む)自らを確立するためには「他者」を必要とする。西欧(キリスト教文化)は、ショアーまではユダヤ教を他者化(敵視)し、ユダヤに「対する」こと... もっと読む

トルコを知るための53章 (エリア・スタディーズ)

66
3.42
大村幸弘 2012年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルコにおける世俗主義とイスラームの関係が本当に興味深かったです。かつては欧州に近づこうとしましたが、度重なる拒否にトルコ側もいよいよしびれを切らしてイス... もっと読む

イスラームとの講和 文明の共存をめざして (集英社新書)

65
3.92
内藤正典 2016年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの本を読んでも内藤先生は主張が一貫しておられて、読んでいてここを押さえれば良いのだとわかりやすい。 中田先生の本は難しい表現が多く、私はなかなか理解でき... もっと読む

プロパガンダ戦争 分断される世界とメディア (集英社新書)

63
4.19
内藤正典 2020年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアのあり方。 一方方向からの情報しか見ないことは分断へとつながる危険がある。 もっと読む

神の法vs.人の法 スカーフ論争からみる西欧とイスラームの断層

46
3.88
内藤正典 2007年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一般書だけど、大いに論文を助けてくれた一冊。 ・フランスでスカーフがどう見られているか。 逆に、ムスリムたちのスカーフの意味。 ・スカーフを禁... もっと読む

トルコのものさし日本のものさし (ちくまプリマーブックス)

37
3.80

感想・レビュー

トルコのイメージは、浦沢直樹の『モンスター』で最初に描かれるドイツのトルコ人街、ここ数年自動車産業の集積などで喧伝される「勤勉な国民性」、でもやっぱりちょ... もっと読む

激動のトルコ

36
3.14
内藤正典 2008年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配置場所】特集コーナー【請求記号】302.274||N【資料ID】10801074 もっと読む
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