内館牧子のおすすめランキング

プロフィール

脚本家、作家。「毛利元就」「ひらり」をはじめ多くの脚本を手掛ける。「終わった人」「義務と演技」「大相撲の不思議」など著書多数。

「2019年 『きれいの手口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内館牧子のおすすめランキングのアイテム一覧

内館牧子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『終わった人』や『すぐ死ぬんだから』や『終わった人 (講談社文庫)』など内館牧子の全258作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

終わった人

1311
3.71
内館牧子 2015年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

定年後時間を持て余し弱気になっていく自分の父の気持ちを理解する手助けになるのではと読んでみた。 女性の作家さんだけど、この年代の男性の心理がリアルに... もっと読む

すぐ死ぬんだから

918
3.67
内館牧子 2018年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田牧子さんのドラマはみていたが、本は初めて。 面白く一気読み。 主人公 忍ハナ78歳。 年相応にみられたくないと日々努力している。 努力を怠... もっと読む

終わった人 (講談社文庫)

860
3.77
内館牧子 2018年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった ふつうに 定年は生前葬 そうかも えがかれているキャラクターがちょっとうすっぺらく感じた 長女とか分かりすぎ ≪ エリートも ... もっと読む

アンソロジー おやつ

672
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

541
3.44
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ... もっと読む

十二単衣を着た悪魔

503
3.97
内館牧子 2012年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源氏物語を弘徽殿女御の立場から描いた変り種。 面白おかしく、快調に勢いよく書かれています。 現代の大学生がタイムスリップしたという設定なので、わかりや... もっと読む

十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞 (幻冬舎文庫)

476
4.15
内館牧子 2014年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弘徽殿コードで見る「源氏物語」 2流の大学を卒業し、就職も失敗した伊藤雷が派遣の仕事を終えた帰り道いきなり「源氏物語」の中にトリップしてしまう。 平安... もっと読む

カネを積まれても使いたくない日本語 (朝日新書)

304
3.42
内館牧子 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読後、テレビ番組の見方が変わりました。 「使いたくない日本語」本当に溢れてますね。 もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

283
3.11
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

257
3.17
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

夢を叶える夢を見た (幻冬舎文庫)

187
3.74
内館牧子 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平坦なまま時が過ぎゆく恐怖、親しい人が飛んだり飛ぶ事を決めて備えている中夢を持つ事さえ出来ていない劣等感を感じていたが、悩む自分を肯定出来、心が凪いだ。 ... もっと読む

エイジハラスメント

138
3.09

感想・レビュー

 う~ん耳が痛いセリフがちらほら。 日本は特にエイジハラスメントを感じやすい環境だなって確かに思う。 男性からも女性同士でも。 でもそこにそんなに必死にな... もっと読む

女の不作法 (幻冬舎新書)

109
3.10
内館牧子 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分も気を付けなければ...と思う点がいくつかあった。 「バタバタしてまして」 ちゃんと聞いてない 等!! もっと読む

エイジハラスメント (幻冬舎文庫)

107
3.37
内館牧子 2015年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

34歳になり、そろそろ「おばさん」と言われる年齢となった主人公の密。日本では女性はきれいな方が上、若い方が上、という考え方がはびこっているという指摘はまさ... もっと読む

男の不作法 (幻冬舎新書)

103
3.14
内館牧子 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よくこれだけ好き放題書くものだと思う一方で、こんなおっさん、確かに周りにおるし鬱陶しい、とも思いながら読了。 自分が自戒すべきと思ったのは以下: ... もっと読む

週末婚 (幻冬舎文庫)

76
3.29

感想・レビュー

キャッチーだけどそこまで奥行きがない。 もっと読む

毛利元就〈上〉

75
3.78

感想・レビュー

戦国時代きっての智将・毛利元就。本書は1997年のNHK大河ドラマの原作本である。 3月27日読み始め、4月17日読了。 智将ぶりを示す部分。 ・大内... もっと読む

女はなぜ土俵にあがれないのか (幻冬舎新書)

70
3.91
内館牧子 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ相撲の土俵が女人禁制であるか、1350年の歴史から紐解く根拠に感服。女性である筆者が女人禁制を支持することに、女性からの攻撃を多数受けてきた女性の戦い... もっと読む

義務と演技 (幻冬舎文庫)

68
3.38

感想・レビュー

こういうことってあるんだろうな、というリアリティが感じられた。 もっと読む
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