円居挽のおすすめランキング

プロフィール

1983年、奈良県生まれ。2009年に『丸太町ルヴォワール』(講談社BOX)でデビュー。同作から始まる〈ルヴォワール〉シリーズ(講談社)のほか、『キングレオの冒険』(文藝春秋)、『さよならよ、こんにちは』(星海社FICTIONS)などの著作がある。

「2021年 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! ミステリー小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

円居挽のおすすめランキングのアイテム一覧

円居挽のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『丸太町ルヴォワール (講談社文庫)』や『シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)』や『丸太町ルヴォワール (講談社BOX)』など円居挽の全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

丸太町ルヴォワール (講談社文庫)

898
3.68
円居挽 2012年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盛り込みすぎ(いい意味) 非常に楽しく読めました。   地の文が特徴的だなと思いました。 最低限の動き以外は語り手の心理描写がほとんど、 ライト... もっと読む

シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)

548
3.42
円居挽 2015年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倒叙やサスペンスと章ごとに姿を変え、一つ一つは薄くなったのかもしれないが、それ以上によい体験を生んでくれる本でした。 特殊な世界観とライトな読み心地は非... もっと読む

丸太町ルヴォワール (講談社BOX)

330
3.73
円居挽 2009年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/08/31読了 #このミス作品44冊目 祖父殺しの嫌疑をかけられた城坂論語。 双龍会という私的裁判を中心に話が進む。 トリックはとても巧みだが... もっと読む

日曜は憧れの国 (創元推理文庫)

312
3.30
円居挽 2016年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引っ込み思案で事なかれ主義の日和見の千鶴。 計画性はないけど気遣い屋でムードメーカーの桃。 要領がよく、損得勘定で学校生活を円満に過ごす真紀。 進学校でも... もっと読む

烏丸ルヴォワール (講談社文庫)

292
3.59
円居挽 2013年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私事だが、たまたま京都に向かう車中で読了。双龍会(擬似法廷)シリーズの第二弾。稀覯本とその所有者の娘を巡り、争いが起こる。 京大ミステリかつメフィスト系の... もっと読む

クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ

259
3.43
円居挽 2014年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都の大学生がミステリーの謎を解いていくお話。 軽めのミステリーでさくさくっと読めるカンジ。 複雑なものでは無いのでミステリー好きには物足りないかもで... もっと読む

シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し (新潮文庫nex)

254
3.59
円居挽 2016年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 学園ミステリっぽくなってきた第二弾。探偵学校というあまりにもな架空の設定にも慣れてきて違和感なく読める。今回の主題は正典たるシャーロック・ホームズ譚につ... もっと読む

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ (角川文庫)

233
3.15
円居挽 2017年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京大キャンパス内のどこかで営業しているという、謎めいたバー〈三号館〉。 お店に入っただけで、ホームズ張りに主人公のことを見抜くシーンが、おもしろかった。... もっと読む

今出川ルヴォワール (講談社文庫)

221
3.86
円居挽 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心根までミステリー脳に染まり切っていない、あえて「一般人」と呼ぶが、その種の読者(私も含め)にとって本書は我孫子武丸による「あとがき」までが今出川ルヴォワ... もっと読む

キングレオの冒険 (文春文庫 ま 41-1)

190
3.48
円居挽 2018年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あんまりこういう本は読まないのだけどたまに息抜きがてら出来心で読んでしまう。たまに「アタリ」もあるけど今回は微妙…。明治時代から警察と協力して「推理」だけ... もっと読む

キングレオの冒険

185
3.46
円居挽 2015年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“赤影連盟”だとか“なんたらの紐”だとか、ホームズ譚見立てとは言っても砕け過ぎなタイトルでしたが、なかなかしっかりした推理物でした。途中からルヴォワールシ... もっと読む

河原町ルヴォワール (講談社文庫)

177
4.22
円居挽 2015年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ最終作。劇的な展開からミステリの場面展開が連続するパラレルワールド的展開は、シリーズで1番ハマった。このシリーズは正直乗り切れないところも多かった... もっと読む

FGOミステリー 翻る虚月館の告解 虚月館殺人事件 (星海社FICTIONS)

166
3.04
円居挽 2019年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 さすがミステリ作家、このメタメタな中でアレやこれやのトリック使ってくるな。わくわくした。 もっと読む

烏丸ルヴォワール (講談社BOX)

165
3.83
円居挽 2011年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は、大学の後輩です。良くも悪くも、彼の個性が出た文章だと思います。(私は、実は、苦手…。) もっと読む

その絆は対角線 (日曜は憧れの国) (創元推理文庫)

164
3.38
円居挽 2017年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特に気が合うわけでもなく、通う学校も違うのに何となく同じカルチャーセンターでの交流を続ける女子中学生4人組。という設定は今の時代にはかなり無理があると思う... もっと読む

FGOミステリー 惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件 (星海社FICTIONS)

164
3.00
円居挽 2019年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 前作に比べ、さらにメタ度が増す。そもそもFGOを偉人や歴史の2次創作としてとらえると、この作品は何次創作になるんでしょうね?ってなった。  巻末の言葉... もっと読む

京都なぞとき四季報 古書と誤解と銀河鉄道 (角川文庫)

155
3.38
円居挽 2018年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リア充爆発しやがれ!という感じの青春ミステリ。マイルドで読みやすいとは思うが、毒気なし。ルヴォワールのある登場人物が結構出てきますが、未読者には、ある仕掛... もっと読む

語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)

144
3.57
円居挽 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5W1Hそれぞれの謎に対し、講義を挟みながら解決していく連作短編集。舞台設定も特殊で少しマニアックな作品。大技こそないもののそれなりに楽しめた。 もっと読む

今出川ルヴォワール (講談社BOX)

125
3.75
円居挽 2012年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 序盤の叙情的な男子の初恋部分さえ乗り越えればあとはさくさくと読めるって言うか、ほぼ話芸。語り口が軽妙でえっ?って思うようなネタもさくさくと読み進められる... もっと読む

河原町ルヴォワール (講談社BOX)

117
4.04
円居挽 2014年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第4作目で最終巻。前回の終わり衝撃から今作冒頭の衝撃…そして毎度どんでん返しすごいな〜(安心したけど)論語と撫子は幸せになれ…みんな好きになったな... もっと読む
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