冨永星のおすすめランキング

プロフィール

冨永 星(とみなが・ほし):京都生まれ。京都大学理学部数理科学系卒業。翻訳家。訳書に、ヘルマン・ワイル『シンメトリー』、カルロ・ロヴェッリ『時間は存在しない』などがある。

「2025年 『知はいかにして「再発明」されたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

冨永星のおすすめランキングのアイテム一覧

冨永星のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』や『時間は存在しない ( )』や『素数の音楽 (新潮文庫)』など冨永星の全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

13652
4.15
金森重樹 2006年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本 すごい本に出会ってしまった どうして自分を成長させる本を読んでも、一瞬頑張れるけど元に戻ってしまうのか 理由がわかりました 人間関係において... もっと読む

時間は存在しない ( )

3388
3.77

感想・レビュー

Audible!! 宇宙、量子、時間的な話って何で定期的に読みたくなるのかな、、もちろん現実逃避をしたいから! ってことでがっつり逃避してみましたw ... もっと読む

素数の音楽 (新潮文庫)

1636
4.08

感想・レビュー

「ゼータ関数の非自明なゼロ点の実部は1/2である」というリーマン予想。素数の奏でるリズムに規則性はあるのか。その謎に挑む数学者と物理学者らの物語。テレビ番... もっと読む

世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

1086
3.75

感想・レビュー

【まとめ】 1 行列力学 ハイゼンベルクの理論は、電子の運動を記述するのは諦めて、自分たちが観察し測定できるものだけ、つまり、電子が放つ光だけを記述す... もっと読む

時間は存在しない

676
3.77
カルロ・ロヴェッリ 電子書籍 2019年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出だしは面白くなるかと思わせたが…。 とにかく読みにくい、わかりにくい比喩、妙に詩的な表現など。 存在しない時間なるものを、もっと私たち一般人にわかりやす... もっと読む

もっとも美しい数学 ゲーム理論 (文春文庫)

616
3.57
冨永星 2010年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

期待外れ。タイトル負けと言うべきか。 ゲーム理論の数学的な美しさについてほとんど触れていない。というか数学的な記述自体ほとんどない。 ゲーム理論が多くの分... もっと読む

素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)

533
3.83
冨永星 2005年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配架場所】 図・3F開架 【請求記号】 412||DU 【OPACへのリンク】  https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/vo... もっと読む

異端の統計学 ベイズ

427
3.82
冨永星 2013年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベイズ統計の手法については概念的にはわかりやすい。事前の予想に対して新たに得られたデーターを反映させ予想を修正する。実験であるパラメーターを変化させて得ら... もっと読む

自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

380
3.93

感想・レビュー

いわゆるハウツー本では無い。 他人をありのままの人間として歪めることなく認識し、自分は素直に行動することが大切。そういった哲学書とでも言うか。 どうし... もっと読む

生と死を分ける数学 人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけ

328
3.54
キット・イェーツ 2020年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

理系的な概念はなじみが薄かったり、学校を出ると忘れてしまうもののようで、身の回りの物理現象を解説したり、科学的知識が生活にどのように応用されているのかを書... もっと読む

ベッドルームで群論を 数学的思考の愉しみ方

321
3.91
冨永星 2010年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世の中に存在する様々な事物を、数学者の視点から語った数学エッセイ。どの話も非常に興味深かった。 もっと読む

知の果てへの旅 (新潮クレスト・ブックス)

316
3.44

感想・レビュー

個人的な関心に合致していて、とても面白かった本。子育ても落ち着いてきたので、こういうテーマを、またゆっくりと考えることができたらなあ、、と思います。 もっと読む

知はいかにして「再発明」されたか アレクサンドリア図書館からインターネットまで

286
3.45

感想・レビュー

知識そのものではなく、「西洋の知」を保存、蓄積して、次の世代に伝え、あるいは社会に働きかけるための装置や仕組みの変遷に着目し、スポットが当てられている。こ... もっと読む

数字の国のミステリー (新潮文庫)

277
3.65

感想・レビュー

素数の音楽の著者による、ミレニアム問題を中心として数学全体を俯瞰的に見ながら、面白さを伝えようとしている作品。 ところどころにテーマに沿った自分でやるゲー... もっと読む

レンブラントの身震い (新潮クレスト・ブックス)

268
3.49

感想・レビュー

著者がAIを前にして人間の能力を改めて考え直し、迷いながら書いている感じが伝わってくるところはよかった。 ただ、創造性や価値とかは人間側に判断の基準... もっと読む

シンメトリーの地図帳 (新潮文庫)

267
3.73

感想・レビュー

平面や3次元立体図形やのシンメトリーは美しいと感じるし、その性質は興味深いと思いながら読み始めたのですが、途中から「19万6883次元」の空間に「33桁の... もっと読む

文庫 異端の統計学 ベイズ (草思社文庫)

254
3.67

感想・レビュー

ベイズ統計の歴史について述べた本。 トーマス・ベイズによるベイズの定理の発見から、ベイズ統計が市民権を得るまでについてとても細かく記述されているので、面... もっと読む

数字の国のミステリー

249
3.53

感想・レビュー

数学の問題の小ネタ集だが、ロジカルシンク系の問題が少なかったのが残念。 もっと読む

シンメトリーの地図帳 (新潮クレスト・ブックス)

240
4.07
冨永星 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数学者の奮闘記ってのは抜群にオモシロい。 ただ、ここで語られている群論の誕生と有限単純群の分類定理については、何のことやらさっぱり分からない。 欧州の... もっと読む
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