出久根達郎のおすすめランキング

プロフィール

1992 年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93 年『佃島ふたり書房』で直木賞、2015 年『短篇集 半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。読売新聞「人生案内」の回答者を長く務める。

「2020年 『漱石センセと私』 で使われていた紹介文から引用しています。」

出久根達郎のおすすめランキングのアイテム一覧

出久根達郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)』や『つやつや、ごはん (おいしい文藝)』や『本なんて!作家と本をめぐる52話』など出久根達郎の全260作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

521
3.21
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

350
3.13
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

本なんて!作家と本をめぐる52話

307
3.29
芥川龍之介 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秘め事のように本を読む。古書のページのあいだに残る誰かの痕跡を愉しむ。人生のうち死ぬまでに読書できる時間を数えてみる。崩れた本の山に滑って転ぶ。同じ本を3... もっと読む

古書ミステリー倶楽部 (光文社文庫)

220
3.24
ミステリー文学資料館 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『展覧会の客』を読んで、そーいえばデパートの古本即売会が消えていることに気が付いた……。 もう新古書店が古書販売の中心になっているのかなぁと読んでいて悲... もっと読む

御書物同心日記 (講談社文庫)

139
3.55
出久根達郎 2002年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書を管理する同心になった青年の、ややコメディよりな話。古本好きで、何に対しても面白がって対応できる主人公が好印象です。予想よりも面白く、読みやすかった。... もっと読む

古本綺譚 (中公文庫)

93
3.45

感想・レビュー

古本の世界は果しなく深く、魅惑的な混沌がある。 この世に二つとない幻の本を手に入れたいと夢見る愛書家と古本屋。 古本世界に住む、本を愛し本に憑かれた風... もっと読む

本のお口よごしですが (講談社文庫)

86
3.27
出久根達郎 1994年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★この後、数年分(1994年後半から2005年位まで)の読書記録が不明 おそらくこの年は広島に帰らされて会社のマンション住まいを しばらくしていた様な気... もっと読む

続 御書物同心日記 (講談社文庫)

77
3.51
出久根達郎 2004年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとした事件が毎回おきますが、最後は余韻のある終わり方で味わいがあります。すぐ読んでしまうともったいないので少しずつ読んでましたが読み終わってしまった... もっと読む

作家と猫

73
3.75

感想・レビュー

ネコあるあるが、作家の極上の言葉で表現され「うんうん」うなずいてばかり。こんな事も気づかれていたか!って、当然でしょう、長いネコと人間の歴史から見れば。「... もっと読む

作家の値段 (講談社文庫)

72
3.45
出久根達郎 2010年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恥ずかしながら、私は近代文学をほとんど読んでいません。この本に取り上げられている作家の中では、宮沢賢治が好きで全集を読んでいますが、それ以外はぽつぽつ程度... もっと読む

御書物同心日記 虫姫 (講談社文庫)

70
3.63
出久根達郎 2005年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件と言うほどの事件が起きているわけではないが、ちょっとオチがあったりなかったりクスリと笑える部分あり…御書物同心という地味だけど大変そうなお役目と、古本... もっと読む

本と暮らせば

58
3.45
出久根達郎 2014年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本にまつわるエッセイ。 ・「電子書籍そのものは、当分は古本屋には影響ないだろう(略)一人しか客の無い品を、電子書籍化するはずがない。貴重な資料や、ベス... もっと読む

猫の縁談 (中公文庫)

57
3.23

感想・レビュー

短編集であって、いずれも丁寧に描かれたミステリーともいえる作品が連なる。ただ、しっかりと自分を作中に取り込まないと、置いてきぼりに合ってしまう。巧妙が過ぎ... もっと読む

おんな飛脚人 (講談社文庫)

55
3.58

感想・レビュー

軽いですね。悪く言えば軽薄。でもなんだか明るくて、スピーディーで良いです。 著者・出久根さんは古本屋のご主人。どちらかと言えば、ちょっと重い感じの作品... もっと読む

古本夜話 (ちくま文庫)

53
3.48

感想・レビュー

「古書法楽」と「古書彷徨」からとったアンソロジー。好きな作家の一人。元本になった二冊も手元にあるので、先の楽しみにとっておこう。 恐らく、この二冊からい... もっと読む

古本綺譚 (平凡社ライブラリー)

42
4.13
出久根達郎 2009年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほとんどが1980~90年代の古本に関する話題。エッセイなのだが著者が小説家でもあるだけに創作も入っているのかな?芦原将軍あたりはちょっと出来過ぎの感も。... もっと読む

新潮選書 春本を愉しむ

41
3.67
出久根達郎 2009年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春本というジャンルは、春画と同様に長く貶められてきましたが、このところ春画の方は広く一般に解放される機運が高まり、一種のブームにあります。タイモン・スクリ... もっと読む

雑誌倶楽部

41
3.20
出久根達郎 2014年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年2月15日、初、並、帯無 2015年4月6日、伊勢BF もっと読む

本があって猫がいる

41
3.00
出久根達郎 2014年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しく読ませてもらいました。 もっと読む
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