出口保夫のおすすめランキング

プロフィール

1929年、三重県生まれ。早稲田大学教育学部大学院修了。英文学専攻。早稲田大学名誉教授。おもな著書に『キーツとその時代 上・下』『ロンドン塔』(以上、中央公論新社)『英国生活誌 1・2』『午後は女王陛下の紅茶を』『イギリス四季暦 ——春夏篇——・——秋冬篇——』(以上、中公文庫)、『ロンドンの夏目漱石〔新装版〕』(河出書房新社)、『キーツ全詩集 1・2・3』(白凰社)、『イギリス文芸出版史』(研究社)、『英国紅茶の話』『イギリスはかしこい(共著)』(以上、PHP文庫)、R・ブレア著『詩画集 死よ 墓より語れ』〈翻訳〉(早稲田大学出版部)、『ワーズワス 田園への招待』(講談社+α新書)ほか多数。2009年、瑞宝中綬章受賞。

「2014年 『評伝 ワーズワス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

出口保夫のおすすめランキングのアイテム一覧

出口保夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『英国紅茶への招待』や『物語 大英博物館―二五〇年の軌跡 (中公新書)』や『午後は女王陛下の紅茶を (中公文庫)』など出口保夫の全118作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

物語 大英博物館―二五〇年の軌跡 (中公新書)

71
3.26

感想・レビュー

●創立250年を超える大英博物館の歴史を叙述した本。 もっと読む

四季の英国紅茶 (東書選書 77)

58
3.42

感想・レビュー

紅茶で語る英国、英国の自然や文化と紅茶の関係を語るエッセイ。 12か月の四季で味わう紅茶と英国の自然と文化。 英国紅茶のAtoZ。 英国の生活と紅茶... もっと読む

ロンドン塔―光と影の九百年 (中公新書)

54
3.12

感想・レビュー

現地で読める説明文のような感じで、あんまり目新しい内容もなかったが、妙にずるずると読んでしまう面白さ。ロンドン塔というのはどんな方向からでも面白いという証... もっと読む

アフタヌーン・ティの楽しみ―英国紅茶の文化誌 (丸善ライブラリー)

41
3.29
出口保夫 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『英国紅茶の館』で紹介。著者によると、「現在私達に与えられている英国紅茶の最も基本的な知識は出口保夫、春山行夫、荒木安正、各氏の御著書からうかがいますと、... もっと読む

午後は女王陛下の紅茶を

36
3.31

感想・レビュー

英国の紅茶事情や、自らの紅茶にまつわるエピソードを紹介したイラストエッセイ。 英国風ティータイムのしきたり、お茶の銘柄、歴史など、1つの話題は2~3ペー... もっと読む

楽しいロンドンの美術館めぐり

35
3.71
出口保夫 2007年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大英博物館を初め文化都市ロンドンにある美術館の心弾む解説。 もっと読む

陸にあがった人魚のはなし (児童図書館・文学の部屋)

31
3.83

感想・レビュー

静かな気持ちで読めるので気に入りました。 もっと読む

四季の英国紅茶 (中公文庫)

30
3.63

感想・レビュー

ダージリンのファーストフラッシュを買ったので、紅茶の本を再読してみようと思います。 もっと読む

英国紅茶の話 (PHP文庫)

27
3.50

感想・レビュー

2.5 紅茶の歴史とかの話。細かい情報が多くちょっと難しかったが、茶道と英国紅茶の国民性も含めた比較は面白い。 もっと読む

ロンドンの小さな旅

27
3.71

感想・レビュー

著者は英文学者。 研究などで何回も英国に滞在し、その時々の風景を描写する。 ロンドン塔、大英博物館などの観光名所はだけでなく、ちょっと入った路地や住宅... もっと読む

イギリス四季暦〈秋・冬〉

25
3.10

感想・レビュー

【配置場所】工大一般図書【請求記号】293.3||D【資料ID】19300588 もっと読む

図説 ロンドン塔と英国王室の九百年

25
3.60
出口保夫 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:288.4933//D53 もっと読む

イギリス四季暦 春夏篇 (中公文庫)

24
3.50

感想・レビュー

星2.5。物足りない感じ。せめて挿絵が絵ではなく写真なら、資料として使えるんだけど。読み流すだけなら問題なし。 もっと読む
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