前沢明枝のおすすめランキング

プロフィール

前沢明枝:翻訳家。アメリカのウェスタンミシガン大学で英米児童文学を、ミシガン大学大学院で言語学を学ぶ。現在は大学で翻訳と英語を教えている。おもな著書に『「エルマーのぼうけん」をかいた女性ルース・S・ガネット』(福音館書店)など。訳書に『家出の日』(産経児童出版文化賞推薦 徳間書店)、『野生のロボット』(福音館書店)などの読み物のほか、絵本では『ぼくだって とべるんだ』(ひさかたチャイルド)、「ミスター・ベンのふしぎなぼうけん」シリーズ(朔北社)、『ビバリーとしょかんへいく』(文化出版局)など多数。

「2022年 『女王さまのワードローブ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

前沢明枝のおすすめランキングのアイテム一覧

前沢明枝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『野生のロボット (世界傑作童話シリーズ)』や『色彩の魔術師 エリック・カールの絵本とアート』や『女王さまのワードローブ イギリス国民に愛されつづける女王エリザベスの物語』など前沢明枝の全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

野生のロボット (世界傑作童話シリーズ)

521
4.13

感想・レビュー

ROZZUM7134型ロボット、通称ロズは嵐の後無人島に流れ着く そこは野生動物たちが暮らす島 ロズは動物たちから怪物呼ばわれをして仲間に入れてもらえ... もっと読む

女王さまのワードローブ イギリス国民に愛されつづける女王エリザベスの物語

298
3.89

感想・レビュー

A Writer's Gateway https://www.goldinggateway.com Kate Hindley https://kateh... もっと読む

まほうのよるに はじめてサンタのそりをひいたトナカイのおはなし

263
3.72
マット・タバレス 2023年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トナカイのダッシャーがサンタと出会い、ソリを引くまでの話。トナカイにスポットが当たっていることも新鮮だったけど、絵がとても美しい。雪深いしんと静かな場面や... もっと読む

帰れ 野生のロボット (世界傑作童話シリーズ)

232
4.30

感想・レビュー

「野生のロボット」の続編にして完結編。 (まだ続く可能性はあるかも) 島から回収され、息子のガン•キラリや仲間たちと離れ離れになってしまったロボット•ロ... もっと読む

「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット (福音館の単行本)

223
3.88
前沢明枝 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年6月に100歳で亡くなったガーネットさん。実はこんなにも有名な児童書『エルマーのぼうけん』を、私はまだ一度も読んでいない。どうしてこの本を読もうとと思... もっと読む

女王さまのワードローブ イギリス国民に愛された女王エリザベスII世の物語

155
3.86

感想・レビュー

姪のために購入。絵本は前から気になってはいたが、一冊に凝縮されていて、知らないことだらけだなと思った。 もっと読む

守れ 野生のロボット (世界傑作童話シリーズ)

96
3.56

感想・レビュー

野生のロボット三巻目の本書は、期待を裏切らないわくわくする本だった。内容は愛する島が環境汚染にあってしまう、今までより広い世界の話題になっている。手に汗握... もっと読む

かぜがふいたら

82
4.06
ルース・パーク 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ままの実家で読みました。 読み終わった後あの顔が印象的 でした。 最後のお父さんの怖い顔が面白かったです。 小さい時読んでも、面白いです もっと読む

Artist to artist(アーティスト トゥ アーティスト) 未来の芸術家たちへ 23人の絵本作家からの手紙

76
4.20
前沢明枝 2017年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵を描いて生き、人とつながる生き方。すてき。 多くの作家さんは小さな頃から絵を描くのが大好き。 そして仕事を愛し、それを仕事にできていることを誰よりも幸せ... もっと読む

ぼく、カギをのんじゃった! もう、ジョーイったら!1

73
3.76

感想・レビュー

5年から。ADHDのジョーイが友達に怪我をさせて支援センターへ行き周りの助けで改善していくお話。一見するとグレッグのダメ日記のような面白話かと思うが、話は... もっと読む

にたものランド

65
3.79

感想・レビュー

どこかで見たことがあるような街並みを良く見ると、定規やフォークなどなどが隠れてる。 写真は楽しいんどけど、ただ写真をならべただけなのが残念。物語があるとい... もっと読む

家出の日

49
3.71
キース・グレイ 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年の家出の旅物語。両親の喧嘩にうんざりし、学校には行かず列車に飛び乗る。目指すは離れて暮らす兄のもと。 追っ手が来るのでは?周りの大人に不審がられるので... もっと読む

パイレーツ図鑑 歴史のなかの海賊たち

44
4.00

感想・レビュー

読みごたえあり! いろんな 作品に出てくる 海賊の元ネタがわかる本 もっと読む

夏のねこ

44
4.00

感想・レビュー

ハワード・ノッツさんの絵本ですね。 ハワード・ノッツさん(アメリカのイリノイ州生まれ)シカゴ美術大学を卒業。画家、絵本作家。 訳は、前沢明枝さん(東京生ま... もっと読む

バドの扉がひらくとき

36
4.09

感想・レビュー

お母さんとおじいちゃんはケンカ別れしてしまったけど、お互い大好きだった。 強い信念で扉を押し開いた。 もっと読む

モンスター・ストーム あらしがきたぞ! (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ)

28
3.33

感想・レビュー

怖いので雷を脅かして雷退治、頭にかぶった鍋が取れなくなって暴れる、地面下のうさぎ親子雷だと思うけれど、確認すると鍋をかぶった怪獣が暴れている 最後に... もっと読む

もう、ジョーイったら!(2)父さんと、キャッチボール?

28
4.00
前沢明枝 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ADHDの少年のジョーイが長年会っていなかった父親と夏休みを過ごすことに。この父親もいろいろ問題アリだなぁ。 もっと読む

アメリカ児童文学の歴史 300年の出版文化史

27
5.00

感想・レビュー

500ページを超える大著ですが、読みやすい翻訳でアメリカの政治・社会・文化を踏まえた児童文学の歴史的変遷を辿ることができます。 「(前略)児童書は、その... もっと読む

アイラのおとまり

26
3.50

感想・レビュー

バーナード・ウェーバー:1924年、米国フィラデルフィア生まれ。ペンシルバニア大学、フィラデルフィア美術大学などで学び、『ライフ』『ピープル』などの雑誌で... もっと読む
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