副島隆彦のおすすめランキング

プロフィール

1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している。主な著書に、『全体主義の中国がアメリカを打ち倒す』(ビジネス社)、『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(秀和システム)、『経済学という人類を不幸にした学問』(日本文芸社)、『米中激突恐慌』(祥伝社)、『人類の月面着陸は無かったろう論』『ドル覇権の崩壊』『絶望の金融市場』(徳間書店)など多数がある。

「2020年 『もうすぐ世界恐慌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

副島隆彦のおすすめランキングのアイテム一覧

副島隆彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『お金で騙される人、騙されない人 (幻冬舎新書)』や『世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち』や『英文法の謎を解く (ちくま新書)』など副島隆彦の全285作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

お金で騙される人、騙されない人 (幻冬舎新書)

316
2.69
副島隆彦 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の愚痴がいっぱい。 「私の主張は世の中から全く相手にされません。」「私は無視されほったらかされ、テレビ番組の討論会にも出してもらえない。」と嘆くばか... もっと読む

世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち

310
3.70
副島隆彦 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第148回新宿セミナー@Kinokuniya 『世界権力者 人物図鑑』(日本文芸社)刊行記念 副島隆彦講演会 今、世界を動かしているのは誰か ――世界の権... もっと読む

英文法の謎を解く (ちくま新書)

274
2.88

感想・レビュー

英語を単なる暗記ではなく、アカデミックな視点を交えながら、かつ平易に書いている本です。これまで暗記中心に勉強してきた人にはおもしろい本だと思います。 もっと読む

売国者たちの末路

225
3.45
副島隆彦 2009年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大まかに言って、この本が言いたいことは以下の3点。 A.日本はアメリカの属国である。アメリカが、日本の政治家・官僚・マスコミをコントロールして、自国の... もっと読む

恐慌前夜

209
3.15
副島隆彦 2008年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"この本もタイの古本屋で安く購入しました。。 2008年9月。まさにリーマンショックのタイミングに 出版された本です。 と言うことは内容的にはその... もっと読む

ドル亡き後の世界

184
3.56
副島隆彦 2009年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は有名なエコノミスト。2008年秋のリーマンブラザーズ破綻を予言し評判となった。その人が2年以内にドルレートは70円を割り、日経平均株価は4,500円... もっと読む

新たなる金融危機に向かう世界

163
3.46
副島隆彦 2010年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9月の民主党代表選で残念ながら著者が望んでいた小沢一郎総理の誕生はならなかった。そして著者の指摘どおり、菅総理はアメリカの言いなりになり、財政再建を第一目... もっと読む

小室直樹の世界―社会科学の復興をめざして

161
4.04
宮台真司 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容は、小室直樹記念シンポジウムのまとめといくつかの寄稿論文となっています。 機能-構造主義、エートス、比較宗教学、小室直樹の足跡を辿りながら、天才の残し... もっと読む

小沢革命政権で日本を救え

158
3.63
副島隆彦 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大手マスコミではあまり聞かれない官僚対政治家の戦い、という論視点で民主党政権を分析。鳩山前首相の発言のブレと言われていたのは氏の思考法によるものという指摘... もっと読む

暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠

153
3.41
副島隆彦 2008年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍政権の暴走する国家の時代、益々、「国家に依存しないで生きる思想を国民それぞれが抱きことが必要(P259)」とされているように感じた。 もっと読む

税金官僚から逃がせ隠せ個人資産 (単行本)

134
3.07
副島隆彦 2013年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本で官僚による課税強化の動きが著しく 富裕層は資産を海外に移転することが推奨されている 銀行経由の送金ではなく直接現金や金地金を手荷物で運ぶ方がいい 国... もっと読む

「金・ドル体制」の終わり (Econo-Globalists 14)

128
3.27
副島隆彦 2011年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この著者の場合、非常に断定的な物言いをされるので、読んでいて違和感を感じたり、好きになれない方もいるかもしれません。しかし独自の視点から描かれる内容には学... もっと読む

崩れゆく世界 生き延びる知恵

119
3.52
副島隆彦 2015年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピケテイ格差論が、徴税官僚等の官僚独裁をもたらす危険についての記述が面白かった。 もっと読む

あと5年で中国が世界を制覇する

118
3.37
副島隆彦 2009年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほどなぁ~と平和ボケの自分に中国の世界戦略の恐怖心が沸いてきました。 米国債を買いあさり、安価な人件費で外国企業を誘致し、メイド・イン・チャイナとい... もっと読む

大災害から復活する日本

113
3.38
副島隆彦 2011年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の相変わらずの毒舌?ぶりが発揮されてます。納得感ある部分も多いが怪しい点もあり気がする。ただ、こういう観点を失わないことが大事かな もっと読む

陰謀論とは何か (幻冬舎新書)

111
2.87
副島隆彦 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 陰謀論は陰謀論ではないんだよな。  木は森に隠せ、この言葉を考えれば陰謀とよばれている中の何パーセントかは事実である可能性が強いという事なんだろう。 ... もっと読む

日米 地獄へ道連れ経済 (Econo-Globalists 13)

107
3.43
副島隆彦 2010年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本経済がアメリカ経済に支配されており、日本経済はアメリカ経済の崩壊と同時に道連れで転落していくという警告を発している内容。読んでいるとなるほどと言うとこ... もっと読む

続・英文法の謎を解く (ちくま新書)

103
2.86

感想・レビュー

かなり攻撃的な文体なので(著者はこれでも抑えていると仰られている)、英語に劣等感を持つ自分には胸をえぐられるようにも感じられるところがあったが、英語教育、... もっと読む

[新版]日本の秘密

103
3.60
副島隆彦 2010年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 沖縄の関連本として説明していたが、唯一利点があるのは、アメリカの政治の分類のみである。文献を丁寧に分析している形跡が見当たらないのは、雑誌投稿エッセイを... もっと読む
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