加地永都子のおすすめランキング

プロフィール

1940年東京生まれ。東京女子大学文理学部卒業。翻訳家。アジア太平洋資料センター(PARC)理事、日本ネグロス・キャンペーン委員会運営委員、ピープルズ・プラン研究所運営委員を務める。2009年没。訳書に、ダグラス・ラミス『内なる外国』(時事通信社 1981年)、同『ラディカルな日本国憲法』(晶文杜 1987年)、ドリス・レッシング『アフガニスタンの風』(晶文杜 1988年)、ジョアン・ロスチャイルド編『女性vsテクノロジー』(共訳 新評論 1989年)、サリー・ヘイトン=キーヴァ『戦争を生きぬいた女たち』(共訳 新宿書房 1989年)、クリストファ・バーナード『南京虐殺は「おこった」のか』(筑摩書房 1998年)、アンドリュー・コバーン『ラムズフェルド』(監訳 緑風出版 2008年)ほか。

「2012年 『朝鮮戦争の起源 1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加地永都子のおすすめランキングのアイテム一覧

加地永都子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アフガニスタンの風』や『インターネットの起源』や『朝鮮戦争の起源 1 1945年-1947年 解放と南北分断体制の出現』など加地永都子の全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アフガニスタンの風

59
3.83

感想・レビュー

ソ連によるアフガニスタン侵攻(1978-89)を、著者ドリス自身が実際に現地に行って見聞きした経験をもとに、彼女の言葉で語られる。 ソ連によって大量に殺... もっと読む

インターネットの起源

44
3.50
ケイティハフナー 2000年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです。軍事目的言うなという感じで。 そればかりやないと。おもろかったからやったんや!と。 まあいずれにしろ、お金は軍事予算から降りている訳で。... もっと読む

朝鮮戦争の起源 1 1945年-1947年 解放と南北分断体制の出現

27
鄭敬謨 2012年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

38度線はアメリカの若い将校が気軽に引いたもの。ソ連がふつうに受け入れたのは、当時ソ連は北海道を入手する予定だったから、朝鮮半島はどうでもよかった。 ソ... もっと読む

内なる外国 『菊と刀』再考 (ちくま学芸文庫)

26
3.20

感想・レビュー

「いま」の目で読んでもなかなか示唆に富む……というより、これほどまでにグローバリゼーションが進んだ状況によってもたらされる「知りたいこと(だけ)を即座に、... もっと読む

影の学問、窓の学問

18
3.00

感想・レビュー

タイトルに学問とありながら、エッセイ的な内容。 序論の窓の話は分かりやすかったが、その後の内容は理解できませんでした。 もっと読む

ラディカル・デモクラシー 可能性の政治学

16
3.67
加地永都子 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラジカル・デモクラシー ダグラス・ラミス 岩波 可能性の政治自学 政治など無関係に 人間として生きる最重要な意識を得るために 是非とも読んでお... もっと読む

カンジ 言葉を持った天才ザル

15
4.25

感想・レビュー

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bi... もっと読む

ラムズフェルド イラク戦争の国防長官

13
2.00

感想・レビュー

ラムズフェルドは、宇宙国家アメリカは世界中のどこで問題が起きても宇宙を通り、また宇宙から対応できる力を明確に示す能力をつけなければならない。万一できないな... もっと読む

南京虐殺は「おこった」のか 高校歴史教科書への言語学的批判

10
5.00

感想・レビュー

教科書記述の中で、「南京大虐殺」がどう記述されたのかをティスト分析している。記述の特徴を、西独におけるアウシュビッツとの比較などを試みていて、非常に興味深... もっと読む

人形の家を出た女たち 20世紀イギリス女性の生活と文化

8
4.00

感想・レビュー

目次:第1章「家庭の中で」家を守る女性、第2章「女の子だからって」女子教育について、第3章「女性にふさわしい仕事とは」働く女たち、第4章「不満は言わない」... もっと読む

悲しいけれど必要なこと 中絶の体験

8
3.00
ディーンズ,M. 1984年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックオフに売る本って箱の中に突っ込んであったので読む← なんで母親はこれを持ってるかはおいといて、医療用語に読めない単語がある。外国人看護師(?)がひ... もっと読む

内なる外国 『菊と刀』再考

6

感想・レビュー

菊と刀の著者が日本人でないのは知っていたが、女性であることに読み終えてから知ってびっくりした高3の秋。ホント素晴らしい内容だっただけに最後のほうの日本伝統... もっと読む

囚人ルドルフ・ヘス―いまだ獄中に生きる元ナチ副総統 (1976年)

4

感想・レビュー

生まれた時から悪人なんていない。 環境によって殺人犯になるのだ。 この本、1976年に出版されたんだ。すごいな もっと読む
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