加地美知子のおすすめランキング

加地美知子のおすすめランキングのアイテム一覧

加地美知子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『リオノーラの肖像 (文春文庫 コ-6-1)』や『蒼穹のかなたへ 上 (文春文庫 コ-6-2)』や『蒼穹のかなたへ 下 (文春文庫 コ-6-3)』など加地美知子の全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

リオノーラの肖像 (文春文庫 コ-6-1)

197
3.93
加地美知子 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めちゃめちゃ面白かった!この第一次大戦中のイギリスの貴族の館で起きた殺人事件を長い時間をかけて紐解いていく。文章が上手で、1ページ読んだら引き込まれてスル... もっと読む

蒼穹のかなたへ 下 (文春文庫 コ-6-3)

167
3.73
加地美知子 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも図書館で。 処女作「千尋の闇」は、超えられなかった印象。 もっと読む

闇に浮かぶ絵 (下) (文春文庫)

149
3.62

感想・レビュー

ゴダードはどうも当たり外れが大きいような気がしているのだが、これは間違いなく「当たり」のほうである。 舞台は19世紀終わり頃のロンドン。自殺したと思われ... もっと読む

最期の喝采 (講談社文庫)

69
3.35

感想・レビュー

なんかねぇ、文章が、不思議な感じです。読んでいると引き込まれはするんですが、取っ掛かりがちょっと取っつき難い印象です。これは、この人の作品一般に、共通する... もっと読む

秘められた伝言 上 (講談社文庫)

66
2.73

感想・レビュー

ゆっくりと引き込まれながら、下巻へ。 もっと読む

今ふたたびの海 上 (講談社文庫)

64
3.06

感想・レビュー

ゴダード作品は過去の出来事が現在の事件に深く関わり、過去と現在を行き来しながらストーリーが進むパターンだが、こちらは純然たる歴史ミステリ。 イマイチ馴染... もっと読む

悠久の窓 下 (講談社文庫)

63
3.13

感想・レビュー

この作家の作品は初読だが、何がどう面白いのか、さっぱり分からなかった。文庫本の解説で、評論家の池上冬樹がしきりにゴダードの魅力を語っているのだが、単に長い... もっと読む

今ふたたびの海 下 (講談社文庫)

62
3.00

感想・レビュー

ゴダードの歴史小説、下巻。 どんでん返しの続く後半の構成にやや慌ただしさを感じた。 いつものようにハッピーエンドだが、ゴダード作品には珍しくヒロインが悪人... もっと読む

一瞬の光のなかで (上) (扶桑社ミステリー)

62
3.36

感想・レビュー

 偶然出会った男女が恋に落ちたのだけど、女は突然姿を消し、それを探す男。って書くとケンチな感じだけど、そこはゴダード。幾重にも張り巡らされたプロットで相変... もっと読む

秘められた伝言 下 (講談社文庫)

62
2.87

感想・レビュー

最初から最後までの気分の平均値をとれば楽しかったと言えるとは思う。 それは著者の技術か読ませるなぁというだけで、とにかく話の締めがどうにもいただけなかった... もっと読む

一瞬の光のなかで (下) (扶桑社ミステリー)

53
3.40

感想・レビュー

 偶然出会った男女が恋に落ちたのだけど、女は突然姿を消し、それを探す男。って書くとケンチな感じだけど、そこはゴダード。幾重にも張り巡らされたプロットで相変... もっと読む

眩惑されて (上) (講談社文庫)

49
3.20

感想・レビュー

18世紀の謎の人物を解明する歴史研究家。20数年前の事件をもう一度か追いかけることになった。 2つの謎。 どうして破り取られたページが重要だったのだろ... もっと読む

一瞬の光のなかで

31
3.44

感想・レビュー

ゴダードの本はわりと好きなんですが、これはがっかりでした。 もっと読む

スモールgの夜 (扶桑社海外文庫)

31
3.14
加地美知子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハイスミスの遺作。 全然ミステリでもサスペンスでもなかった… なんというか青春小説? 冒頭を書き始めたときは、もしかすると、かなりなサスペンスを考えてい... もっと読む

古代都市ローマの殺人 (ミステリアス・プレス文庫 78)

18
3.33

感想・レビュー

古代ローマを舞台にしたミステリー作品。ローマの風俗・風習を取り入れつつ、殺人・放火、と政治家たちの政争が入り交じった事件を描いている。 もっと読む

少年と悪魔と離婚 (文春文庫)

14
4.33

感想・レビュー

◆◆ ベッドでミステリー ◆◆ 第三十三回 ・・・ 第三十三回 「少年と悪魔と離婚」 ・・・ これ、正確にはミステリーとは言えないと思うけど、... もっと読む

姿なき殺人 (講談社文庫)

13
3.33

感想・レビュー

最後まで「姿なき犯罪者」を女性活動家と軍人が捜査、探索するミステリー小説だ。2つの殺人と2つの犯罪に対する犯罪者を特定する証拠も事実も発見出来ない中でネル... もっと読む
全35アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×