加島祥造のおすすめランキング

プロフィール

一九二三年東京・神田生まれ。早大英文科卒。『荒地』同人。
米国クレアモント大学院留学。信州大学、横浜国大、青山短
大で教鞭をとる。詩人、翻訳家、英文学者。フォークナーそ
の他の英米文学の翻訳・研究から、『老子』のタオイズムに
親しみ、自然と交流するタオイストとなる。伊那谷に居を転
じ、詩作、著作のほか墨彩画を手がける。詩集に『晩晴』『
放曠』。著書に、英語版からの自由な翻訳を試みた『タオ・
ヒア・ナウ』(PARCO出版)『老子』全訳を収めた『タオ――老
子』(筑摩書房)『肚――老子と私』(日本教文社)『いまを生き
る』(岩波書店)『荘子ヒア・ナウ』(PARCO出版)『求めない』
(小学館)ほか多数。

「2007年 『静けさに帰る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加島祥造のおすすめランキングのアイテム一覧

加島祥造のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『『求めない』 加島祥造』や『八月の光 (新潮文庫)』など加島祥造の全207作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

1280
3.87

感想・レビュー

ゆったりから加速するミステリ。 舞台はナイル河をさかのぼる豪華客船。 限られた場所、限られた人物で描かれる物語は文句なしに心を弾ませる。 事件が起き... もっと読む

『求めない』 加島祥造

1040
3.76
加島祥造 2007年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「求めない生き方とはなにか」、著者の考えが書かれた詩集です。 「求めない すると…」と、続いていく言葉には、うなずけるものが多かったです。 特に「求め... もっと読む

八月の光 (新潮文庫)

661
3.78
フォークナー 1967年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人ってずいぶん遠くまで来られるものなのね」 臨月の娘リーナ・グローブは、子供の父親がいるというジェファソンの町に降り立つ。未婚で身籠り去った男を追って... もっと読む

ひらいたトランプ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

617
3.63

感想・レビュー

これは凄まじく面白い。 今まで、ポアロシリーズの中では 「オリエント急行の殺人」が一番好きだったが、 ここに来て一気に本作品がトップに躍り出た。 ... もっと読む

葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

544
3.70

感想・レビュー

人が言うほどいいと感じなかったなあ。読みが浅いのか、求めているものが違ったか。 もっと読む

タオ―老子 (ちくま文庫)

536
3.75
加島祥造 2006年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度も読み返すべき本だと思った、簡単に読めるがすごく深い。読む時の心境によっても意識することが変わってくるであろうと予想できる本、今後も見返す時が何度もあ... もっと読む

もの言えぬ証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

486
3.42

感想・レビュー

ひとりクリスティ祭継続中。 いくつか読んでみてわかったけど、クリスティってけっこうネタの再利用…と言うのは少しキツすぎるか、「モティーフの変奏」てことを... もっと読む

雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

466
3.38

感想・レビュー

ポアロシリーズ10作目。今回は最初からポアロがいる……と思いきや、まさかの乗り物酔いでいつもの洞察力が少なめ(笑) 前作よりは楽しめたけど、ラストが個人的... もっと読む

サンクチュアリ (新潮文庫)

427
3.29
フォークナー 1955年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰の物語なのかと聞かれると、答えるのが難しい。群像劇のような感じ。ベンボウが「八月の光」のバイロン・バンチに見えて仕方なかった。けど、この人はルービーに惚... もっと読む

ひらいたトランプ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐2))

252
3.51

感想・レビュー

途中まではトランプのゲームも分からず話もいまいち入っていかないので退屈な印象。 終盤でいよいよ本当の犯人に近づいていくところからはスピーディに進むので読み... もっと読む

タオ―老子

210
3.89
加島祥造 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふむ もっと読む

死が最後にやってくる (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

206
3.47

感想・レビュー

古代エジプトを舞台にしてるけど、別にエジプトである必要性のないミステリー。って作者本人がそう書いてるし。さすがに連続して読んでいるせいか、犯人は中盤でわか... もっと読む

受いれる

187
4.10
加島祥造 2012年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お休み前に一読すると、心穏やかに眠りにつくことができる。 もっと読む

ナイルに死す (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-76)

180
3.77

感想・レビュー

クリスティーの作品の中でも一番旅情に溢れる作品。物語も1・2を争うほど長いのだが、クリスティー特有の華麗な雰囲気が旅の流れの中で味わえるため決して冗長さも... もっと読む

葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)

162
3.68

感想・レビュー

久々の再読。全然覚えていなかった。 病死した大富豪リチャードの葬儀のあと、「だってリチャードは殺されたんでしょう?」と言い放ったコーラが翌日死体となって... もっと読む

愛国殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-18)

139
3.51

感想・レビュー

またしても被害者は”いい人”。 周りを考えないおしゃべりが死を招く。その一言で触れられたくない過去が頭をもたげる。さほど親しくない人と再会した時の会話はあ... もっと読む

もの言えぬ証人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-20))

130
3.66

感想・レビュー

テリアのボブがどこまで事件に関わっているのか興味があったけど、拍子抜けした感じ。でも意外な犯人で意外な結末で単純に推理すると納得。 ボブとヘイスティ... もっと読む

熊 他三篇 (岩波文庫)

114
3.77
フォークナー 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人はだれしも「神」について考えることがある、ということに異論ある者はいないだろう。 しかし神の姿を直接見たり、神の声を直接聞いたりした者は実際上は存在し... もっと読む

雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))

110
3.62

感想・レビュー

航空機内での婦人の死。針の刺傷から、周辺を飛んでいた蜂の毒による死ではないかとされたが、ポアロの席付近から吹矢筒が見つかって…。 クリスティーの作品にラ... もっと読む
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