加藤廣のおすすめランキング

プロフィール

加藤 廣(かとう ひろし)
1930年6月27日- 2018年4月7日
東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、中小企業金融公庫(現日本政策金融公庫)に勤務し、調査部長などを歴任。山一証券経済研究所顧問、埼玉大学経済学部講師を経て経営コンサルタントとして独立し、ビジネス書執筆や講演活動を行う。
50歳頃から、人生を結晶させたものを残したいと考えるようになり、歴史関係の資料類を収集。2005年、『信長の棺』で作家デビュー。当時の小泉純一郎首相の愛読書との報道があって一気にベストセラーになり、高齢新人作家としても話題になった。のちに大阪経済大学経営学部客員教授も務めた。
『秀吉の枷』『明智左馬助の恋』を著し、『信長の棺』を含めて本能寺3部作と称される。ほか『水軍遙かなり』、『利休の闇』。その一方で『戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実』、『意にかなう人生 心と懐を豊かにする16講』など歴史エッセイや教養書も刊行を続けていた。

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加藤廣のおすすめランキングのアイテム一覧

加藤廣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『信長の棺 上 (文春文庫)』や『信長の棺 下 (文春文庫)』や『信長の棺』など加藤廣の全89作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

信長の棺 上 (文春文庫)

961
3.45
加藤廣 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本能寺の真犯人は誰か?天皇か、近衛家か、光秀単独犯か、秀吉の策謀か、諸説分かれる本能寺真犯人をめぐる論争であるが、この本では朝廷と秀吉の策謀を混ぜながら信... もっと読む

信長の棺 下 (文春文庫)

797
3.47
加藤廣 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国時代もの好きにはたまりませんな。 …という以上でも以下でもなかった。 島田荘司の写楽ものもそうだったが、歴史の謎解き系の小説は、自説の主張と小説と... もっと読む

信長の棺

755
3.45
加藤廣 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵役に太田牛一を迎え、本能寺で消えた信長の遺体を探す歴史ミステリー小説。 「信長公記」を秀吉に監修されながら作成するやり取りがなかなか面白い。秀吉の思... もっと読む

秀吉の枷 上 (文春文庫)

452
3.54
加藤廣 2009年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『明智左馬助の恋』『信長の棺』の三部作のひとつ、三巻通じて、それぞれの立場から、本能寺の変での、信長の遺体の秘密について明かされています。 『秀吉の枷』... もっと読む

秀吉の枷 下 (文春文庫)

357
3.59
加藤廣 2009年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はあまり歴史に詳しくないので、これがミステリーなのかどうかがよくわからなかった。秀頼が、秀吉の子ではないというのは世間一般の通説なのか、作者が初めて言い... もっと読む

秀吉の枷 中 (文春文庫)

353
3.54
加藤廣 2009年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少しずつ少しずつ醜くなっていく秀吉。秀吉がえらくなっていくに従ってお追従の臣下ばかりになってくる。本当の意見を言ってくれる人がいないというのは怖いことなん... もっと読む

秀吉の枷 (上)

309
3.40
加藤廣 2006年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秀吉のイメージがいまだに竹中直人なんですが・・・。<BR>信長に対する恐れだとか、子供が生まれない焦燥感だとかむっちゃリアル。 もっと読む

明智左馬助の恋 上 (文春文庫)

290
3.57
加藤廣 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加藤廣の本能寺三部作の最後。 最後は明智の目線で本能寺の変が描かれていた。 明智光秀は、なぜ本能寺の変を起こしたのか? 信長が憎くてたまらな... もっと読む

秀吉の枷 (下)

252
3.35
加藤廣 2006年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秀吉の子をなしたのはなぜ淀殿だけだったのか・・・ 後継者秀次の切腹の裏にある真相とは・・・ 秀吉は天下の先に何を見ていたのか・・・ 加藤廣が描く... もっと読む

明智左馬助の恋 下 (文春文庫)

251
3.59
加藤廣 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遂に、本能寺の変も含む明智家の最期が描かれる。結末がわかっているだけに切なかった。左馬助の恋という題名だが、そこまで恋がメインにあるわけではない感じ。 もっと読む

空白の桶狭間 (新潮文庫)

212
3.42
加藤廣 2011年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は加藤廣の本であるという一点のみで買って読んでみた。 内容は桶狭間の本当の歴史は何か? そこに焦点を当ててある。 実際に読んでみると加... もっと読む

明智左馬助の恋

190
3.43
加藤廣 2007年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本能寺三部作の完結編だそうです。 前作を読んだあとほぼ一年が経過していたのを後悔しました。続けて読むが吉です。 左馬助かっこいいです。ラストまできれい... もっと読む

利休の闇

150
3.02
加藤廣 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

利休(宗易)はなぜ死ぬことになったのか。 それを利休と豊臣秀吉の関係を基に探る。 宗易はわび、さびといいながら、華美な生活を送っていたことは私も本... もっと読む

信長の血脈 (文春文庫)

139
3.29
加藤廣 2014年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独特の発想の短編四題 平手政秀の死の真相、伊吹山での植生の危機、秀頼の父とは?、天草四郎絡み? もっと読む

謎手本忠臣蔵〈上〉 (新潮文庫)

123
3.79
加藤廣 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全3巻。 歴史ミステリー作家、 今度は忠臣蔵。 まあ、年末だし読んでみる。 忠臣蔵とは何だったのかを、 著者らしい切り口で探る 新しい忠臣... もっと読む

空白の桶狭間

116
3.31
加藤廣 2009年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎と言われている桶狭間の戦い。新しい視点で見てみると面白い。実際のところは謎のままだが、本当の話のようにも感じる。サンガの存在に興味あり。 もっと読む

神君家康の密書

110
3.20
加藤廣 2011年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

徳川家康へと時代が変わりつつある時の短編集。 蛍大名の変身(京極高次)、冥土の茶席(島井宗室)、神君家康の密書(福島正則)。 どの話も歴史の裏側を読み解く... もっと読む

黄金(きん)の日本史 (新潮新書)

110
3.39
加藤廣 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKカルチャーラジオ歴史再発見でこの4月~6月 「黄金から見直す日本史」というテーマで加藤廣さんが語っています。 ラジオを聴けるなら、本を読まなくて... もっと読む

謎手本忠臣蔵〈下〉 (新潮文庫)

105
3.71
加藤廣 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさに“謎手本”の表題通り、刃傷事件と討ち入りの真相に迫る歴史ミステリとして、興味深く読ませて頂きました。 個人的には“お安い涙”も嫌いではないので... もっと読む

謎手本忠臣蔵〈中〉 (新潮文庫)

105
3.84
加藤廣 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刃傷事件の真相に迫る中巻。 ついに討ち入りを決意する内蔵助。今後の展開が楽しみ。 もっと読む
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