加藤洋子のおすすめランキング

プロフィール

東京女子大学英米文学科卒業。ミステリー、純文学、ロマンス小説、ノンフィクションの翻訳を手がける。主な訳書に、K.クイン『戦場のアリス』(ハーパーブックス)、D.B.ミラー『白夜の爺スナイパー』『砂漠の空から冷凍チキン』、H.ケント『凍える墓』(以上、集英社文庫)、S.ボーム『きみがぼくを見つける』(ポプラ社)など、訳書多数。

「2020年 『夜ふけに読みたい 神秘なアイルランドのおとぎ話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤洋子のおすすめランキングのアイテム一覧

加藤洋子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ブーリン家の姉妹 1 上 (集英社文庫)』や『夜ふけに読みたい数奇なアイルランドのおとぎ話』や『ブーリン家の姉妹 1 下 (集英社文庫)』など加藤洋子の全226作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ブーリン家の姉妹 1 上 (集英社文庫)

387
3.89

感想・レビュー

結末を知っているけど、読み進める手が止まらない。 ヘンリー8世といえば6人の妻。 長年連れ添った1人目の妻は強引に婚姻無効、2人は処刑、1人は産褥死..... もっと読む

夜ふけに読みたい数奇なアイルランドのおとぎ話

378
3.80
加藤洋子 2020年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「夜更けに読みたい○○のおとぎ話」シリーズ3作目。 前2作と同じく、アーサー・ラッカムさんの挿絵。 舞台はイギリスからアイルランドに移り、パングル・バ... もっと読む

ブーリン家の姉妹 1 下 (集英社文庫)

312
3.90

感想・レビュー

読んでいるだけで気が滅入りそうなくらい気性の激しいアン。 途中までは王がまだアンに惹かれていたので機嫌をとったりベッドで仲直りできた。 しかし王の男子が産... もっと読む

時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)

219
3.62

感想・レビュー

全巻読破。 ジェイミーとクレアの壮大なロマンス。 スコットランドにも憧れ、フレイザー家のタータンを個人輸入。慣れない英語の取引に苦心したけど、よい記念にな... もっと読む

戦場のアリス (ハーパーBOOKS)

213
4.11
ケイト・クイン 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 女同士の真の友情は無いとも言われるが、この小説の中では第一次世界大戦でフランス軍のスパイとして活躍したリリー、イブの真の友情と第一次世界大戦で全てを失っ... もっと読む

パーティーガール (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

177
3.74
リンダ・ハワード 2002年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロマサス(ロマンティック・サスペンス)の女王リンダ・ハワードの傑作のひとつ。 地味なヒロインが綺麗になっていく、夢のある話がコミカルかつスリリングに描か... もっと読む

時の旅人クレア〈2〉―アウトランダー〈2〉 (ヴィレッジブックス)

150
3.65

感想・レビュー

ウイスキーがよく出てくると思ったら、スコットランドだからか。 もっと読む

ブーリン家の姉妹 2 愛憎の王冠 上 (集英社文庫)

146
3.44

感想・レビュー

映画化された「ブーリン家の姉妹」のシリーズ2作目。 主人公はアン・ブーリンと妹ではなく、次の世代の話。 メアリー女王と後のエリザベス女王という異母姉妹... もっと読む

ブーリン家の姉妹 2 愛憎の王冠 下 (集英社文庫)

133
3.55

感想・レビュー

うううん、まあ、収まるところに収まりました。歴史小説ですからね。 メアリー女王、気の毒です。でも、あの人のお陰で、そうでなければわりと穏やかなイングランド... もっと読む

結婚という物語

131
3.89

感想・レビュー

生まれる愛、誓う愛、試される愛。ありふれた幸せな夫婦は、ある日夫にかけられた強姦の冤罪により、運命の試練にさらされ―2019年女性小説賞受賞、NAACPイ... もっと読む

青い瞳の狼 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

130
3.74

感想・レビュー

ずいぶん昔に読んだ本を再読。 いけないと思いつつクールなヒロインが相手役にだんだん惹かれていくのはベタだけど萌える。 もっと読む

Mr.パーフェクト (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

130
3.52

感想・レビュー

「ロマサス(ロマンチック・サスペンス)の女王」と言われるリンダ・ハワードに、これではまりました。 仲のいい女友達のジョークが、予想外の事件を招き‥? ... もっと読む

凍える墓 (集英社文庫)

127
3.63
ハンナ・ケント 2015年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうして読みたいと思ったのか忘れてしまった。図書館に予約したことも忘れていた。我ならすごい忘却力。初読の北欧ものなので楽しみ。 もっと読む

石の都に眠れ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

124
3.70

感想・レビュー

ハムナプトラっぽいと聞いて。あっちは砂漠だけれど、この話の舞台は蒸し風呂のようなジャングルの奥地。その未開の地へと、亡き父の名誉を回復するため、失われた文... もっと読む

悲しみにさようなら (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

124
3.74

感想・レビュー

幼児誘拐という重いテーマ。 ヒロインの気持ちに感情移入しすぎて 早く早く!と頁をめくる手が止まらず。 終盤のミラの決断に泣きました。 個人的には最後のまと... もっと読む

二度殺せるなら (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

120
3.89

感想・レビュー

サスペンス色がとても強く、血なまぐささの強烈な作品。その中に織りこまれている要素のひとつにヒロインの器の深さが私には印象的だった。いつだったかフットボール... もっと読む

ジェイミーの墓標〈1〉―アウトランダー〈4〉 (ヴィレッジブックス)

119
3.73

感想・レビュー

ジェイミー&クレア、きらびやかなフランスへ!当然のようにヒヤッとする事件もありつつも、比較的穏やかな巻。ジェイミーのパーフェクトな旦那サマっぷりに心臓バク... もっと読む

時の旅人クレア〈3〉―アウトランダー(3) (ヴィレッジブックス)

117
3.81

感想・レビュー

SFと思っていたけど、これはラブロマンスなのか。 もっと読む

時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)

109
3.59

感想・レビュー

壮大な、本当に壮大な物語。とある女性が主人公で・・・というには、彼女をとりまく、人間や環境や、様々な時代の事情。本当に丁寧に書かれています。 原書は歴史... もっと読む

ジェイミーの墓標〈2〉―アウトランダー〈5〉 (ヴィレッジブックス)

109
3.82

感想・レビュー

カローデンの戦いを阻止すべくフランスで奔走するジェイミーとクレアの前に、死んだと思われていた宿敵ランダルが再び現れる。ランダルへの復讐を阻止するクレアに怒... もっと読む
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