加藤秀俊の文庫本一覧

プロフィール

1930年(昭和5年)、東京に生まれる。東京商科大学(現一橋大学)卒業。京都大学人文科学研究所助手、京都大学教育学部助教授、学習院大学教授、国際交流基金日本語国際センター所長、日本育英会会長などを歴任。社会学博士。著書に『加藤秀俊著作集』(全12巻、中央公論社)、『整理学』『取材学』『なんのための日本語』(以上、中公新書)、『メディアの発生』『メディアの展開』(以上、中央公論新社)、『隠居学』『続・隠居学』(以上、講談社)ほか。

「2018年 『社会学 わたしと世間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤秀俊の文庫本一覧のアイテム一覧

加藤秀俊の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『独学のすすめ (ちくま文庫)』や『隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし (講談社文庫)』や『独学のすすめ (文春文庫 か 3-1)』など加藤秀俊の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

独学のすすめ (ちくま文庫)

348
3.82
加藤秀俊 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「良い学校に入って卒業する」ことに価値を置く学校主義とでも呼ぶべきものへの疑問を投げ掛ける。 真に「学ぶ」とはどういうことかを考えさせてくれる。 もっと読む

隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし (講談社文庫)

36
3.67
加藤秀俊 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠居というか、ただただのんびりゆったり暮らす養生のような生活を綴ったようなエッセイ?みたいな感じで書かれている一冊。 長いことダラダラ説明しておいて、「... もっと読む

独学のすすめ (文春文庫 か 3-1)

28
4.43
加藤秀俊 1978年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書は他人の経験を共有する貴重な機会であると同時に、いくら本を読んだところで、知ることの出来ることなんか知れていると。 それは、「もっと頑張れ、でも... もっと読む

暮しの思想 (中公文庫 M 30)

19
3.57
加藤秀俊 1976年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度も読み返したい本。いまは、もっと読み返したい。読んで欲しい。 最近、シェアだのパブリックだのの本を読んでいたところ、本著の一番始めにある「趣味と... もっと読む

明治メディア考 (中公文庫)

13
3.00
加藤秀俊 1983年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学で文学を学ぶには、文学理論と時代背景を知っておかなければならない。その両方を兼ね備えていたのが前田愛だった。この本では、そのどちらも楽しむことができる... もっと読む

一年諸事雑記帳〈上・下〉 (1981年) (文春文庫)

8
3.00
加藤秀俊 1981年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

  ── 加藤 秀俊 様(略)なお、まことに申しあげかねますが、御著 《一年諸事雑記帳(下)19810125-1110 文春文庫》では、サラサーテの ... もっと読む

独学のすすめ (1978年) (文春文庫)

8
3.50
加藤秀俊 1978年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在にも通じる。情報化時代の自己学習。読者について。1章が良い。 もっと読む

文芸の社会学 (PHP文庫)

5
3.00
加藤秀俊 1989年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8つの文学作品を題材にして、社会学の主要テーマを解説した本。 取り上げられている作品は、筒井康隆『家族八景』、松本清張『中央流砂』、山本周五郎『さぶ... もっと読む
全30アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする