加藤秀俊のレビュー数ランキング

プロフィール

1930年(昭和5年)、東京に生まれる。東京商科大学(現一橋大学)卒業。京都大学人文科学研究所助手、京都大学教育学部助教授、学習院大学教授、国際交流基金日本語国際センター所長、日本育英会会長などを歴任。社会学博士。著書に『加藤秀俊著作集』(全12巻、中央公論社)、『整理学』『取材学』『なんのための日本語』(以上、中公新書)、『メディアの発生』『メディアの展開』(以上、中央公論新社)、『隠居学』『続・隠居学』(以上、講談社)ほか。

「2018年 『社会学 わたしと世間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤秀俊のレビュー数ランキングのアイテム一覧

加藤秀俊のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『独学のすすめ (ちくま文庫)』や『取材学―探求の技法 (中公新書 (410))』や『社会学 - わたしと世間 (中公新書 2484)』など加藤秀俊の全212作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

独学のすすめ (ちくま文庫)

348
3.82
加藤秀俊 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「良い学校に入って卒業する」ことに価値を置く学校主義とでも呼ぶべきものへの疑問を投げ掛ける。 真に「学ぶ」とはどういうことかを考えさせてくれる。 もっと読む

社会学 - わたしと世間 (中公新書 2484)

88
3.69
加藤秀俊 2018年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすいが非常に奥深い社会論。大学で社会学を専攻したが、50歳を手前にもう一度学び直し、考え直してみようかと思った。そんな良ききっかけとなってくれそうな... もっと読む

常識人の作法

52
3.28
加藤秀俊 2010年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会 思索 もっと読む

整理学―忙しさからの解放 (中公新書 13)

93
3.28
加藤秀俊 1963年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●つまるところ、整理(「さがしものの」の苦労を回避する方法)の肝要は、記録せよ、そして分類せよ、とのこと。本書は、そのことについて延々と書いているだけって... もっと読む

人間関係―理解と誤解 (中公新書 (106))

64
3.45
加藤秀俊 1966年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加藤秀俊さんの「人間関係ー理解と誤解」(1966.6)、仕事をしてたとき、参考にさせていただきました。私は、昭和から平成、人間関係が希薄になりつつある中、... もっと読む

なんのための日本語 (中公新書 (1768))

43
3.40
加藤秀俊 2004年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本語があいまいという論は間違いで、英語をはじめとする外国語にもあいまい表現は十分あり、それは洗練された言語が持つ文明の技術なのだ、という説明になるほどと... もっと読む

暮らしの世相史―かわるもの、かわらないもの (中公新書)

19
3.25
加藤秀俊 2002年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の日本の家には家具や物で溢れかえってまるで倉庫のようだ。物をたくさん持っていても、その物の多くは間も無く交換価値・使用価値を失う。物の選定をきちんとしよ... もっと読む

独学のすすめ (1978年) (文春文庫)

8
3.50
加藤秀俊 1978年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在にも通じる。情報化時代の自己学習。読者について。1章が良い。 もっと読む

人生にとって組織とはなにか (中公新書)

54
2.71
加藤秀俊 1990年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小売業から農業まで、産業のあらゆる分野で法人化が進み、多くの人びとが「組織人」として振舞うことを求められる時代にあって、組織の中で生きることの問題を論じた... もっと読む

隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし (講談社文庫)

36
3.67
加藤秀俊 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠居というか、ただただのんびりゆったり暮らす養生のような生活を綴ったようなエッセイ?みたいな感じで書かれている一冊。 長いことダラダラ説明しておいて、「... もっと読む

メディアの発生―聖と俗をむすぶもの

30
4.00
加藤秀俊 2009年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010年11月17日登録。 2011年1月11日 本郷図書館。 推薦タグが付いているので、何かを読んだときに関連書籍としてひかれていたのかもしれない... もっと読む

メディアの展開 - 情報社会学からみた「近代」

29
加藤秀俊 2015年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む

独学のすすめ (文春文庫 か 3-1)

28
4.43
加藤秀俊 1978年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書は他人の経験を共有する貴重な機会であると同時に、いくら本を読んだところで、知ることの出来ることなんか知れていると。 それは、「もっと頑張れ、でも... もっと読む

お守り動物園 (INAXギャラリー―INAX BOOKLET)

13
3.57
加藤秀俊 1996年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物をかたどった愛らしく素朴なお守りたち。楽しくて和む。 もっと読む

暮しの思想 (中公文庫 M 30)

19
3.57
加藤秀俊 1976年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度も読み返したい本。いまは、もっと読み返したい。読んで欲しい。 最近、シェアだのパブリックだのの本を読んでいたところ、本著の一番始めにある「趣味と... もっと読む

多文化共生のジレンマ (神田外語大学多文化共生シリーズ) (神田外国語大学多文化共生シリーズ)

14
3.00
加藤秀俊 2004年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ごちゃごちゃ主義な日本 グローバル化という原理主義 キリスト教も原理主義といえる 土着の宗教は排斥してしまった 多文化共生というものは基本的に大変なもの ... もっと読む

パチンコと日本人 (講談社現代新書 (728))

10
3.00
加藤秀俊 1984年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人がなぜこれほどパチンコという大衆娯楽に惹かれるのかを考察した本です。 著者のアプローチは、賭け事や景品、パチンコ店という空間にまつわる日本人の... もっと読む

文芸の社会学 (PHP文庫)

5
3.00
加藤秀俊 1989年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8つの文学作品を題材にして、社会学の主要テーマを解説した本。 取り上げられている作品は、筒井康隆『家族八景』、松本清張『中央流砂』、山本周五郎『さぶ... もっと読む
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