加賀山卓朗のおすすめランキング

加賀山卓朗のおすすめランキングのアイテム一覧

加賀山卓朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』や『頬に哀しみを刻め (ハーパーBOOKS H187)』や『火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』など加賀山卓朗の全180作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

1736
3.76

感想・レビュー

コンサルタントの方が書いた本なので、実例に基づいて書かれています。特にリーダーとマネージャーの違いについてが興味深く、混同しがちなことによる弊害もあるので... もっと読む

頬に哀しみを刻め (ハーパーBOOKS H187)

1597
3.87
加賀山卓朗 2023年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超絶★5 オヤジ二人が激熱、マジ痺れる! 息子たちを殺害された父親の鬼の復讐劇 #頬に哀しみを刻め ■あらすじ 息子が殺害されたと警察から連絡を受ける二... もっと読む

火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1217
3.74

感想・レビュー

冒頭の掴み方がすごい。 この冒頭部分は裏表紙のあらすじには書いてないのでここでも書くのはやめておきます。 最初のたった20ページくらいでもうガッツリ掴まれ... もっと読む

処刑台広場の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1145
3.57

感想・レビュー

★5 謎の探偵レイチェルの魅力に惹かれっぱなし!読み応え抜群のスリラー&ミステリ #処刑台広場の女 ■あらすじ 1930年のロンドン。新聞記者のジェイコ... もっと読む

三つの棺 新訳版 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

944
3.56

感想・レビュー

ディクスン・カー2冊目。 こちらも難しいのかと思いきや、とても読みやすかった。 勝手に1人で『十角館の殺人』登場人物フェアをやってるので、海外古典ミステ... もっと読む

葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

843
4.11
加賀山卓朗 2020年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ】 「だって彼は殺されたんでしょ?」 葬儀の後に言った、この一言から一族の事件がはじまる…。 カタカナの登場人物が苦手なのに、不思議とクリスティ... もっと読む

シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)

587
3.45

感想・レビュー

連邦保安官デニスが孤島の島に建つ精神病院に相棒のチャックと向かう。そんな場面から物語は始まる。他にも色々なことがデニスにはあるのだがここで今表現したいのは... もっと読む

モルグ館の客人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

557
3.30

感想・レビュー

★5 法で裁かれなかった犯罪者たち、背後にうごめく俗悪な企みをレイチェルが裁く… #モルグ館の客人 ■きっと読みたくなるレビュー おもろいわー、また★5... もっと読む

オリヴァー・ツイスト (新潮文庫)

549
3.58

感想・レビュー

いわずとしれたディケンズ初期代表作。運命に翻弄される孤児オリヴァーの波瀾万丈な少年時代、そして出生の秘密。 何度も映像化されていて見たことはないのだ... もっと読む

リーマン・ショック・コンフィデンシャル 上 追い詰められた金融エリートたち

524
4.01

感想・レビュー

「世界が明日、終わろうとしている」NY市長ブルームバーグはそう呟いた。2008年09月14日──その日の夜遅く、リーマン・ブラザーズの取締役会が破産法申請... もっと読む

大いなる遺産(上) (新潮文庫)

513
3.55

感想・レビュー

ロイド・ジョーンズの『ミスター・ピップ』を読んでから、気になっていたチャールズ・ディケンズの『大いなる遺産』。重々しそうなタイトルに難解なストーリーをイメ... もっと読む

すべての罪は血を流す (ハーパーBOOKS H210)

486
3.97
加賀山卓朗 2024年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超★5 黒人保安官が凶悪事件に挑む… 重厚な人種問題を描いた社会派警察小説 #すべての罪は血を流す ■あらすじ アメリカ南部ヴァージニア州チャロン... もっと読む

リーマン・ショック・コンフィデンシャル 上 追いつめられた金融エリートたち (ハヤカワ文庫NF)

434
3.69

感想・レビュー

原題は”Too Big To Fail”。「私は世界大恐慌の研究者として人生をすごしてきました。歴史から判断しても、いま大胆な行動をとらなければ、ふたたび... もっと読む

黒き荒野の果て (ハーパーBOOKS H168)

428
3.87
加賀山卓朗 2022年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古き良きアメリカ映画のような一冊でした はい、宝島社が毎年発表しているこのミステリーがすごい!ランキング2024の海外編1位に『頬に哀しみを刻め』が選ば... もっと読む

最高の成果を生み出す 6つのステップ 仕事で“強み”を発揮する法

425
3.54

感想・レビュー

備忘録 ●強みを実際に活かすことによってのみ成果が得られる ●苦手であってもやりたいと思うこと、我を忘れて没頭できること、終えたときに元気が出ることが... もっと読む

ヒューマン・ファクター〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

413
3.77

感想・レビュー

なんだか久しぶりにしっかりとした小説を 読んだ気分。 いつもの「東西ミステリベスト100」の 1986年版では63位、 2013年版では、あれ... もっと読む

リーマン・ショック・コンフィデンシャル 下 倒れゆくウォール街の巨人

388
4.18

感想・レビュー

後半の怒涛のような展開は小説のようで引き込まれた。 特に市場救済に舵を切ってからの議会とのやり取りは面白かった。 上巻の時とは立場がガラッと変わって追い... もっと読む

警察・スパイ組織 解剖図鑑

383
3.36
加賀山卓朗 2024年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳ミステリーファン必読の書!? はい、翻訳家の加賀山卓朗さんが書いてくれました 海外の警察組織と諜報機関のライトな解説書アーンドそれらが描かれたエンタ... もっと読む

レッド・ドラゴン〔新訳版〕 上 (ハヤカワ文庫NV)

377
3.67
トマス・ハリス 2015年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画を見ておらず、予備知識0で読んだんだけど、まったく文体が自分に合わなかった。気持ち悪いとか怖いとかではなくて、ただただ頭に入ってこない。 逆に結構悲... もっと読む

モーリス (光文社古典新訳文庫)

338
4.27
E.M.フォースター 2018年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男同士の絆を扱った小説なりコミックなりが「耽美もの」と言われ、愛しあうふたりが華麗な容姿と繊細な心を持っていた時代に育った(厩戸とか!アッシュとか!)。 ... もっと読む
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