加門七海のおすすめランキング

プロフィール

加門七海
<プロフィール>
東京都生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』でデビュー。伝奇小説・ホラー小説を執筆するかたわら、オカルト・風水・民俗学などへの造詣を生かしたノンフィクションも発表。自身の心霊体験をもとにした怪談実話でも人気を博す。小説に『203号室』『祝山』など、ノンフィクション・エッセイに『大江戸魔方陣』『お咒い日和』『墨東地霊散歩』『加門七海の鬼神伝説』など、怪談実話に『怪談徒然草』『怪のはなし』など多数。

「2023年 『神を創った男 大江匡房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加門七海のおすすめランキングのアイテム一覧

加門七海のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『祝山: 長編ホラ-小説 (光文社文庫 か 36-5)』や『怪談えほん (5) ちょうつがい きいきい』や『七人怪談』など加門七海の全309作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

祝山: 長編ホラ-小説 (光文社文庫 か 36-5)

1010
3.33
加門七海 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたかったので一気読みしてしまった!思ってた以上に面白かった!そして怖い! もっと読む

怪談えほん (5) ちょうつがい きいきい

489
3.36
加門七海 2012年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長つがいや、いす、ブランコ、うばぐるま、じてんしゃ、車がきいきいいうのはおばけが挟まっているから。絵が不気味だあ。 もっと読む

七人怪談

441
3.31
三津田信三 2023年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凉をどうぞ、の一冊。 七人の作家さんからどうぞと差し出された、凉のお中元のような七話。 みなさん、さすがです。 澤村伊智さんはストーリーの運び方とい... もっと読む

203号室 (光文社文庫)

424
2.51
加門七海 2004年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かに、怪異は経験した者にしか分からない。 気味の悪さは感じるが、ただそれだけ。 文字を追えば。 実際に感じれば…まさにこの子と同じになるかもしれない。 ... もっと読む

猫怪々 (集英社文庫)

406
3.43
加門七海 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは加門さん版『ノラや』なんだなと思う。 オカルトっぽいけど、いろいろ絡んでるけど、根本にあるのは自分の飼っている猫が可愛くて、可愛くて、たまらないと... もっと読む

うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫)

355
3.54
加門七海 2001年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神社仏閣についてのホラー作家らしい闇の部分をテーマにした超軽いエッセー。なにもこんなに軽くしなくてもいいのでは?と思えるほど。 日常生活の行事は仏式が多... もっと読む

ダーク・ロマンス (異形コレクションXLIX)

307
3.60
井上雅彦・監修 2020年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「星新一ショートショート・コンテスト」でデビューし、以後も活躍を続ける作家・井上雅彦監修による、全編書き下ろしのテーマ・ホラーアンソロジーのシリーズ。それ... もっと読む

たてもの怪談

302
3.39
加門七海 2016年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々な怪しいモノを「視る」加門さんの建物に纏わる体験談集。「道の話」では被害者続出だし「お化け屋敷の話」の得体の知れなさとか遭遇したらめっちゃ怖いのが想像... もっと読む

もののけ 〈怪異〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

288
3.40
宮部みゆき 2020年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり読まない時代物。「もののけ」なら割とすんなり読めるかと。好みなのは朝井まかて『ぞっこん』カラッと明るい人情系。そして加門七海『虫すだく』と宮部みゆき... もっと読む

怪談徒然草 (角川ホラー文庫 118-1)

277
3.96
加門七海 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加門七海さんは江戸の風水とか歴史とか呪いとか、そういったものに詳しい方と思っていたけど、それだけではなかった。ご本人自体がこんなに憑かれやすい方だとは!霊... もっと読む

影牢 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫)

255
3.69
綾辻行人 2023年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野性時代1993年5月号鈴木光司浮遊する水、1994年2月号綾辻行人バースデー・プレゼント、2017年9月号小池真理子山荘奇譚、小説新潮1994年8月号坂... もっと読む

超常気象 異形コレクションLⅣ (光文社文庫 い 31-44)

235
3.91
井上雅彦 2022年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラーのアンソロジーでテーマは『超常気象』 ひと作品はそんなにページが多くないけれど、15人の先生が書かれているのでページ数が多く、読むのに時間がかかりま... もっと読む

怪のはなし (集英社文庫)

227
3.57
加門七海 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実話怪談系エッセイ。著者は「視える人」で体験も割と豊富。しかし本人が慣れもあり淡々とした語り口なので怖さを求めて、というよりも不思議な体験談を聞きたい人向... もっと読む

七人の安倍晴明 (文春文庫 ゆ 2-6)

222
3.06
夢枕獏 2001年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家の描く安倍晴明。といっても小説だけでなく、晴明語りというか(荒俣先生は)将軍語りというか、も混ざっておりバラエティーにとんでいる。晴明はちょっと... もっと読む

怪談を書く怪談 (幽ブックス)

219
3.39
加門七海 2013年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい! 幅広く“神霊的な物”の実体験の話。 怪異とはすごくバラエティ豊かな世界… 私としてはこれからも、自分の周囲は今のまま、この様な存在とはぼんや... もっと読む

うわさの神仏 其ノ二 あやし紀行 (集英社文庫)

210
3.61
加門七海 2002年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好評に応え第2弾! 今回は東北から沖縄、台北まで、オカルト命の著者があやしいスポットを踏破。突撃精神はさらにパワーアップ、怖くて、笑えて、なごむ類まれな... もっと読む

おしろい蝶々

208
3.36
加門七海 2002年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうお話是非もっと書いて欲しい。 こんなに綺麗な文章を書くお方だとは知らなかった… この本が埋もれてるのがほんとうに勿体無い… 全体的にものすごく綺麗... もっと読む

猫怪々

198
3.67
加門七海 2011年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと怖い話が読みたいかもと以前アンソロジーで印象的だった加門さんのを図書館で借りたらホラー風味の「育猫」エッセイだった。猫も飼ってないし見えたりしない... もっと読む

もののけ物語 (幽BOOKS)

190
4.05
加門七海 2010年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い話は苦手なのですが、妖怪とか神様には興味があるのです。 なので、加門さんの実話怪談系エッセイはおもしろくも、後ろを気にしながらビクビクして読みました... もっと読む

目嚢-めぶくろ- (光文社文庫 か 36-7)

187
3.40
加門七海 2016年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中盤までちょっと退屈だったけど、後半一気に怖くなってきた。 言葉の選び方が主人公の年代にあってないというか。かなりのじい様がしゃべってるよう。 もっと読む
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