加門七海のおすすめランキング

プロフィール

東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー。著作に、『うわさの神仏』『うわさの人物』『猫怪々』『霊能動物館』『怪談徒然草』『お祓い日和』『鍛える聖地』『怪談を書く怪談』『『大江戸魔方陣』など多数。

「2017年 『お咒い日和 その解説と実際』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加門七海のおすすめランキングのアイテム一覧

加門七海のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『祝山 (光文社文庫)』や『203号室 (光文社文庫)』や『うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫)』など加門七海の全215作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

祝山 (光文社文庫)

380
3.28
加門七海 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

肝試しに廃墟に行ったという友だちから相談を受けたら、自分にも怪奇現象がふりかかって来たよタスケテー、という内容。作者の体験談をもとにしたホラーです。 ... もっと読む

203号室 (光文社文庫)

291
2.56
加門七海 2004年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒロインの性格が苦手だったので感情移入ができなかったかな。 もっと読む

うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫)

277
3.58
加門七海 2001年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寺社仏閣、神様仏様、オカルト大好き!!という加門さんの神仏にまつわる噂話だったり、日本各地への取材旅行だったり…。 加門さんの正当なものも噂レベルのもの... もっと読む

怪談えほん (5) ちょうつがい きいきい

266
3.40
加門七海 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと怖い絵だけど、ふーんという感じ。 がまんできる怖さ。 こどもの時に読んだらすごく怖かっただろうけど。 もっと読む

怪談徒然草 (角川ホラー文庫)

204
3.93
加門七海 2006年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正気かこのおばさんって思うところもあるけどこんなゾクッとするのは久しぶり!怖い話見飽きた人こそ楽しめる! もっと読む

猫怪々 (集英社文庫)

195
3.51
加門七海 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぜんぜーんこわくなく。「あーあー、加門さんもついに、ただの猫バカに成り下がってしまったかー」とか思った(笑) 私も自分ちの猫にメロメロだ。だけどこん... もっと読む

おしろい蝶々 (文芸シリーズ)

177
3.35
加門七海 2002年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうお話是非もっと書いて欲しい。 こんなに綺麗な文章を書くお方だとは知らなかった… この本が埋もれてるのがほんとうに勿体無い… 全体的にものすごく綺麗... もっと読む

猫怪々

166
3.68
加門七海 2011年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はオカルト部分をおっかなびっくり読み進んだが、単に猫バカ化した飼い主のお話だった(笑)人が猫を選ぶのではなく猫が人を選んで(見込んで?)やってくるとは... もっと読む

七人の安倍晴明 (文春文庫)

164
3.11
夢枕獏 2001年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家の描く安倍晴明。といっても小説だけでなく、晴明語りというか(荒俣先生は)将軍語りというか、も混ざっておりバラエティーにとんでいる。晴明はちょっと... もっと読む

うわさの神仏 其ノ二 あやし紀行 (集英社文庫)

160
3.61
加門七海 2002年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずまず面白かった。けど、もうチョット具体的に書いて欲しかったかな。書いてない部分が多くて、物足りない感じであった。 もっと読む

もののけ物語 (幽BOOKS)

157
4.07
加門七海 2010年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い話は苦手なのですが、妖怪とか神様には興味があるのです。 なので、加門さんの実話怪談系エッセイはおもしろくも、後ろを気にしながらビクビクして読みました... もっと読む

怪談集 花月夜綺譚

154
3.28
岩井志麻子 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井志麻子、恩田陸、花衣沙久羅、加門七海、島村洋子、霧島ケイ、 藤水名子、藤木稟、森奈津子、山崎洋子 女流作家10名による怪談アンソロジー、時代劇... もっと読む

怪談を書く怪談 (幽ブックス)

147
3.37
加門七海 2013年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雰囲気が全体的にほんわかしたエッセイみたいな感じでした。(※エッセイではありませんが…) 「船玉さま」「とある三味線弾きのこと」「いきよう」「聖者た... もっと読む

たてもの怪談

141
3.31
加門七海 2016年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「家」をテーマにした怪談(『残穢』)を以前読んで、その類いだろう、つくりもの、つまり嘘だろう、と思って読んでみたら......違った。 著者自身の経験、... もっと読む

怪のはなし

134
3.67
加門七海 2008年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずもったいぶって長々書く割に あ、うん。 といいたいような、気のせいじゃ…と言いたくなるような話ばかり。 何もできない人は何もしないほうが… もっと読む

うわさの神仏 其ノ三 江戸TOKYO陰陽百景 (集英社文庫)

130
3.65
加門七海 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前の2冊とはちょっと違って(版元が違うそうです。元々は『TOKYO★1週間』という雑誌に連載されていたものだとか)、ガイドブック的な本になっていました。 ... もっと読む

霊能動物館

129
3.40
加門七海 2014年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の寺社を巡ると、動物たちは神様や仏様に近い存在として信仰されていることがよくわかります。 狼や狐といった生きている動物ばかりでなく、空想の動物も、神... もっと読む

お祓【はら】い日和 その作法と実践 (幽BOOKS)

126
3.44
加門七海 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「お祓い」は構えなくていいんだよ。普段からやれる事なんだから。という事が判りやすく書いてある本。変にエンタメ作品から影響を受けて派手なお祓いが当然だと思っ... もっと読む

文藝百物語

120
3.57
井上雅彦 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の再読。 好みの話は霜島ケイ「三角屋敷の怪」、竹内義和「鬼伝説の山で」。 こうゆうなんで?という場所についての話はゾクゾクする。 いつかは謎に対... もっと読む

ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年

117
3.94
藤田和日郎 2010年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛している藤田の特集本。 いろいろな人の目から見た藤田和日郎が語られていて面白い。 荒川氏との対談はしかし、正直彼女のファンの方が楽しいのではないだろ... もっと読む
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