務台夏子のおすすめランキング

務台夏子のおすすめランキングのアイテム一覧

務台夏子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『そしてミランダを殺す (創元推理文庫)』や『クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)』や『愛おしい骨 (創元推理文庫)』など務台夏子の全82作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

1066
3.72

感想・レビュー

物凄く範囲を広げてにはなりますが、やはり「殺人物刑事無能説」は9割型信頼に値すると証明されました(笑) いやまぁサスペンスデカが有能だと大体の小説が破綻す... もっと読む

クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)

809
3.84

感想・レビュー

クリスマス間近に誘拐された少女2人。 その土地では何人もの女の子達が誘拐されて被害にあっています。 外国の物語はやはり登場人物の名前を覚えるの... もっと読む

愛おしい骨 (創元推理文庫)

673
3.34

感想・レビュー

アメリカ西海岸の小さな観光都市で起こった殺人事件。 20年前に弟は森で行方不明になり、20年後に自宅に弟の骨が夜な夜な送り届けられる。兄はやはり20... もっと読む

償いの雪が降る (創元推理文庫)

374
4.05

感想・レビュー

若者が大学の課題で、過去ある老人の話を聞きに行ったところ、次第に冤罪を疑い…? 人間関係が丁寧に描かれ、心温まります。 大学生になったばかりのジョ... もっと読む

ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)

362
3.67

感想・レビュー

ミランダ〜から早数ヶ月、無駄な寄り道が多かったイメージの作家様でしたが今回は最後まで大変楽しく読む事が出来ました。 又従兄弟のコービンと住居交換をしたケ... もっと読む

鳥―デュ・モーリア傑作集 (創元推理文庫)

322
4.24

感想・レビュー

人付き合いを行わない語り手がひと目で恋に落ちた映画館の案内係。彼女と夜の帰路を楽しんだあと墓場に行った。自分はここで眠るからあなたは帰ってほしい。不思議な... もっと読む

いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)

280
3.64

感想・レビュー

課題本候補の1冊としてピックアップ。 どの短編も描写と展開の上手さに「ああ、文章が巧みということはこういうことなんだなあ」としみじみ思いながら読んだ。舞... もっと読む

氷の天使 (創元推理文庫)

226
3.30

感想・レビュー

処女作なので、どの作家でもそんな気がするのだが、ストーリーと文章が硬いような。もっと話を整理出来たら、リーダビィリテイーが高くなるきがした。基本的なところ... もっと読む

レイチェル (創元推理文庫)

198
3.82

感想・レビュー

ヒッチコックの映画「レベッカ」の原作者として有名なデュモーリア。 「レベッカ」と双璧をなすといわれる作品です。 フィリップは、幼くして両親を失い、... もっと読む

人形 (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)

160
3.41

感想・レビュー

正直、時間に追われて読んだのでこの評価。図書館で借りたため、次に借りたい人が待っているので。そんなに読みたいんなら買えば~ってことだね。うん、もう一度ゆっ... もっと読む

吊るされた女 (創元推理文庫)

151
3.51

感想・レビュー

マロリーの過去も少しわかるシリーズ第6弾 現場の描写がハードにグロテスクだったりもするけど、一気読みせずにはいられなかった。 チャールズに... もっと読む

殺す者と殺される者 (創元推理文庫)

139
3.63
ヘレン・マクロイ 2009年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「忘却の技術を学校で教われるものなら、それはどんな記憶術よりはるかに貴重な贈り物となるはずだ」  昔、本を読んでいて気に入った言葉に出くわすと、それを... もっと読む

たとえ天が墜ちようとも (創元推理文庫)

137
4.22

感想・レビュー

熱い法廷ミステリ、の一冊。 女性殺害事件を発端に繰り広げられる、親友同士の刑事と弁護士の熱い闘い。 前作とはまた毛色が違うものの今作も読み応えありで面... もっと読む

ペニーフット・ホテル受難の日 (創元推理文庫)

125
3.09

感想・レビュー

1906年イギリス、上流階級の人々が利用する海辺のリゾートホテルが舞台のミステリ。夫を亡くし、ホテルの女主人となった主人公が、ホテルで起きた殺人事件の謎を... もっと読む

アマンダの影 (創元推理文庫)

115
3.62

感想・レビュー

1995年発表 原題:The Man Who Lied to Women もっと読む

陪審員に死を (創元推理文庫)

96
3.76

感想・レビュー

マロリーのシリーズ7作目。 さすがオコンネルという捻りのきいたブラックな設定で、濃厚かつスピーディ、そしてどこかユーモラスに描かれます。 キャシー... もっと読む

原野の館 (創元推理文庫)

95
3.77

感想・レビュー

イギリスはコーンウォールの原野に建つ元宿屋の館「ジャマイカ・イン」は、建物も住む人も禍々しく謎めいていた。 若き女性が孤独の身となって、叔母が住むそ... もっと読む

ウィンター家の少女 (創元推理文庫)

93
3.52

感想・レビュー

マロリーのシリーズ、8作目。 とある屋敷内で起きた事件と、58年前にそこで起きた怪事件を捜査するマロリー。 キャシー・マロリーはニューヨーク市警に... もっと読む

天使の帰郷 (創元推理文庫)

91
3.97

感想・レビュー

キャシー・マロリーシリーズやっと4弾まできた。 マロリーがなぜマロリーなのかがわかる一作。 しつこく書くと当シリーズはマロリーが嫌いだと読めない。 わた... もっと読む

死のオブジェ (創元推理文庫)

90
3.79

感想・レビュー

『アマンダの影』とまとめて。キャシー・マロリーシリーズ第2・3弾。 第1作『氷の天使』で主人公マロリーにたいして感じた不快感は薄れた、とはいえやはり魅力が... もっと読む
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