勝見明のおすすめランキング

プロフィール

ジャーナリスト
1952年生まれ。東京大学教養学部教養学科中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆。企業組織経営・人材マネジメントに詳しい。

「2017年 『全員経営』 で使われていた紹介文から引用しています。」

勝見明のおすすめランキングのアイテム一覧

勝見明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イノベーションの本質』や『鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」—セブン-イレブン式脱常識の仕事術』や『全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質』など勝見明の全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

イノベーションの本質

388
3.68
野中郁次郎 2004年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野中郁次郎と勝見明共著、イノベーション・シリーズの一冊目。シリーズで一貫して主張しているのは、米国的な分析志向の経営手法では本当のイノベーションを生み出す... もっと読む

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」—セブン-イレブン式脱常識の仕事術

286
3.47
勝見明 2005年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

消費者心理に仮説を立てて、自信を持って自分の心理を貫き通し、利益をあげている姿勢は流石である。 この本を読めば、セブンイレブンジャパンの鈴木敏史会長の基本... もっと読む

全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

239
4.03
野中郁次郎 2015年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく読了。 一言で表現したら日本的経営2.0かな?組織運営とか、経営ってやっぱりおもしろいなぁ。そして、まだまだと痛感。 もっと読む

イノベーションの知恵

223
3.81
野中郁次郎 2010年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イノベーションを成し遂げた変革のリーダーに共通する、知の作法を徹底解明する。 第1章 「理論的三段論法」ではなく「実践的三段論法」を身につける 第... もっと読む

鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))

220
3.59
勝見明 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―10種類のおにぎりがあって、そのうち3種類の売れ行きが非常によかったとする。その3種類を中心に品揃えをしておくと、しばらくの間はそれらが上位を占める。そ... もっと読む

イノベーションの作法(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー の 1-3)

209
3.86
野中郁次郎 2009年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

取り上げられた事例は、「イノベーション」? もっと読む

セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事

172
3.37
勝見明 2005年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一言で言うならば「経営の本質が学べる本」。 何故発注には仮説思考が必要なのか。 何故POSレジ(結果)から発注してはいけないのか。 こんなことをセブンイ... もっと読む

鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」

168
3.63
勝見明 2010年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事例が入っていて分かりやすい・・・でも、途中から話し下手の話題は何処にという感じ もっと読む

鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

166
3.53
勝見明 2002年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の著者、勝見さんの本は数冊読ませてもらっていますが、この人の分析力は人並み外れたレベルにあると思います。 どの本も、いくつかの事象からのメタ的な洞... もっと読む

なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?―鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」40 (プレジデントブックス)

144
3.51
勝見明 2009年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりやすいし、納得も出来る。図解が丁寧。 お金の話が苦手な人でもとっつきやすいムック本。 もっと読む

イノベーションの作法―リーダーに学ぶ革新の人間学

125
3.56
野中郁次郎 2007年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マーケッターのバイブル。 清濁あわせのむ政治力 場作りの能力 ミクロの中に本質を見抜く直感力とマクロの構想力 主観力を持ち勝負師のカン... もっと読む

働く力を君に

116
3.54
鈴木敏文 2016年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偉そうにつぶやくのも何だが、随分詰まらない会社人が増えたなと、この本を読み、自らの周りを思い出しながら感じた。セブンイレブンジャパンを創業し、セブン銀行な... もっと読む

セブン‐イレブンの16歳からの経営学 (宝島社文庫 604)

115
3.39
勝見明 2008年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仮説、売り込み、商品開発、マネジメント、リーダーシップ。学生の時にバイトしたけど、秘密があの小さいコンビニにすべて詰まってる。 もっと読む

石ころをダイヤに変える「キュレーション」の力

106
3.24
勝見明 2011年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キュレーションのプロセスとして、 1,既存の作品の意味を問い直す 2.コンテンツを選択し、絞り込み、結び付ける 3.新しい意味や価値を顧客に提供する 価値... もっと読む

ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」 ― もし、あなたがこの天才の頭脳をもっていたら? (プレジデントムック)

94
3.73
勝見明 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 あるものを、あったことをもとにして一つの本としてまとめる簡単だとも思うがそう簡単でもない。しかし、読者からすればその元ネタがあってこそこの内容も生きてく... もっと読む

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」―セブン‐イレブン式脱常識の仕事術 (日経ビジネス人文庫)

80
3.81
勝見明 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「顧客のために」と「顧客の立場で」では全く違う。 大パック売りは「顧客のために」、小分け、量り売りは「顧客の立場で」。 高価なおにぎりも「顧客の立... もっと読む

なぜ、20代女子社員は超ヒット商品を生み出せたか ― 「キリンフリー」大成功に学ぶ仕事術

63
3.09
勝見明 2011年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大ヒット商品「キリンフリー」の開発の舞台裏を描いた本。 実は、主人公の開発者である梶原さんの講演を2度聴いたことがあり、正直、本にはあまり期待してい... もっと読む

選ばれる営業、捨てられる営業 (日経プレミアシリーズ)

51
3.22
勝見明 2012年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

客の客を知る事。買わなかった客の一言。自社の愚痴を言う泣き落としは駄目。信用とは人に好かれること、約束を守る事、儲けさせること。資料はぺら一枚でよい。知の... もっと読む

図解 鈴木敏文の「商売の人間学」―なぜ、買うのか売れるのか

44
2.94
勝見明 2006年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思い込みに頼るのは、つまりは面倒臭いから。ゼロから自分の頭で考えて実行せよ。新しいことを始めるとき、決して「勉強」してはいけない。 もっと読む
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