北山茂夫のおすすめランキング

北山茂夫のおすすめランキングのアイテム一覧

北山茂夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の歴史 4 平安京 (中公文庫)』や『日本古代内乱史論 (岩波現代文庫 学術 26)』や『女帝と道鏡 天平末葉の政治と文化 (講談社学術文庫 1876)』など北山茂夫の全72作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

日本の歴史 4 平安京 (中公文庫)

163
3.76
北山茂夫 2004年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平安京はちっとも平安な世の中ではなかったわけで。 もっと読む

女帝と道鏡 天平末葉の政治と文化 (講談社学術文庫 1876)

32
3.75
北山茂夫 2008年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序章 女帝の系譜を軸とした前史 第1章 看病禅師と女帝 第2章 大臣禅師から法王へ 第3章 宇佐八幡大神の神託事件 第4章 終末の一年 終章 光仁・桓武父... もっと読む

平将門 (講談社学術文庫)

29
3.29
北山茂夫 2005年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳴くよウグイス平安京から、いい国造ろう鎌倉幕府までの平安時代をよく知らない。なので比較的面白そうな平安末期の話を読んでみた。その頃の生活や政治はどんなであ... もっと読む

万葉群像 (岩波新書)

25
2.67
北山茂夫 1980年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『万葉集』の主な歌人たちについて解説している本です。とりあげられているのは、額田王、大津皇子、柿本人麿、山部赤人、山上憶良、大伴旅人、大伴家持といった歌人... もっと読む

万葉の時代 (岩波新書)

20
3.67
北山茂夫 1954年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壬申の乱から平安遷都にいたるまでの歴史の流れをたどりながら、同時代を生きた万葉歌人たちの歌を紹介している本です。 天武および持統天皇の時代に確立され... もっと読む

藤原道長 (岩波新書)

20
2.80
北山茂夫 1991年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤原家の栄華の頂点に立った藤原道長の生涯をたどり、彼の人物像を明らかにしている本です。 本書では道長を、負けず嫌いであるとともに思慮深い人物としてえ... もっと読む

天武朝 (中公新書)

19
3.67
北山茂夫 1978年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天武天皇の生涯とその業績について解説している本です。 本書ではまず、大化の改新にはじまる天智天皇の業績をまとめ、天武天皇の誕生にいたるまでの経緯がた... もっと読む

柿本人麻呂 (岩波新書)

10
3.50
北山茂夫 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『万葉集』の最大の歌人であり、明治以降の歌壇において最大級の評価をあたえられた柿本人麿の歌を、歴史学者である著者が読み解いています。 人麿は宮廷歌人... もっと読む

藤原道長 (1970年) (岩波新書)

8
北山茂夫 1970年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう古い本ですし、新書サイズなので盛り込める内容が限られていたと思うのですが。それでも、筆者独特の解釈や仮説がところどころに見られて、興味深く拝読しました... もっと読む
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