北康利のおすすめランキング

プロフィール

昭和35年12月24日愛知県名古屋市生まれ、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家としてみずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞・累計47万部)、『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』、『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』(以上講談社) 、『陰徳を積む 銀行王・安田善次郎伝』(新潮社)、『西郷隆盛 命もいらず 名もいらず』(WAC)、『松下幸之助 経営の神様とよばれた男』(PHP研究所)などがある。

「2017年 『佐治敬三と開高健 最強のふたり〈下〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北康利のおすすめランキングのアイテム一覧

北康利のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『白洲次郎 占領を背負った男』や『白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫)』や『白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫)』など北康利の全82作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

白洲次郎 占領を背負った男

853
4.00
北康利 2005年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

破天荒な少年時代から”うるさ方”となった晩年までの彼の人生をぎっしり詰めた一冊でした。 GHQをして「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた白洲次郎... もっと読む

白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫)

798
3.90
北康利 2008年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼のことを記した書物はずいぶん沢山あるけれど、これは順を追って、その時、その時の政治状況なども比較的丁寧に説明してあって分かりやすい。白洲次郎という人の、... もっと読む

白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫)

659
3.97
北康利 2008年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英語勉強したいなぁ 電気 エネルギー 鉄鋼 通産省 おいおいおい 日本を動かす人って本当にいるのか それにしても 政治家 2世3世が多いなぁ もっと読む

佐治敬三と開高健 最強のふたり

244
4.11
北康利 2015年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この #ブクログ 書評を書いている私、#文野巡 の小説『#宇宙と深海の交響曲 (#そらとうみのシンフォニー )』の登場人物である女子高生 #豆井戸美麗 と... もっと読む

銀行王 安田善次郎: 陰徳を積む (新潮文庫)

160
3.60
北康利 2013年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陰徳のエピソードは 期待していたほど載っていなかった。 「意志の力」という言葉が印象に残っている。 もっと読む

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず

115
3.81
北康利 2007年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大分中津の福沢諭吉が育った家を見てから、福沢諭吉に興味が湧いた。咸臨丸に乗ったり、西欧使節団の一員となったり、緒方洪庵の塾頭になったり、慶應義塾を創設した... もっと読む

吉田茂 ポピュリズムに背を向けて<上> (講談社文庫)

79
3.96
北康利 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知識不足のため、どの程度、吉田茂の実像を伝えているのかよくわからなかったが、読み物としては面白かった。 ポピュリズムに背を向けてというと聞こえは良いが、... もっと読む

西郷隆盛 命もいらず 名もいらず

78
3.86
北康利 2013年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西南戦争での壮絶な最期を読んだ後、大河ドラマのラストを想像すると痛々しい。 もっと読む

吉田茂 ポピュリズムに背を向けて

77
3.83
北康利 2009年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実兄、実父、養父の偉大さに驚いた。やはり環境の影響は大きいだろう。しかし恵まれた環境で安住することなく、日本のために全力を尽くした。吉田茂の人となり、功績... もっと読む

小林一三 時代の十歩先が見えた男

77
3.96
北康利 2014年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄道や電力といったインフラから映画・歌劇と言う芸術まで、人々の生活と心に火を灯し続けた経営者の生涯を描いた作品。簡潔な言葉を用いながらも、当時の心情の描写... もっと読む

陰徳を積む―銀行王・安田善次郎伝

76
4.09
北康利 2010年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

PDF 安田善次郎 もっと読む

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(上) (講談社文庫)

75
4.05
北康利 2010年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若干扇情的な描写が鼻につくものの、福澤諭吉の思想の形成過程が分かりやすく描かれており、なかなか面白いです。 なお、下巻の内容は福澤諭吉を取り巻く人々等の... もっと読む

レジェンド 伝説の男 白洲次郎 (朝日文庫)

72
3.79
北康利 2012年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年4冊目。 白州次郎という男、とにかく「かっこいい」。 GHQにも物怖じしない剛胆さ、曲げない美学・プリンシプル、それでいてさりげない優し... もっと読む

レジェンド 伝説の男 白洲次郎

67
3.46
北康利 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古来の礼法に敬意を払いつつも自分の頭で考え、世間で流布されている価値観に付和雷同せず、こうでなくては美しくないという自分なりの美学→プリンシプル。 これ... もっと読む

吉田茂 ポピュリズムに背を向けて<下> (講談社文庫)

60
4.14
北康利 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後の混乱期の日本の政治が描かれていて、興味深かった。9条とか安保条約とかの歴史的背景がわかるような気がする。 ただ、民主主義といってみても、所詮建前で... もっと読む

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(下) (講談社文庫)

57
3.94
北康利 2010年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻の内容は、福澤が既にエラくなった後の話が中心で上巻ほど面白くはないです。色んな人の世話を焼いたり裏切られたりとそんな展開が延々と続く印象でした。福澤の... もっと読む

同行二人松下幸之助と歩む旅

50
4.17
北康利 2008年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後の日本政治経済史を俯瞰的に勉強してきても個々の経済人について、勉強してこなかった。 そんな中で、「松下幸之助」について一冊読んでみた。 そしたら、... もっと読む

白洲次郎・正子 珠玉の言葉

48
2.91
北康利 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代は感じる もっと読む

吉田茂の見た夢 独立心なくして国家なし

41
3.33
北康利 2010年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02353578?call... もっと読む

匠の国 日本 職人は国の宝、国の礎 (PHP新書 501)

36
3.45
北康利 2008年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギリシャ神話でのパンドラの箱に残っていたのは希望だと。 吉田茂、白洲次郎が戦後荒廃した国土を見て、それでも残ったのは日本人である、と。 職人の歴史。... もっと読む
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