北方謙三のおすすめランキング

プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で菊池寛賞を受賞した。

「2019年 『魂の沃野(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北方謙三のおすすめランキングのアイテム一覧

北方謙三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)』や『三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)』や『水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)』など北方謙三の全1068作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)

2552
4.19
北方謙三 2006年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宋の時代,政府の圧制に立ち上がった漢たちが梁山泊に集まり,一つの国というようなものを樹立し,宋との決戦に挑む物語。フィクションではあるが,一応,宋の時代の... もっと読む

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

2552
3.96
北方謙三 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志は 子供の頃に読んで、 印象深い物だった。 オトコのもつ 強さや器量の大きさに 感心させられたことがあった。 中国を理解する上で やはり... もっと読む

水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)

1609
4.08
北方謙三 2006年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻にも増して、個性的な人材が登場し、それぞれに魅力的で彼らに引き込まれていく。 兄嫁に恋をした武松、後に致死軍を作る公孫勝、顔に青あざのある楊志等... もっと読む

三国志〈2の巻〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

1497
3.87
北方謙三 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曹操が青州黄巾族を破り、孫策が袁術と袂を分かつ。徐々に話が動いてきた第2巻。 袁紹、公孫瓚あたりが誰にどう倒されていくのか記憶にないけど、次の巻ではそろそ... もっと読む

水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)

1494
4.06
北方謙三 2006年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北方水滸伝の大発明、青蓮寺が実態を現す3巻目。 もっと読む

水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)

1437
4.09
北方謙三 2007年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青蓮寺もやられっ放しではいられない。 不穏さが漂い、「逃げてー!」と言いたくなる4巻目。 もっと読む

水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)

1383
4.25
北方謙三 2007年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楊志が王和の闇の軍と戦う場面がもう圧巻。 そして石秀と周通の最期。 自然と涙が出てきたけど、それは“感動”の一言でまとめたくないような感情で、不思議と圧倒... もっと読む

三国志〈3の巻〉玄戈の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

1357
3.96
北方謙三 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに豪傑・呂布奉先が時代から消える。 男達は己の好敵手と戦い、時に共闘し、認め合った。 たとえ討ち倒さねばならなくとも、そういった相手へは敬意を... もっと読む

水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)

1324
4.11
北方謙三 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梁山泊も青蓮寺も共にパワーアップ、対立を深める6巻目。 もっと読む

水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)

1287
4.15
北方謙三 2007年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山に籠る宋江たちと、雷横の7巻。雷横が熱い。雷横の死にざまに電車の4人掛け席で遭遇し、うっかり号泣するところだった。ちゃっかり施恩が仲間入りする感じとか、... もっと読む

三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

1285
3.92
北方謙三 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:北方謙三(1947-、唐津市、小説家) もっと読む

水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)

1263
4.15
北方謙三 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎賞 著者:北方謙三(1947-、唐津市、小説家) もっと読む

楊家将〈上〉 (PHP文庫)

1248
4.26
北方謙三 2006年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!!! 上巻では、軍人楊業と7人の息子が宋に帰順し愚直に立ち向かう様を描いている。負け戦から殿を選び敵に包囲されていくところで終わる。 んん~・... もっと読む

水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52)

1240
4.14
北方謙三 2007年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:北方謙三(1947-、唐津市、小説家) もっと読む

三国志 (5の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

1225
3.90
北方謙三 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 河北は曹操が着実に袁紹を打ち破り、自らの領域を拡大している。一方で袁紹は官渡の戦いで敗北してから何もかもが上手く... もっと読む

水滸伝 10 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53)

1208
4.16
北方謙三 2007年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水滸伝第10巻 呼延灼率いる代洲軍(官軍)対梁山泊の戦い。 呼延灼の用いた連環馬の勢いたるや凄まじいもので文章を追うだけで戦の臨場感をたっぷり味わうこ... もっと読む

水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54)

1179
4.14
北方謙三 2007年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。 原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめ... もっと読む

水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)

1173
4.19
北方謙三 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

晁蓋という梁山泊のひとつの支えを失ってしまってからのお話。 私は、晁蓋が死んでしまって、かなりショックを受けてなかなかこの巻を読み始めることができていな... もっと読む

三国志 (6の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

1170
3.96
北方謙三 2001年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずスラスラと読める。 三顧の礼も自然に書かれてる。 「来ちゃった」劉備がタチの悪い女に見えた。 馬超まカッコ良く書かれてる。男らしい人物は良く書か... もっと読む

三国志〈7の巻〉諸王の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

1169
3.95
北方謙三 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤壁の戦い。寡兵で曹操の大軍を破ったのは決して奇跡でも僥倖でも運でもない。周瑜の先の先を読んだ戦略も見事であるが、その戦略の全てをとうに看破洞察していた諸... もっと読む
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