北村匡平のおすすめランキング

プロフィール

1982年山口県生まれ。現在、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍・日本学術振興会特別研究員・立教大学兼任講師・都留文科大学非常勤講師。専門は映画学・歴史社会学・メディア文化論。主な論文に「映画スターへの価値転換──1950年代のスクリーンにおける観客の欲望モードの文化的変遷」(『社会学評論』270号)、「敗戦のスター女優──占領期における原節子のスターペルソナ」(『映像学』96号)、「スクリーンに投影される〈青春〉──黒澤明『わが青春に悔なし』のオーディエンス」(『マス・コミュニケーション研究』90号)、「重層化する身体への眼差し──ヴァンプ女優としての京マチ子の分析」(『マス・コミュニケーション研究』88号)、「映像化される『雁』の世界──戦後日本映画における女性表象の生成過程をめぐって」(『表象11』)。批評に「スクリーンの〈湿度〉と原節子の眼差し──『わが青春に悔なし』から『熱風』へ」(『ユリイカ』2016年2月号)、「絶望の深淵で輝きを見せるとき──『凶悪』、あるいは『白夜行』における演技について」(『ユリイカ』2017年8月臨時増刊号)など。


「2017年 『スター女優の文化社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北村匡平のおすすめランキングのアイテム一覧

北村匡平のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『映画監督、北野武。』や『スター女優の文化社会学――戦後日本が欲望した聖女と魔女』や『美と破壊の女優 京マチ子 (筑摩選書)』など北村匡平の全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

映画監督、北野武。

24
3.75
北野武 2017年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

落ちこぼれの高校生の青春を描いた映画。 小学生と瘋癲の中年との交流を描いた映画。 芸術家夫婦の喜びと悲しみを描いた映画。 ろう者カップルの夏を描いた映画。... もっと読む

スター女優の文化社会学――戦後日本が欲望した聖女と魔女

23
3.50
北村匡平 2017年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力作だった。私が偉そうに「力作」というのは違うと思うが、そうとしか言えないほどの力の入った論考だった。 最初まず、字が小さい、詰まってる、最後まで読める... もっと読む
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