北村紗衣のおすすめランキング

プロフィール

北村 紗衣(きたむら・さえ) 1983年生まれ。武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。ウィキペディアンとしても活動する。著書に『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房)、『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社)、共訳にヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』(晶文社)がある。

「2021年 『批評の教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北村紗衣のおすすめランキングのアイテム一覧

北村紗衣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』や『批評の教室 ――チョウのように読み、ハチのように書く (ちくま新書)』や『コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文化』など北村紗衣の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門

962
3.99
北村紗衣 2019年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォローしている方のレビューを読んで、フェミニズムについて楽しく学べるかな?と図書館に予約。 半年以上待ってようやく順番が回ってきた! この本のタ... もっと読む

批評の教室 ――チョウのように読み、ハチのように書く (ちくま新書)

476
4.03
北村紗衣 2021年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

批評を書きたいわけではないのだが、たまたま最近「批評ってなんだろう?」「批評ってなんのためにあるのか?」と疑問に思う機会があったため、読んでみた。本気でそ... もっと読む

コンヴァージェンス・カルチャー: ファンとメディアがつくる参加型文化

168
3.50

感想・レビュー

ファンエコノミー、クリエイターエコノミーなど、現在勃興しつつあるメディアやエンタメ市場の動向を、2000年代の事例から分析した書。 もっと読む

女になる方法 ―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記―

167
3.30

感想・レビュー

うーん!激し過ぎて分かんない!とにかく言いたいことは、女ってどこの国でも大変ね!ってこと(笑)子供を産むリミット決められてるとか。脱毛しなきゃとか!万国共... もっと読む

シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書

145
4.08
北村紗衣 2018年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報】  著者:北村 紗衣 装幀:柳川 貴代 定価:2,800円+税 出版社:白水社 出版年月日:2018/03/23 ISBN:97... もっと読む

批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く (ちくま新書)

44
4.44
北村紗衣 電子書籍 2021年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テクストを精読し、分析し、そしていよいよ批評を書くまでのプロセスにおけるいろんな小技・裏技を教えてくれている一冊。 老婆心ながら大学生がレポートとか卒論... もっと読む

不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか? EJ新書 (アルク ソクデジBOOKS)

33
3.80
北村紗衣 電子書籍 2020年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 英語文学作品や映画などを題材として、そこで使われる英語について語っているエッセイ集。どれも原文で読んだ経験はないのでフンフンなるほどと読み進めるしかない... もっと読む

yom yom vol.65(2020年12月号)[雑誌]

7
4.00
ハリー杉山 電子書籍 2020年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三島由紀夫特集 酒井順子の制服論 小佐野彈 千加野あい もっと読む
全23アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×