北條文緒のおすすめランキング

プロフィール

北條文緒
1935年東京に生まれる。東京女子大学文学部英米文学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。東京女子大学名誉教授。イギリス小説、翻訳研究専攻。
英文学に関する著書・編著の他に、『ブルームズベリーふたたび』『猫の王国』(ともにエッセイ集、みすず書房)『翻訳と異文化』(みすず書房)。
訳書に、E.M.フォースター『眺めのいい部屋』『永遠の命』S.ソンタグ『他者の苦痛へのまなざし』A.ホワイト『五月の霜』A.ホフマン『ローカル・ガールズ』ケイト・フォックス『イングリッシュネス』『さらに不思議なイングリッシュネス』(いずれもみすず書房)アンデシュ・リデル『ナチ 本の略奪』(国書刊行会)など。

「2022年 『血の畑 宗教と暴力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北條文緒のおすすめランキングのアイテム一覧

北條文緒のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イングリッシュネス 英国人のふるまいのルール』や『ナチ 本の略奪』や『さらに不思議なイングリッシュネス 英国人のふるまいのルール 2』など北條文緒の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

イングリッシュネス 英国人のふるまいのルール

179
3.57

感想・レビュー

英国ミステリーで会話の妙みたいなのをよく感じるので読んでみた。天気の話はグルーミングトークだという事、イーヨーの嘆きは英国人的な事、自己顕示・正論や悲しみ... もっと読む

ナチ 本の略奪

95
4.09

感想・レビュー

焚書で知られるナチだが、その理念は反知性主義ではなかった。自らの反ユダヤ主義を肯定する〈新しい知の体系〉を創り上げるため、貴重書から庶民の本棚まで狩り尽く... もっと読む

さらに不思議なイングリッシュネス 英国人のふるまいのルール 2

76
3.33

感想・レビュー

イギリス人のふるまいの特徴、いわば国民性をまとめたもの。筆者のケイト・フォックスは人類学者なので、本書で書かれている筆者の主張は、学術的な調査に基づいたも... もっと読む

ローカル・ガールズ

57
3.50
アリス・ホフマン 2010年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家。 なかなか翻訳されなくて寂しい。 もっと読む

五月の霜

47
3.92

感想・レビュー

「ジェーン・エア」風だけど新鮮。イギリスのカトリック。自伝とは。 もっと読む

血の畑 宗教と暴力

38

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/970392 もっと読む

サリーおばさんとの一週間

26
3.58
北條文緒 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作は1999年アメリカ 高学年から 風変わりなおばさんは、化粧品をさわらせてくれたり、髪の毛は塔のように結い上げ、子どもの欲求を禁止しない。 食べ物を遊... もっと読む

結婚の比較文化

4
3.00
北條文緒 2001年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変読みやすく理解しやすい本でした。 もっと読む

ヒロインの時代(エッセイ集) (ヒロインの時代)

1
川本静子 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

150年くらい前のイギリス文学を30年前の視点で論じていて、ちょっと古い感じ。同じ題材を、今取り上げるとかなり違うのだろうと思う。本書は、ブクログでもAm... もっと読む
全26アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×