北條民雄のおすすめランキング

プロフィール

1914年9月22日朝鮮「京城」生まれ。
1歳から父の郷里の徳島県那賀郡で育つ。1933年2月発病。1934年5月18日全生病院(現・国立療養所多摩全生園)に入院。1936年1月「いのちの初夜」が川端康成の推薦により「文学界」発表され「文学界賞」を受賞する。その後「文学界」「中央公論」「改造」「文芸春秋」に作品を発表。1937年12月5日結核により死去。『北條民雄全集』(1980年 東京創元社)

「2002年 『ハンセン病文学全集 1 小説一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北條民雄のおすすめランキングのアイテム一覧

北條民雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いのちの初夜 (角川文庫)』や『いのちの初夜 (角川文庫)』や『白 (百年文庫 68)』など北條民雄の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

いのちの初夜 (角川文庫)

618
4.32
北條民雄 2020年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先週の日曜日、急に暖かくなった昼下がりに公園で読んだ。周りはスポーツをしていたが、私はそれとは全く正反対なサナトリウム的な本書の世界に浸る。戦前、若くして... もっと読む

いのちの初夜 (角川文庫)

284
3.85
北條民雄 1970年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハンセン病を患った著者による作品。 隔離され、重病になりながらも人間ではなく 「いのち」として生きていく人々が描かれている。 「日本書紀」にも記録が残っ... もっと読む

白 (百年文庫 68)

78
3.57
梶井基次郎 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐伯一麦「芥川賞を取らなかった名作たち」で取り上げられていた北條民雄の「いのちの初夜」を読みたくて買った本。 短編アンソロジーの百年文庫のなかで、生と死... もっと読む

北條民雄 小説随筆書簡集 (講談社文芸文庫)

52
4.71
北條民雄 2015年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きることの意味、人生とな何かを考えさせられる。 重い病気を患い、ただただ何もせず、何も生まず、誰かに得するわけでもなく、その日その日をただ生きる。 そこ... もっと読む
全12アイテム中 1 - 12件を表示
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