北森鴻のおすすめランキング

北森鴻のおすすめランキングのアイテム一覧

北森鴻のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『花の下にて春死なむ (講談社文庫)』や『凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)』や『メイン・ディッシュ (集英社文庫)』など北森鴻の全178作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

花の下にて春死なむ (講談社文庫)

1386
3.56
北森鴻 2001年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説の中に出てくる料理がおいしそうなら、その小説は当たりだと思う。 鬼平犯科帳シリーズ、 ドクター・ケイの検死官シリーズ そして名作、シャーロックホ... もっと読む

凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)

1012
3.60
北森鴻 2003年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに再読。 やはり読み応えあって楽しい。 北森鴻はもっと評価されてもいいと思うんだけどな。 もっと読む

メイン・ディッシュ (集英社文庫)

959
3.73
北森鴻 2002年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おぉ!最後はニヤッとする。これはフィニッシュのデザートですかね。最後まで面白さたっぷり。ご馳走様でした。ミケさんはテイクアウトしたいです(笑) 拾ってき... もっと読む

桜宵 (講談社文庫)

876
3.69
北森鴻 2006年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2作目 相変わらずビールと創作料理が美味しそう。 今回は友人の香月さんも出てきて、あれ?この感じ、しろくまくんとグリちゃん?とニヤニヤしていたら、ラストが... もっと読む

螢坂 (講談社文庫)

727
3.73
北森鴻 2007年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

IN☆POCKETの2003年7、10月号、2004年1、5、7月号に掲載の5つの連作短編を2004年9月講談社から刊行。2007年9月講談社文庫化。香菜... もっと読む

狐罠 (講談社文庫)

707
3.70
北森鴻 2000年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冬狐堂シリーズ・第1巻。店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」である主人公・宇佐見陶子。彼女が同業の橘薫堂(きくんどう)から仕入れた“唐... もっと読む

触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)

697
3.70
北森鴻 2005年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民俗学・上代神話の蘊蓄もしっかり楽しめるミステリー短編集。 「ミステリー」の部分が多少とってつけたようなエピソードもあるものの、 短編の長さでよくばり... もっと読む

写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)

631
3.67
北森鴻 2008年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

俄然面白くなってきた!続き読みたいのに~~!!!って思ったら出てた!さっそく予約!!! もっと読む

孔雀狂想曲 (集英社文庫)

617
3.58
北森鴻 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私自身は骨董品とか古本とか集めようとかぜんぜん思わないけど、なぜかそういう世界に惹かれる。 この本は下北沢の骨董品が舞台で、そこで起こるミステリー。... もっと読む

メビウス・レター (講談社文庫)

531
3.19
北森鴻 2001年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、アレな叙述トリックだろうなと目星はついたものの、入れ子式にあれやこれやと目まぐるしく転向展開し、あっと驚く大団円?!過去からの手紙が紡ぐ犯罪のメビ... もっと読む

狐闇 (講談社文庫)

525
3.64
北森鴻 2005年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旗師宇佐見陶子の古美術ミステリ『狐罠』の次作。蓮丈那智フィールドファイルの『凶笑面』ミクニがあそこでああなったやつはコレやったんやなぁ、としみじみつながっ... もっと読む

香菜里屋を知っていますか (講談社文庫)

501
3.84
北森鴻 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とうとう終わってしまった…物語の終焉がそのまま作者の逝去を連想させる気がしてならない。 ビアバー「香菜里屋」に集う客たちの謎を解き明かしてきたマスタ... もっと読む

親不孝通りディテクティブ (講談社文庫)

449
3.25
北森鴻 2006年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

博多で屋台を営むテッキと結婚相談所の調査員キュータの同級生二人が事件に巻き込まれ解決をするハードボイルド?風小説。 キュータが軽すぎるのと二人の視点の入... もっと読む

緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

438
3.73
北森鴻 2006年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性旗師、冬狐堂を主人公に骨董業界に起こる怪事件を巡る短編集。 蓮丈那智シリーズと双璧をなす作風で、どちらもヒロインの深い造詣と孤高の人生が格好いい、 相... もっと読む

瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)

399
3.76
北森鴻 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旗師・冬狐堂シリーズ第2弾。 とは言っても文春文庫での第二弾で、どちらも短編集です。 その前に講談社から長編2冊が出てるので通算4冊目になります。 ... もっと読む

香菜里屋を知っていますか

392
3.57
北森鴻 2007年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北森鴻さんが亡くなって以来、著作を読めないでいた。久しぶりにあのマスターに会いたくなり、頁を捲る。 焼き杉造りの扉を開けると、工藤が人懐こい笑みを浮... もっと読む

共犯マジック (徳間文庫)

379
3.30
北森鴻 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読3回目。 ひとつの本をめぐる「マジック」だった。実在の事件や事故にからめられていて、最後の方は自分も加担してるような気になっていた。 もっと読む

支那そば館の謎 裏京都ミステリー (光文社文庫)

371
3.33
北森鴻 2006年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読4回目。 ちょっとマイナーな京都を舞台にした、ちょっとB級(という表現でいいのかどうか⁉)のミステリー短編集。わたしは、こういうの、大好物です。 もっと読む

深淵のガランス (文春文庫)

333
3.77
北森鴻 2009年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人に対する期待が大きかったかな? もっと読む

顔のない男 (文春文庫)

314
3.21
北森鴻 2003年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連作短編集の形をとったような長編小説というのかなぁ~ それぞれの章で、空木と関係のあった人物が描かれ 空木の人物像を読み解こうとするんだけど これが... もっと読む
全178アイテム中 1 - 20件を表示

北森鴻に関連する談話室の質問

ツイートする