北田絵里子のおすすめランキング

プロフィール

1969年生まれ。関西学院大学文学部卒業。英米文学翻訳家。主な訳書に、『プリムローズ・レーンの男』『夜が来ると』(以上、早川書房)、『遠き面影』『封印された系譜』『隠し絵の囚人』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

「2017年 『宿命の地(下) 1919年三部作 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北田絵里子のおすすめランキングのアイテム一覧

北田絵里子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『関心領域』や『ギリシャ棺の秘密 (角川文庫)』や『レイラの最後の10分38秒』など北田絵里子の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

関心領域

984
3.51

感想・レビュー

★5 いい意味で二度と読みたくない本、強制収容所に関わる人間の狂った現実にあなたは… #関心領域 ■あらすじ 第二次大戦のドイツ、強制収容所に関連する人... もっと読む

ギリシャ棺の秘密 (角川文庫)

625
4.04

感想・レビュー

『Xの悲劇』『Yの悲劇』『厄災の町』と読んで、初めての『国名シリーズ』。 すみません、残念だけど『国名シリーズ』は私には合わなかったみたいです(;O;)... もっと読む

レイラの最後の10分38秒

575
4.04

感想・レビュー

死後の世界で意識が残っているとしたら、一体どんな感じなんだろう? 「心臓が止まった後でも、意識は10分38秒残っている」という論文を元にした斬新な設定に興... もっと読む

シャム双子の秘密 (角川文庫)

531
3.71

感想・レビュー

ある本が本作と設定が似てると知り読みたくて。国名シリーズ『エジプト十字架』に次いで読むの二作目。クイーン父子が山火事に遭遇、避難した屋敷で事件が起こる。ク... もっと読む

ソングライン (Series on the Move)

419
4.02

感想・レビュー

アボリジニの先祖へと辿るソングライン この世という過酷で不毛な荒野をさまようさすらい人であり、その本来の姿を再発見するため、人は愛着を捨てて旅立たなくて... もっと読む

あのこは美人

394
3.57
フランシス・チャ 2022年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

韓国で生きる四人の女性の視点で描かれる物語。 階級格差、女性蔑視、美容整形…韓国の女性たちが直面している問題が詰まっていて、読んでいてものすごく息苦しかっ... もっと読む

グレート・サークル

262
4.12

感想・レビュー

1950年、世界を一周する飛行計画中に疾走した女性飛行士とそれを演じる現代のハリウッド女優のお話。単行本800頁にもなる鈍器本、大河小説。地球を二等分した... もっと読む

穴の町

150
2.86

感想・レビュー

穴、あいたな…と思って読みました。 どうなる…どうなる…とぞわぞわしていたら、どうもならずに終わった。 くすぶり加減がリアルだけれど、SF感もあり? もっと読む

隠し絵の囚人 上 (講談社文庫)

149
3.45

感想・レビュー

感想は下巻で。 あらすじはこちら。 【一九七六年春。職を辞して実家に戻ったスティーヴンは亡くなったはずの伯父が生きていたことを知る。三十六年間... もっと読む

インテルメッツォ

140
3.58
サリー・ルーニー 2025年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あたしゃ彼女の小説が早く翻訳されて嬉しいよ もっと読む

関心領域

139
3.46
マーティン・エイミス 電子書籍 2024年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

注意:これは読書感想文ではありません。映画の感想です! ホロコースト映画… エグいとか、ツラいシーンはない。 それが、また怖いのかもしれん。 アウシュヴ... もっと読む

隠し絵の囚人 下 (講談社文庫)

133
3.45

感想・レビュー

超お久しぶりでゴダード先生を手に取る。 いや、おもしろかった。おもしろかったんだけど★は2つにしました。 ん~、3でもいいかな。 でもな~。初期... もっと読む

夜が来ると

118
3.43

感想・レビュー

オーストラリア、シドニー近郊のリゾート地。夫に先立たれ、海辺の家で一人暮らす75歳のルースは、ある夜、家のなかに虎がいる気配を感じる。それからほどなくして... もっと読む

赤毛の文化史 マグダラのマリア、赤毛のアンからカンバーバッチまで

102
3.29

感想・レビュー

身の回りに赤毛の人っていないから、赤毛ってことで人を判断することに、何ひとつピンとくることはなかった。  著者自身が赤毛なことで、自らの経験を交えて赤毛の... もっと読む

謀略の都(上) 1919年三部作 1 (講談社文庫)

94
3.58

感想・レビュー

第一次世界大戦後の1919年の欧州が舞台。英国の元外交官のサー・ヘンリー・マクステッドがパリで死亡した。警察の見分の結果は屋根からの転落死(事故)であるが... もっと読む

欺きの家(上) (講談社文庫)

93
3.68

感想・レビュー

 定年退職を控えていたジョナサンは、社史編集のための記録探しを命じられる。  その会社の創業一族には不審な死者が多い。  記録探しは、ジョナサンの... もっと読む

荒野にて

84
3.19

感想・レビュー

「馬との友情物語」的なものかと思っていたが違っていた。つらい話なんだけど、読んでいていやな気持ちにならず、不思議な爽やかさがあるのはなぜだろう。主人公の少... もっと読む

欺きの家(下) (講談社文庫)

81
3.71

感想・レビュー

中断不可能の一気読み。ゴダード久々の大ヒットかな? ブラボーです。 歴史上の謎や国際的謀略といったゴダードお馴染みのテーマからはちょっと外れてるけど... もっと読む

謀略の都(下) 1919年三部作 1 (講談社文庫)

78
3.70

感想・レビュー

上巻で、だんだんと登場人物すべてを信じられなくなりそうなのだが、下巻では(予想通り)信じられなくなる。何度、「あっ、あいつが!」と思ったことか。マックスの... もっと読む

灰色の密命(上) 1919年三部作 2 (講談社文庫)

68
3.29

感想・レビュー

ドイツのスパイとなったマックスであるが、ドイツのスパイを束ねるレンマーを陥れるためにグレイ・ファイルを入手する。普通の人だったマックスが立派なスパイとなっ... もっと読む
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