北野勇作のおすすめランキング

プロフィール

著者:北野勇作(きたの・ゆうさく)
1962年、兵庫県生まれ。
92年、「昔、火星のあった場所」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。
『かめくん』で日本SF大賞受賞。
主な著作に『ヒトデの星』『社員たち』(河出書房新社)、『どろんころんど』(福音館書店)、
『かめくん』『きつねのつき』『カメリ』(河出文庫)など。
新作落語の会〈ハナシをノベル〉では、ノベラーズの一員として新作落語を書く。
田中啓文との朗読ユニット〈暗闇朗読隊〉として、不定期にライブを行っている。
Twitter連載【ほぼ百字小説】はルーティンワークで、現在1,200作を超えている。

「2019年 『この世界はなんだ!?じわじわ気になるほぼ100字の小説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北野勇作のおすすめランキングのアイテム一覧

北野勇作のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)』や『かめくん (河出文庫)』や『かめくん (徳間デュアル文庫)』など北野勇作の全134作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)

599
3.58
伊藤計劃 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードなSF集。久しぶりにこういうのを読んだ気がする。(軽いのを読み過ぎだったんだな) 「言葉」に関する物が多くて驚いた。言葉の「力」を信じている作家は... もっと読む

かめくん (河出文庫)

318
3.81
北野勇作 2012年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

模造亀(レプリカメ)の「かめくん」の話。 かめくんは一人でクラゲ荘に住んでいて、毎日仕事に出掛ける。フォークリフトを操作でき、ワープロも使える。図書館と... もっと読む

かめくん (徳間デュアル文庫)

281
3.62

感想・レビュー

ふざけたタイトルながら、SF史・文学史に残る傑作です。人ならざる存在がいかにして世界を認識するのかという問いへの思考実験でありシミュレーション。世界を認識... もっと読む

森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

260
2.98
森見登美彦 2019年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美女と竹林をテーマにしたアンソロジー。面白いものもあったが、粒揃い…とまではいかなかったか。 伊坂幸太郎の「竹やぶバーニング」は題名だけで持ってかれる。... もっと読む

NOVA 4---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

235
3.35
北野勇作 2011年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

責任編集:大森望 最后の祖父(京極夏彦)◆社員食堂の恐怖(北野勇作)◆ドリフター(斉藤直子)◆赤い森(森田季節)◆マッドサイエンティストへの手紙(森深紅)... もっと読む

きつねのつき

200
3.59
北野勇作 2011年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北野勇作の中では異色と思ってしまったのは、家族関係の強さなのかもしれない。 今まで読んだ北野勇作作品の中で、ダントツに家族愛が強い作品だと思う。 物語... もっと読む

どろんころんど (ボクラノSFシリーズ)

199
3.65
北野勇作 2010年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.7.20市立図書館 →2019.8.16購入 近未来SFかな?  人間が作ったセル・アンドロイド(人型自律機械)のアリスが長めの眠りから目覚めた... もっと読む

かめ探偵K (メディアワークス文庫)

185
2.98
北野勇作 2011年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ものすごいSFネタをさらっと書かないでください、北野勇作。 探偵の役割もさらっとかめ探偵Kに言わせているけど、それってミステリの根幹じゃないのか? ... もっと読む

NOVA 7---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

184
3.73
扇智史 2012年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スペース金融道 2nd 地獄編 アンドロイドに逃げ込んだ、人工生命体(兎)からの取立て。 もっと読む

NOVA 6---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

168
3.53
宮部みゆき 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮部さんの作品に限定するなら星5つでした。 最近のSFは「サイエンス・フィクション」からは離れているのでしょうか。こういうのがSF?と思いながら読み... もっと読む

どーなつ (ハヤカワ文庫 JA Jコレクション)

167
3.39
北野勇作 2005年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文句無しの名作です。 北野勇作さんの作品の中では、恐らく一番完成度が高いのではないでしょうか。 もっと読む

カメリ (河出文庫)

165
3.87
北野勇作 2016年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書会のために再読しました。今回も面白かったです。全部は間に合わなかったですが。 カメリ、かわいい。カフェの石頭のマスターも同僚のヌートリアンのアンも模... もっと読む

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

159
3.46
山田正紀 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

156
3.57

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただ... もっと読む

美女と竹林のアンソロジー (光文社文庫)

142
3.46
北野勇作 2020年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹林には非日常性を感じる何かがあるのかもしれない。 あとがきにも記されている通り、竹林的なものがだんだんと近づき、そして竹林的カタスロフィーを迎える。 ... もっと読む

どーなつ (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

119
3.28

感想・レビュー

ゲーム、熊、アメフラシ、火星、異星人、戦争、田宮麻美、上方語……無軌道なモチーフが入れ替わり立ち替わりして、統一設定のあるようなないようなの記憶をつなぎ合... もっと読む

eRotica

115
3.10
京極夏彦 2004年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この参加作家の顔ぶれを見てみてくださいよ、ええ? まったく、垂涎ものの豪華さですぜ。 もともとエロっぽい作家さんもいれば他の作品では肉っぽさをそれほど感... もっと読む

その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

112
3.05
北野勇作 2018年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.3.14市立図書館 ツイッターでこつこつ続けられている100字小説。小説、といわれても、起承転結があるわけではなく、想像の翼を広げて楽しむきっか... もっと読む

グランドホテル―異形コレクション〈9〉 (広済堂文庫)

109
3.55
芦辺拓 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 何度読んでも「新鮮なニグ・ジュギぺ・グァのソテー。キウイソース掛け」の強烈さに目を見張る。悪趣味ここに極まれり!最高です。 趣のあるホ... もっと読む
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