北野圭介のおすすめランキング

プロフィール

北野 圭介(きたの・けいすけ) 1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。ニューヨーク大学教員、新潟大学人文学部助教授を経て、現在、立命館大学映像学部教授。映画・映像理論、メディア論。2012年9月から2013年3月まで、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ客員研究員。著書に『ハリウッド100年史講義 夢の工場から夢の王国へ』(平凡社新書、2001年/新版2017年)、『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』(平凡社新書、 2005年)、『大人のための「ローマの休日」講義 オードリーはなぜベスパに乗るのか』(平凡社新書、2007年)、『映像論序説 〈デジタル/アナログ〉を越えて』(人文書院、2009年)、『制御と社会 欲望と権力のテクノロジー』(人文書院、2014年)。編著に『映像と批評ecce[エチェ]』1~3号(2009年~2012年、森話社)、訳書にD・ボードウェル、K・トンプソン『フィルムアート 映画芸術入門』(共訳、名古屋大学出版会、2007年)、アレクサンダー・R・ギャロウェイ『プロトコル』(人文書院、2017年)など。

「2018年 『マテリアル・セオリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北野圭介のおすすめランキングのアイテム一覧

北野圭介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新書108ハリウッド100年史講義 (平凡社新書)』や『フィルム・アート―映画芸術入門―』や『新書849新版ハリウッド100年史講義 (平凡社新書)』など北野圭介の全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

フィルム・アート―映画芸術入門―

77
3.79
D・ボードウェル 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画学入門書・概説書の決定版 もっと読む

新書849新版ハリウッド100年史講義 (平凡社新書)

76
3.00
北野圭介 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハリウッドの歴史について流れが多少わかった なんかちょっと読みづらかったけど 映画論っていいなと若干思う もっと読む

プロトコル: 脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか

67
3.67

感想・レビュー

とりあえず読んだ。端折りながらも読んだ。 しかし2割くらいしか理解出来んかった… 多分くそ面白い本なんだろうが、今の僕にはまだ読みこなせませんでした!... もっと読む

映像論序説―“デジタル/アナログ”を越えて

49
3.67
北野圭介 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【選書者コメント】「映像とは何か?」にストレートに取り組んだ論文。 【請求記号】7700:991 もっと読む

現代思想 2017年12月号 人新世 ―地質年代が示す人類と地球の未来―

31
3.00

感想・レビュー

まったく知らなかったキーワード。その後、チョムスキーもテレビで口にしていた。一通り読んでみたけれど、ごった煮的で、結局、人新世って何がテーマになっているの... もっと読む

制御と社会: 欲望と権力のテクノロジー

25
2.67
北野圭介 2014年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む
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